経営・企業 - ダイヤモンド社の検索結果
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概念シフト
世の中の大きな変化は、「概念の変化」から生まれる! 新しい視点から、変化の本質を読み解く1冊。 ビジネスの世界では、「顧客の課題を見つけ、それを解決することがイノベーションだ」と言われることが多くある。しかし実際の社会の変化を振り返ると、必ずしもそのような形で起きているわけではない。 例えばスマートフォンは、もともとは携帯電話の延長として登場した。しかしアプリやSNSの普及によって、人々にとっての意味は大きく変わり、いまでは「あらゆる情報を扱うモバイルコンピュータ」という存在になっている。この変化は、特定の課題を解決するプロジェクトというよりも、人々の「スマートフォンとは何か」というイメージが徐々に変わることで起きたものと言えるだろう。 本書では、このように人々の対象へのイメージや意味づけが変わり、行動や価値判断が変化する現象を「概念シフト」と呼ぶ。 ファッションの流行、ダイバーシティの浸透、芸術の変化など、私たちの社会では日常的に概念シフトが起きている。いったん概念が変わると、それまで当たり前だったことが急に古く感じられ、新しい基準が生まれる。こうした変化が、結果として市場や社会の大きな変化につながっていく。 本書では、ビジネス・芸術・社会現象など幅広い事例を通じて、この「概念シフト」がどのように生まれるのかを解き明かす。さらに後半では、企業や個人が新しい価値観や市場を生み出すための考え方を提示します。イノベーション、マーケティング、新規事業、組織変革などに関わるビジネスパーソンにとって、社会の変化を読み解き、未来の兆しを捉えるための指針となる「常識を塗り替える思考法」提示する。 ●本書で取り上げる事例 コカ・コーラ/コンサルティングファーム/印象主義/岡倉天心と日本画/登山/GDP/就活/スーパーのショッピングカート/ロンドンの地下鉄の路線図/柔道の帯制度/AirPods…など -
ワールドクラスの経営
「海外で積極的に事業を展開し、M&Aも功を奏し、年々、海外売上高比率が伸びている。うちももう立派なグローバル企業だ」と考えている方にお聞きしたい。あなたの会社は、次の3つの質問にYesと答えられますか。 【質問1】世界中のキャッシュが数えられる 【質問2】世界中のタレントが数えられる 【質問3】自社の方向性を明確に示せる これらの問いに即座に答えることができるのが「真のグローバル企業」です。社会的に大きな価値を生み出す事業を通じて顧客や投資家を満足させ、独自の企業文化を支える従業員・パートナーなどあらゆるステークホルダーに喜びを感じさせ、きわめて高い収益力を維持する「真のグローバル企業」を筆者らはワールドクラスと呼びます。 ワールドクラスの経営陣は、試行錯誤しながら現在の姿をつくり上げています。その特徴は、「経営の基本動作」に表れます。 日本企業のなかには、ワールドクラスの「経営の基本動作」をベンチマークと称して集める傾向が見られますが、模倣してみるとどこから手をつけたらよいかがわからないほど複雑で包括的で、結局扱いきれていない。そして、「外資だから」「トップダウンが効くから」「人を切れるから」と我彼の差を強調し、「できない言い訳」をする。自社のポジション(現実)を受け止め、自ら変わる必要性を自覚し、どう変わればいいかを真剣に考えない。それが、「グローバル化」を掲げる日本企業の現実です。 ワールドクラスは、学び続け、他者に先んじて手を打ちます。常に「未来の変化」を意識しています。勝つための意思決定は、簡単なことではありません。それなりに時間とお金をかけて戦略を練り込んでいる。だから、他社(者)が気づいたときはすでに行動に移っていると見える。日本企業が憧れる「スピーディな意思決定」は何層にも及ぶ努力の結晶であり、ワールドクラスの「経営の基本動作」の賜物なのです。 -
派遣で入った僕が、34歳で巨大グループ企業の役員になった小さな成功法則
短大卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。 周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。 高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。 ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。 (「第1章」より) -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
