あらすじ
あらゆる言葉を「少なく」「短く」「簡潔」にせよ。全米2000万読者が熱狂する、スマホ向けの超シンプルなニュース配信メディア、アクシオスの創業メンバー3人が、その「簡潔化」のノウハウを初公開! ビジネスやメール、SNSなどあらゆる状況に応用できるテクニックを紹介。NYタイムズ絶賛、世界的ベストセラー!
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Posted by ブクログ
簡潔に伝えることの必要性が痛いほど伝えってきた。
自分を振り返ると不安があるから曖昧で、長く成りやすい。ということかと感じる。
伝え方の技術もだいじな要素だか、日々のコミュニケーションで訓練していくことか肝。
無駄な言葉を減らすことは、ダイエットのようなもの。
Posted by ブクログ
次の3つの言葉が心に残りました。
これからも意識していきたい。
・簡潔さは自信、長さは恐怖心
・読み手を優先できるように
・まずは書き、そして戻り、少なくとも半分の語句を削ること。そうすれば必ず切れ味が増す
Posted by ブクログ
自分は、とっても好きなインスパイア系の本。
英語で書かれた文章(を翻訳したもの笑)は、こんな感じで力強くシンプルで鋭い。
毎朝、組織向けに記事発信を行っているので、尚のこと役立った。
今は情報が溢れているから、本当に相手に届くようなメッセージを込めないと読み飛ばされてしまう。
・短く、賢く、シンプルかつ率直であることが相手の心に届き、長くとどまる。コンセプトは「スマート・シンプル」
・送信前に、削除できる言葉、文、パラグラフは無いか見直す。1語、1文と削る度に、相手の時間の節約になる。少なければ少ないほどいい。削除は「相手への贈り物」である。
・
」
Posted by ブクログ
ムダなことはもうやめよう
いろんなシーンで生産性が上がる方法がわかる
なぜそれが重要か
人は情報に振り回されている。大事なことに集中することで、自分だけでなく周りの時間を有意義なものにできる
・自分1人では足りない。いかにこの方法を周りに浸透させるか。私はそのために社長にこの本を勧め、トップダウンで変わることを選んだ
Posted by ブクログ
シンプルに書く、その効果が実例とともに腹落ちした。
意識して簡潔に書かなければならない。社内通達を作るにしても可能な限り情報を載せたがっていた自分が恥ずかしい。
アメリカの本なので人名や会社名がピンと来ないものもあるか、実例は分かりやすかった。
Posted by ブクログ
長々と書き過ぎていたことに気付いた。
単刀直入、シンプルイズベストを肝に銘じたい。
特に仕事のメールでくどくど無駄な表現を重ねていた。結論から伝え、余計な守りの言葉は省こうと思った。
本書の事例で、なぜそれが重要か、の記載が多く登場するが、しっくり来ないこともしばしば。
英語だとしっくり来るのかも。
それを差し引いてもシンプルの重要性を教えてくれた良書。
Posted by ブクログ
簡潔は簡単じゃない。
コミュニケーションの相手は誰か?
相手が必要としている情報は何か?
相手の記憶に残したい情報は何か?
なぜそれが重要なのか?
伝え方はどうするのか?
