アメリカは本当に「貧困大国」なのか?

アメリカは本当に「貧困大国」なのか?

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作品内容

Newsweek日本版&JMMで活躍する米国ウォッチャーが、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論。格差社会アメリカは日本の近未来?

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
244ページ
電子版発売日
2014年03月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2016年04月15日

    堤氏の貧困大陸アメリカシリーズへの反論ということで、これは読まねばと。でも帯と序章が過剰に反旗を翻しているだけで、それほど反論!!という印象にはならなかった。「機会の均等」が「希望」につながるから現在(2010年発売だから「当時」かな)のアメリカ国民に閉塞感はないという指摘はごもっともなのかもしれな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    ・堤未果の「ルポ貧困大国アメリカ」は?も出てるみたい(未読)だが、本書は、堤さんの捉え方が一面的で、取材も恣意的ということで反論を行っている。

    ・反論の根拠は、主として「機会均等」についての紹介がなく、それがあるからアメリカ社会は比較的、ポジティブでいられる、というもの。なお、堤さんへの反論的な部...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月31日

    これまでのオバマ政権を振り返る内容です。
    実際の内容が、本書のタイトルとはやや大きく異なっていますが。。。

    元々、、堤未果氏の『ルポ貧困大国アメリカ』の批判をまとめたもののようなんですが、実際こちらを読んでいないのでなんとも言えない部分はあります。

    オバマ政権の話は細かく個人的な勉強のなさで説明...続きを読む

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