百年紀を越えて Beyond the Centennial
本書はダイヤモンド社の歴史を記録、保存、検索可能にすることを目的とした社史です。創業者石山賢吉が、慶應義塾商業学校在学中に月刊経済誌「三田商業界」の創刊に従事した1905年(明治38年)に始まり、ダイヤモンド社を創業した1913年(大正2年)、昭和戦前、戦後、高度成長、平成デフレ不況を経て、115年後の2020年(令和2年)までを10章に分けて記録の範囲としました。 各章はそれぞれ①年表、②社史・文化史、③政治経済史の3部で構成されています。①年表、②社史・文化史については、『ダイヤモンド社二十五年史』(1938年)および『七十五年史』(1988年)を基礎的な資料・底本とし、その後判明した事実によって大幅に改訂しました。1988年以降については2018年より調査を開始し、2021年7月まで執筆、校閲を繰り返して完成させました。 ③政治経済史は、ダイヤモンド社の歴史の基底にある100年間の近現代日本経済史を概観したもので、経済史家の中村宗悦大東文化大学教授に執筆を委嘱しました。 各章のあいだには、HISTORICAL EPISODEとしてコラムを17編挿入し、知られざる近現代出版史のストーリーを掲載しました。 -
IPOは野村にきいてみよう。[改訂版]
本書は、未上場企業の経営者や、これから会社を起こしたいと考えている方々に、IPO(Initial Public Offering=株式公開)に関する基礎知識や、将来のIPOに向けての準備や心構えなどを伝えるために企画したものです。 IPOの準備から実現に至るまでの具体的な実務の流れについても詳しく紹介するとともに、IPOを実現したさまざまな業種の経営者や財務担当者にインタビューを行ない、「なぜ、株式上場を目指したのか?」「どのような成果が得られたのか?」「上場後に感じたデメリットは何か?」「上場準備の過程において、どのような点に苦労したのか?」といったことについて、忌憚なく語ってもらっています。 野村證券が、主幹事証券会社としてこれまでに数多くの企業のIPOをサポートしてきた経験に基づき、どうすればIPOを実現し、企業をさらなる成長へと導けるのか、わかりやすく解説します。 今回の改訂は、22年4月の東証市場区分見直し内容の反映と、IPOのプロセス全体を投資家・発行体・学者・証券界総出で見直した日証協の「公開価格設定プロセスのあり方に関するワーキング・グループ」報告書(22年2月)に示された改善策のポイントやその後の改善状況をわかりやすく説明するものです。 改訂にあたって 第1章 なぜ経営者は株式上場を目指すのか?――最新のIPO事情 第2章 IPOまでのスケジュールとやるべきこと 第3章 ケーススタディ 経験してみてわかったIPO 第4章 IPOは「ゴール」ではなく「スタート」である おわりに -
アウトプットする力
◎面白いほど伝わる「15秒」アウトプット術 成果を最大化するには、 「アウトプット9:インプット1」の "超アウトプット優先"がいちばんいい! ◎プレゼン、スピーチ、雑談、説明、報告、交渉、電話、会話――すべてが上達! 本やネットからたくさんの知識をインプット、文化や芸術にも精通し、豊かな教養を身につけている。 なのに、それをまったく活かしきれていない人がいます。 インプットしただけで満足。それを発信したり、何かの成果に結びつけたりする意識が足りないのでしょう。 なんて、もったいないことでしょうか……。 かつて知識豊富な人は尊敬され、「歩く百科事典」などと称賛されていました。 しかし、いまやスマホ片手にネット検索すれば、簡単に正確な知識が得られる時代です。 単に知識が豊富なだけでは、たいした価値を生まないようになっています。 大切なのは知識と知識をかけ合わせて、新しい何かを生み出すこと。 そのためには、インプットした知識を、どんどん発信していくことが鍵なのです。 知識をただ溜め込むだけでなく、発信しているうちに、そこから新たな発想がふと生まれます。 広く深く物事を知っているだけでなく、普段の会話やSNSで豊富な話題を提供し、多くの人を感心させている。 