これらを考え抜いた上で、簡潔に伝える。そうすることで少ない時間で多くの価値を相手に提供することができる。
簡潔に伝えるためのテクニックが場面ごとに掲載されているので実践的な内容だと思いました。
ビジネスコミュニケーションに活用できそうです。
Posted by ブクログ
今世界では単純明快、単刀直入、一目瞭然など言葉を「簡潔さの重要性」=シンプルにする傾向がある。理由は明快で、相手があなたの言葉を理解してくれなければ、もしくは耳を傾けてくれなければ、戦略やアイデアに賛同してもらえるはずがない、という事になる。世界標準化機構(ISO)でも「プレインランゲージ」を採用し法的化し導入している国々が増えている。要は昔の長い文章の深さや重みは知ったかぶりや知性をひけらかすことイコールだと教えられ、雑誌の長い記事は重々しさの証とされ、また本の厚さは著者の知性の証とされた。その文化が現代では崩壊し始め、読み手優先で短く簡潔さを求められる世となっている。その現象は、メールのおよそ3分の1が未読であり、大半のWeb読者は記事の見出ししか読まず、80%の読者が最初のページだけで辞めている、という現象だ。「スマートシンプル」での要点は、4つの原則(目的は相手に情報を的確にしかも明瞭に伝え、相手の心を捉え、相手の意欲を引き出す事)
1、「タイトル」で心を掴む
2、「リード文」で大切なことを伝える(一瞬で心を掴む言葉)
3、「なぜそれが重要か」で文脈を示す(ハッキリ伝える・)
4、「さらに知る」で詳細を伝える(単刀直入に一人に語りかけるつもりで、誠実さと思いやりを欠かない)
Posted by ブクログ
いやあ、良かったですよ。
本作は諸々のぜい肉をスパッとそぎ落とし、シンプルな作りで相手に意図を理解させる極意について述べています。
或る意味、シンプルさについての説明がくどくどと(タイトルに反して)続きます。
・・・
あと印象的なのは、最後の最後で「人間らしさを吹き込むこと」という言葉。
つまり人を捉えて離さないのは、やはり気持ちとか熱さとか、そういうものなのでは、と思った次第。
ただ、人を捉える言葉をひねり出すのには相応に時間がかかります。そこが一般ビジネスパーソンにとっては悩みの種でしょう。
・・・
なお、上の「人間らしさ」のくだりを読んだその日、Outlookのoftファイルを愛用している部下にもしたり顔でアドバイス。「自分の言葉で語らないと誰も読まないよ」って。10種類以上のoftファイルのテンプレを作った本人がどの口でいってんだよ、ですが。
その他、パワポやスピーチについてもsimple is the bestの考えでそれぞれ章が用意されています。こちらもなかなか良かった。
・・・
ということで、シンプルかつパワフルなコニュニケーション推進する本でした。
いわゆる日記系ブログはこれとは違うとは思いますが、わたしのような記録をしているだけのものは、本作が言う「スマート・シンプル」にして良いのだと思います。
また折に触れて再読し、身に着けたい技術であります。
長文メールになりがちなあらゆる人たちにも読んでもらいたい一冊です。
Posted by ブクログ
長い文章、抽象的な文章はそもそも読んでくれない。その前提に立ち、如何に簡潔に書いて読み手の興味を引きつけ、言いたいことを伝えるか。ノウハウがまとめられた本である。
この本自体もシンプルにまとめられており、とても分かりやすい。
コミュニケーションを取る時の必須の技術だと思う。
Posted by ブクログ
最近の自分の問題意識にかなり沿った内容だった。シンプルさ分かりやすさを突き詰める方法論としてアイディアが得られる。
そもそも人は誰かの発するメッセージをほとんど読まないという前提に立つべき。
メッセージのフレームワーク例
・なぜそれが重要か?
その情報が重要な理由を一文(もしくは最大二文)で書く
・全体像
・数字で見る
・結論
この本では「アクシオム」という言葉を急に文章作成技術の固有名詞のように使い始めるけど原著はAxiom という単語の「公理」「自明の理」のような意味で使っているのではないか、とも思う。
Posted by ブクログ
スマート・シンプルで、情報の波から見つけてもらおう。
溢れるように情報がある中で目に留めてもらうには、シンプルでインパクトを持たせるのが大事ということを知らせてくれる一冊。
メール、プレゼンなど様々なコミニュケーションについて実例付きで示しており、読んでいて面白いと思えた。
原著がアメリカの本だからか、短縮の例がちょっと極端(逆に失礼、分からなくなりそう)な例も見られたが、上手く取り入れていくのが良さそう。
Posted by ブクログ
簡潔であれ。簡潔さを身につける考え方、思考法のようなものはこの本だけでは身につかないだろう。本質的なことを抽出することに慣れてきたか、やり方がイメージ出来る場合には勧められる。自分が出来ているか、チェックするのにも適切。
Posted by ブクログ
自分ではなく相手(読み手、受け取り手)のために用いるものである。それと同時にこちらの伝えたい事や信頼を得るための削減作業であることが主題となっている著書です。
文章を長々と書く事、余計な情報を盛り込む事で真に伝えるべき内容が埋もれてしまう。そうなると、受信者は膨大な情報にうんざりして得るべき情報を見逃し、発信者側は労した時間に見合った成果が得られない。それなら、シンプルスマート(賢明な簡潔さ)を取り入れた方が良いし、それが浸透していけば新たな成果や展開も期待できると思います。
ただし、このシンプルスマートを取り入れるのは一朝一夕では難しく、常に意識を向けないとついつい長ったらしく、的を射ない発信に戻ってしまう。
自分よりも相手の受け取り方に注視するのも習慣として身につけたいと思いました。
Posted by ブクログ
Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である
著:ジム・バンデハイ , マイク・アレン他
私たちは起きているあいだはいつも、雑音や取るに足りない言動に惑わされている。さらにはベッドに入ってからも端末をいじっている。まさに現代の狂気である。こんなふうに言葉のもやが深まった背景には、2つの根本的原因がある。1つはテクノロジーの発展、もう1つは私たちの根深い悪習である。
この混乱の中で、重要なことに注目してもらうには、いったいどうすればいいのか。コンテンツの消費のされ方に自分を合わせること。ノイズを払いのけ、もっとも重要なことを伝え、価値ある考えをわかりやすく伝えられることが重要となる。
本書の構成は以下の3章から成る。
①賢明な完結さとは何か?
