「須川綾子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 綻びゆくアメリカ 歴史の転換点に生きる人々の物語
    ラストベルトの労働者、ウォルマート創業者、サブプライムで傷をおった人、ジェイZ、ピーターティール、再生エネルギーで地域再生を夢見る人、ワシントンのロビースト、元GSの会長。
    さまざまな階層、地域の人々の人生を紹介し、アメリカがこの数十年でどういう変貌をとげてきたかを丹念に取材した良作。
    ここの人々の...続きを読む
  • 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~
    タイトルは原題Curiousが正しい。子どもだけではなく、人類全般にとって、好奇心を持つこととそれをサポートできる環境(豊かな社会、法制度の整備、教育の充実)が発見や発展には重要だとする。
    そもそも好奇心には、発散的好奇心と知的好奇心がある。前者は子どもの持つ短期的な手当たり次第のなぜ何であり後者は...続きを読む
  • 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~
    日本語タイトルに惹かれて(=好奇心)読んだ本。
    子どもの話かと思ったら、人生の指南書ですね。
    この本を読めば、「学校で何のために勉強するの?」と聞かれたら答えられるようになります。
    人生を切り開くのは好奇心だなと思います。
    人が楽に追い求めるものはパズルで、好奇心が続くのはミステリーという話も良かっ...続きを読む
  • ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意
    ばりばりで仕事をしていく為の心構えを作るのにちょうどいい本。
    人間の価値は絶頂のときに何をするかではなくて、どん底のときにどう振る舞うかってことばが一番印象的。仕事に躓いたときもこの言葉は金科玉条だと
  • 人と企業はどこで間違えるのか?
    ウォーレン・バフェットがビル・ゲイツに贈り、ゲイツが「最高の教科書」と称賛した書籍。米国の名だたる大企業・老舗企業・経営者が犯した過ちについて、冷静に淡々と描いている。ほとんどのストーリーが1950年代から1960年代のものであり、誰もが教訓として知っているはずであるが、なぜか我々は同じ過ちを繰り返...続きを読む