こんな、インプットとアウトプットの両面に優れた人は、いかにも「できる人」という感じがします。 そんな人になるのは、多くの人にとって理想といえるでしょう。 では、インプットとアウトプットを同時に増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? その答えは、思い切って"超アウトプット優先" にシフトしてみることです。 本書で提案するのは、「アウトプット9:インプット1」の割合を目指すということ。 本書では、「話す」「書く」「発信する」というアウトプットをするにあたってのテクニックと、SNS全盛時代に踏まえておきたい心得もふんだんに紹介します。 ぜひ、読んだだけで終わりにせず、明日からとはいわず、今日からアウトプットのスイッチを入れてみましょう。 アウトプットする力がつけば、どんな問題にも立ち向かえるようになります。 トラブルに直面しても、逃げずに解決策をアウトプットできるようにもなります! -
諦めない経営
多くの中堅・中小企業が、新型コロナウイルスの感染拡大により経営に苦しんでいる。2020年に創業135年を迎えた駅弁「峠の釜めし」で有名な荻野屋も例外ではない。観光産業と密接に関連するために約9割の売上げを一気に失った。だが、危機に面したのは今回が初めてではない。 荻野屋は、もともとは碓井峠近くで旅館業を営んでいたが、鉄道が敷設されることを知り、横川駅で駅弁業を開始。いまのベンチャービジネスのような挑戦だ。だが、創業からの道のりは平たんではなかった。第一次世界大戦後には世界大恐慌、第二次世界大戦前後には食材不足の時代に直面。3代目社長となった高見澤一重は、妻のみねじと3人の幼子を残し、若くして急逝。その残されたみねじが、3年の間、来る日も来る日も信越本線横川駅のホームに立ち、美味しい駅弁をつくろうと、お客様の声を聞き続け、ヒット商品となる「峠の釜めし」を創り上げる。しかし、今度はモータリゼーションの逆風。鉄路から道路へと変わっていく中、駅弁からドラブインでの販売に積極的に乗り出し、見事に新しい販路を開拓していく。ピンチをチャンスに変えたのだ。 著者・高見澤志和が、父・忠顕の急逝を受けて、6代目の経営を引き継いだのは、バブル崩壊後の負の遺産が蓄積され、水面下で膨らんでいたころ。その事実に気づかず、拡大路線を続けた志和はその処理に長年苦しむことになる。 ようやく負の遺産の清算を終えた直後にコロナ禍に見舞われる。いまが、荻野屋にとっても正念場だ。 「ピンチの後にチャンスがやってきても、すでに諦め、撤退してしまえばチャンスはつかめない。諦めずチャレンジし続けることが成功への要諦だと思う」 志和は荻野屋の過去の歴史に学び、このピンチを新しい荻野屋として生まれ変わるチャンスにしたいと闘志をみなぎらせている。 コロナ禍の下で会社の行く末を案じ、なにがしかのヒントや救いを求められている人たちに、荻野屋のささやかな挑戦の歴史が一助となるはずである。 -
あなたの会社は大丈夫? 労基署がやってくる!
税務署よりも目立たないが、 実は強い権限を持つ労働基準監督署。 実動部隊である労働基準監督官は、 ある日、突然あなたの会社にやって来る。 そんな知られざる労基署を完全解剖した。 さらに最新の労務トラブルも徹底研究し、 ブラック企業の烙印を押されないための知恵を詰め込んだ。 『週刊ダイヤモンド』(2014年12月20日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
アマゾン化する未来
コロナ後は、アマゾンが支配する大部分と、 小さな領域をミニ・アマゾンたちが奪い合う過酷な世界 アマゾン一人勝ち時代をハッキングして生き残る方法! 小売り、物流、家電、金融、ヘルスケア、メディア、広告、クラウド、AI・・・ フォーチュン誌のトップ・ジャーナリストが詳細に描く近未来 好むと好まざるとにかかわらず、アマゾンは世界経済においてますます大きなシェアを占め続ける。ベゾノミクスがどのように重要な転換点をもたらすのか、どのように社会を揺るがすのかを知り、ハッキングせよ! アマゾンを動かす3つの哲学「顧客絶対主義」「技術革命」「長期的視野」。ピーター・ドラッカーも提唱したこれらの3本柱ですが、アマゾンは3つの哲学すべてを「同時に、鮮やかに」実践する力が桁違いだといわれます。それらを可能にしているのがCEOのジェフ・ベゾスの発明した「ベゾノミクス」です。 