②簡潔にするノウハウ
③簡潔にする実践術
本質をバツンと捉え言い切る文はかっこいい。
難しい概念を小難しく回りくどくいうのではなく、難しいことを簡潔に完結に伝えることは難しい。本書にあるように文章は削ぐことが大前提である。表現することは少ない知識で、短い文で伝えるのではない。多くの優れた知識から、相手を軸として何を求めているかに着目して、相手を思い、知識を体系的に捉えながら、端的に相手へ届けることが大切である。
知識が少なく、自信がなく、不安であればあるほど、文章は長くなり、かえって相手に伝わらなくなる。自身にも自戒を込める意味でも心に留めたい。
Posted by ブクログ
「短くなければ捨てられる」
全ての文章を「短く・強く」することが重要
なぜそれが重要か:
言葉が溢れている世の中では、ほとんどの文章が読み飛ばされてしまうから
詳細↓
簡潔な文章の4要素
1. 心を掴むタイトル
2. 最も大事なことを伝えるリード文
3. 背景を伝える「なぜそれが重要か」
4. 「詳細を知る」かは読み手に選ばせる
文章だけでなく、プレゼンや話し方でも応用可能な考え方だと感じた
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【読みやすさ】★★★
【新規性】★★⭐︎
【転用性】★★★
Posted by ブクログ
AIで文章を簡単に大量生成できる時代になった今、「簡潔かつ的確に表現」できる人やスキルは今後ますます重要になっていくと思われる。
私はメールやLINEを書く時、読み手の誤解や質問を避けようとして、つい長い文章になりがち。本書にはシンプルな書き方の例が多数あり、「最も伝えたいこと」を選び抜き、推敲するための指針が凝縮されている。あとは練習と実践あるのみ!
Posted by ブクログ
とにかく簡潔にすること、は肝に銘じたい。
が、人はストーリーを好むものでもある。ま、それも長すぎるとおもしろくないから、やっぱり短くすること!
Posted by ブクログ
普段から「簡潔さ」が大事だと思っており、ネット上で同じようなことを言っている人はいないか検索をかけた時に出てきたのが、この本でした。
この本に書かれている「簡潔さ」の重要性は、まったくその通りで、すぐにでも実践したいことがたくさん書かれています。
少しでもビジネス文書を書く機会のある方は、この本にあるテクニックを採用するといいです。
書き手、読み手の負担が軽減でき、理解度の差もなくなるので、深いコミュニケーションができるようになるはずです。
Posted by ブクログ
思考を研ぎ澄まし、より少ない言葉でずっと多くのことを伝え、必要なアクションを引き出す仕組み。
情報にまみれた混沌から脱却するためのコミュニケーションスタイル。
これは心掛けたいものだ。
Posted by ブクログ
・なぜSimpleが重要か?-物事をスマートに、そして短く表現すること。その両方を習得すれば、思考を研ぎすまし、時間を節約し、雑音をはねのけることができる。
・冒頭の短く鋭い一文で概要を示し、無駄な語句をすべて削った。そして強調したいファクトや引用にメリハリをつけるのがいかに大事かを説き、各パラグラフが事実の背景を説明する構成になるよう求めた。
・連ねた言葉に隠れるのは臆病者と心得よ。
・私たちは自分が言いたいことを本当にわかっていないとき、もっと言えば、自分が書こうとする内容を本当に理解していないとき、饒舌になることで取りつくろう。
Posted by ブクログ
内容✖️シンプル文書
これからの時代は必要不可欠。
いつからかメールは自己中心的な一方通行なものばかり、、、、
受け手を考えた文書で無ければ読まれることもない。
習得必須。明日からのメールから意識してみよ。
Posted by ブクログ
内容はとてもいい本なんですが、読みづらかったです!
でもわかったことは、タイトル通り、とにかく簡潔にすることが大事だということです。
日頃から練習してみようと思いました。