アマゾンのトップであるジェフ・ベゾスは、創業時にレストランのナプキンに、「フライホイール(はずみ車)」として呼ばれるアマゾンのビジネスモデルを書きつけたことが知られています。ベゾノミクスとは、本書の著者が名づけたもので、このビジネスモデルがAIの力によって、巨大化し、しかも大きく高速にまわりだしたことで、1企業の枠、業界の枠を超え、いまや資本主義全体に影響を及ぼすようになってきた現象を指しています。 本書は、AIフライホイールを軸にベゾノミクスを分析しつつ、さまざまな企業がアマゾンの一人勝ちにどう対抗しようとしているのか、将来の起業家や投資家はベゾノミクスから何を学ぶべきなのか、詳しく解説しています。 コロナ禍の後もアマゾンの独り勝ちが続き、もはやその分野は小売り、家電、クラウド、金融、ヘルスケア、メディア、広告など際限がありません。アマゾンの脅威から逃れられる業種はいまや皆無で、しかもアマゾンが見向きもしないような業界では「●●業界のアマゾン」を目指すミニ・アマゾンたちがしのぎを削っています。もはやベゾノミクスを駆使するのはアマゾンだけではないのです。 ベテランジャーナリストが、ベゾスが君臨するアマゾン帝国の特徴や強み、方針や展望などを読み解くとともに、アマゾンを出し抜き成功をおさめたスタートアップの創意工夫や、大手ライバル企業の対抗策を例に挙げ、アマゾンと共存していくための秘策を伝授します。 -
イオン 拡大経営の不安
イオンが規模拡大に向けて攻勢をかけている。 昨夏にはダイエーを傘下に収め、売上高は国内ナンバーワンとなった。 さらに今年からはアセアンで積極出店を始めており、アジアナンバーワンの座を狙う。 だが、拡大経営には危うさも潜んでいる。 『週刊ダイヤモンド』(2014年3月15日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
異端から正統へ ドン・キホーテの挑戦
ドンキホーテホールディングスの業績が絶好調だ。 1989年に第1号店を出店以来、28年にわたって増収増益が続く。 今夏には大手GMSのユニーへ出資し、今冬にはアジア展開も始める。 かつての業界の異端児は、業界大手の一角として、地歩を固めつつある。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月11日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
いちばんやさしい「組織開発」のはじめ方
本書は、近年注目が高まっている「組織開発」の入門書です。これまでの類書にはない、実践レベルにまで落とし込んだ一冊となります。監修・解説は、組織開発の第一人者であり、ベストセラー『入門 組織開発』(光文社)などの著者である中村和彦教授(南山大学)。著者3名は、 長年企業などで組織開発のプロフェッショナルとして定評があります。 コロナ禍での業態変化や、在宅勤務の増加などに伴い、これまでにはないほど組織の在り方が変化した結果、より一層チームワークが重視されることとなりました。 チームのモチベーションが下がっている、なんだか最近業績が落ちてきている、人がどんどん辞めていくなど、いまいち言語化できないチームや組織の悩みに向き合い、解決に近づけるのが組織開発です。 本書は、そんな組織開発のはじめ方を、成功事例を踏まえてやさしく教える一冊です。 中小企業、大企業、地域コミュニティなどの7つの事例を通して、バラバラになってしまった組織を生き返らせるために立ち上がった人々が、それぞれに抱えた悩みを解決するために起こしたアクションとそのポイントを紹介・解説します。 この本を読めば、明日からチームの人たちと対話をしたくなるはず。組織開発はそこから始まります。 -
出光興産(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.351)
2018年4月、石油元売り業界2位の出光興産は新経営体制が発足。海外での石油事業や有機ELなどの新規事業を大胆に進める“第二の創業”ともいえる計画を発表した。一方、大株主の創業家とは絶縁状態のままだ。新体制は難しいかじ取りを迫られている。『週刊ダイヤモンド』(2018年6月9日号)の特集2を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
伊藤忠
★ダイヤモンド・オンラインの大人気連載を書籍化 ☆伊藤忠商事の160年超の歴史が1冊でわかる ★岡藤正広会長が語る「経営の真髄」とは 【内容紹介】 今や就職人気トップの伊藤忠商事。 事業においては、ファミリーマート、エドウイン、ヤナセなど、多くの企業を傘下に収め、一昨年には最終利益、株価、時価総額でついに総合商社トップとなった。 かつて「万年4位」といわれた非財閥系の伊藤忠商事は、なぜ財閥系の雄である三菱商事、三井物産を凌駕する成長を遂げたのか。2年以上にわたる多くの関係者への取材で、伊藤忠商事の創業から160年超の歴史を振り返るとともに、その強さの理由に迫った。 【目次】 プロローグ 社員との約束 第一章 伊藤忠の原点 第二章 財閥系商社との違い 第三章 戦争と商社 第四章 総合商社への道 第五章 高度成長期における商社の役割 第六章 自動車ビジネスへの挑戦 第七章 オイルショックの衝撃 第八章 下積み時代の教訓 第九章 バブルの残照 第十章 商社の序列 第十一章 コンビニ事業への参入 第十二章 ITビジネスへの飛躍 第十三章 か・け・ふ 第十四章 あるべき姿とめざすべき姿 第十五章 日本と総合商社 第十六章 CEOの決断 エピローグ 花見と桜と -
イノベーション創造戦略
イノベーションの第一人者ゴビンダラジャンは、実証済みのシンプルな手法を用いたイノベーション・ツール「三つの箱の解決法」を開発した。GE、マヒンドラ&マヒンドラ、ハズブロ、IBM、ユナイテッド・レンタルズ、タタ・コンサルタンシー・サービシズなど、実際の企業の実例をふんだんに交え、これまでにないイノベーションを生み出す環境やカルチャーを社内につくる明確な道筋を解き明かす。 イノベーションには、これまでとは違うスキル、評価基準、手法、マインドセット、リーダーの取り組みが必要だということは、経営者であればわかっているはずだ。新たな事業を創出することと、既存の事業を最大限に活用することは、経営上、根本的にまったく違う課題であることもわかっているだろう。この両方を同時に進めていくことが、経営者の真の課題である。一方で劇的な改革を進めながら、同時にいまも順調な既存事業の業績目標をどう達成していけばいいのだろうか? 既存のビジネスモデルに危機が迫って手放すことになる前に、どのような変化を起こせばいいと考えるだろうか? ゴビンダラジャンの「3つの箱の解決法」で、イノベーションの創出が容易になる。「3つの箱」に、組織のエネルギー、時間、資産をバランスのとれたやり方で割り振ることができる。 ●BOX1:現在――中核事業を最大利益率で運営する ●BOX2:過去――イノベーションを妨げるアイデア、実務、姿勢を手放す ●BOX3:未来――ブレイクスルーとなるアイデアを新たな製品や事業に変換する この構想で成功した経営者たちの証言を満載した本書は、イノベーションに不可欠な、重大、かつ互いに相対する事柄を組織内でいかに調整するかという実務上のジレンマを解決してくれる。 -
イノベーションは技術進歩ではない クリステンセンが再発見したイノベーションの本質
いまやイノベーションは時代の合い言葉であり、その必要性が多くの企業で語られている。 しかし、その一方でイノベーションという概念に対するそもそもの誤解が蔓延している。 イノベーションは技術進歩ではない。 次々と市場化される新しい製品やサービスや技術。 こうした現象のほとんどは「進歩」であって、「イノベーション」ではない。 クレイトン M. クリステンセンが提唱した「破壊的イノベーション」という概念の最大の功績は、イノベーションの「古典的定義」に立ち戻りつつも、経営が置かれている今日的な文脈に注目してイノベーションの本質を再発見したことにある。 「新しい何か」という意味では共通しているものの、イノベーションと技術進歩は一面では正反対のベクトルであり、トレードオフの関係にあるとすらいえる。 筆者である一橋大学大学院教授の楠木建氏は、イノベーションと技術進歩の違いを理解したうえで、目の前にある日々の「技術進歩の競争」を安直に追いかけないことが重要だと指摘する。 腰を据えて本来の意味でのイノベーションを追求するのであれば、技術進歩に逃げてはいけない。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年6月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
イラストレーターが名門カレッジ2年間の講義をまとめた The Visual MBA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全20科目のポイントをざっくりつかもう。 スケッチノートでより速く、 効率的に、簡単に、吸収できる! 星野リゾート代表 星野佳路氏、監訳&推薦! 「経営の理論を学べば、失敗を減らせる。 MBAのオリエンテーションに最適の1冊」 1.リーダーシップ 2.財務諸表 3.起業家的経営 4.管理会計 5.お金の時間的価値 6.マーケティング 7.オペレーション・マネジメント 8.戦略的人材管理 9.交渉 10.戦略 11.ビジネス倫理 12.起業家的財務 13.判断と意思決定 14.ゼネラル・マネジャーの役割 15.戦略的思考 16.創造性とイノベーション 17.よいアイデアを出す方法 18.成果と報酬 19.グローバル経営 20.すべてを組み合わせる 「この本は、ビジネス・スクールの2年間をギュッと凝縮して、わかりやすいイラストに詰め込んだ1冊だ。 専門家によると、世の中の6割の人は、主に視覚からものを学ぶらしい。それに、正直言って退屈な文章を読みたい人なんていない。 今みなさんの目の前にあるのは、ブリガム・ヤング大学のマリオット・スクール・オブ・ビジネスで僕が学んだことをすべてスケッチノートにまとめたものだ。ビジネス・スクールに言ったことがない人(将来も行くことがない人)にも、すでに言ったことがある人にも、そして今勉強中の人にも読んでほしいと思って、この本を作った。 みなさんのお好きに、中身を斜め読みしたり、飛ばしたり、じっくり没頭したりしてもらえればいい。この本を楽しんで、好奇心を持ち、何かを発見してもらえたらそれでいい。」 (「はじめに」より) -
【インタビュー】変わる働き方、変わるマネジメント DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2013年5月)
『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を 電子書籍化したものです。 -
【インボイス対応版】ひとり社長の経理の基本
累計30500部突破のロングセラー『ひとり社長の経理の基本』のインボイス対応版が出版されます! 前作「新版 ひとり社長の経理の基本」刊行から6年以上が経ち、経理実務も大きく変わりました。主な改正点は下記です。 ・インボイスの実務 ・電子帳簿保存法の実務 ・クラウド会計ソフトの活用について ・決算、申告フローの全面見直し ・キャッシュレス、ペーパーレス経理 最も大きな改定ポイントはインボイスの実務。インボイスとは、2023年10月1日から導入される「消費税の仕入税額控除に関する制度」です。他にも、2024年からの運用が義務づけられる電子帳簿保存法の実務、使い勝手が向上しているクラウド会計ソフトの活用法などなど、対象読者である「ひとり社長」にとって役立つ情報満載の1冊になりました。 -
売上最小化、利益最大化の法則
◎北の達人コーポレーション(東証一部上場)社長の処女作。編集処女作担当26作目。 ◎北の達人は株価上昇率日本一(17年上昇率1164%:125円→1455円)。社長在任期間中の株価上昇率ランキング日本一(113.7倍、在任期間8.4年)。著者は神戸生まれだが、北海道に渡り一代で「市場が評価した経営者ランキング」第1位(東洋経済オンライン)、史上初の4年連続上場。日本国政府より紺綬褒章4回受章。 ◎本書の読みどころは、無一文から売上100億・利益29億円を達成した源泉、会社の弱点が一発でわかる「5段階利益管理」(1.売上総利益〈粗利〉、2.純粗利、3.販売利益、4.ABC利益、5.商品ごと営業利益に分けて管理)と、一度つかんだ顧客を離さない「商品&人材戦略」。5段階利益管理の考え方はeコマース企業だけでなく、全業種で使える(著者が買収したエフエムラジオでの実践例も紹介)。 ◎これまでは、売上が上がれば利益が上がるが常識だったが、著者は「変化の激しい現代では、先行投資期に売上が上がっても、回収期には市場が変わって利益が回収できない。今の時代は、利益は後からついてくる前提で売上と利益を別々で考えるのではなく、売上と利益をセットで管理する経営方式に変えるべき。また、売上10倍はリスク10倍。売上アップはトラブルやアクシデントも激増するので、むやみに売上アップを目指してはならない。今こそ売上OSから利益OSにして売上最小化、利益最大化を目指すべきだ」と断言する。 ◎北の達人では、びっくりするほどよい商品ができたときしか発売しない。750の評価項目の検査を行い、全社員でこれはいいと実感したものしか発売しない。リピート率が7割の源泉はブームを追わずロングセラーを追求する姿勢だ。ツイッターフォロワー数2万人。 -
ウルトラ・ニッチ
本書は、「数ある日本の誇れる商品、食品、サービスを、小さくはじめて、とことんニッチを攻めていけば、日本を飛び越えて世界でも十分勝つことができる」ことを伝えたくて、書かれた本です。 そんなバカな!そんな簡単にうまくいくわけがない! たまたま、うまくいったんじゃないの? そう思われるかもしれません。 なかなか競合他社との差別化が出来なくて、低価格戦略で薄利多売になり利益が上がらず苦労されたり、ニッチに振り切れていないそんな読者にこそ、「考え方を変えれば、十分に世界に通用するニッチに出会えること」を伝えたいと著者は言います。 当時はまだニッチだった「和牛」に出会ったことで、世界にチャレンジするチャンスを手に入れられた著者だからこそ、自信を持って「読者のまわりにはきっと世界で通用するウルトラニッチがまだ眠っている!」と、断言するのです。 「日本のニッチが世界のメジャーになる、新しい時代がやってきた!」ことを伝えるのが本書の目的です。 著者は、ニッポンの和牛を世界へ!をコンセプトに結成された「WAGYUMAFIA」を主宰。和牛の食材としての魅力を伝えるために世界100都市のワールドツアーを敢行。世界のトップシェフと日本の和牛を使ってDJのように独自の料理にしていくのが話題になり、全世界の名だたるVIPから指名されるトップレストランへと成長しています。現在グループで世界で23店舗(日本、香港、オーストラリア、サウジアラビア)にレストランを展開。エグゼクティブシェフとしてミラノコレクションのメインイベントとなるモンクレール70周年の晩餐会をプロデュース、F1バーレーンの晩餐会プロデュース、中東にて王国の晩餐会プロデュースなどを手掛けています。 本書で著者がお勧めしているのは、元手が無くても、ニッチなプロダクトだからこそ、小規模でスタートすることができて、世界を攻めていける。そんな方法です。ウルトラニッチだからこそ、突き抜けたブランドとなり、直に世界に飛んでいける画期的な方法なのです。 「小さく始めよ、ひとりでやれ」「センターピンを定めろ」「グローバルを狙え、ニッチ世界一を狙え」「情熱が持てるもの、好きなことをやれ」「クリエイティブ・クラスを狙え」「タグをはっきりさせよ」「一番高く売れ」「スペシャリストチームを組め」「カッコから入れ。見た目を気にせよ」「ブランディングは小さくやるな」など、実際に小さくはじめ、今まさにグローバルな和牛ブランドを築きあげた著者だからこそ語れる具体的なアドバイスが満載の本である。 -
H.I.S.の野望
大手旅行会社エイチ・アイ・エスの創業者、 澤田秀雄が12年ぶりに社長に復帰した。 ハウステンボスを再生したことで、 再び事業意欲に火が付いたというのが理由だ。 カリスマ経営者が描くグループ戦略に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年1月14日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
【エッセンシャル版】ドラッカー
ドラッカーの本は単なるノウハウ本ではない。 ドラッカーは「いい世の中になるためには何が必要か」を問い続け、 マネジメントの力にたどり着いた。 企業などの組織が成果をあげ、 その中の人たちが生き生きと働くことこそが社会をよくすると考え、 マネジメントの理念や手法を体系化した。 だから、ドラッカーの言葉はずっと価値を失うことなく、 読み継がれる。 深く広く人間的なドラッカーの世界へご案内しよう。 (おもな内容) ●Part 1 ドラッカーが語りかける ドラッカーの「人生相談」 図解 世界に広がる交流関係図 Interview 柳井 正●ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 図解 ドラッカー本の世界 3分間でわかる『もしドラ』の世界 Interview 為末 大●プロ陸上選手 ●Part 2 ドラッカーを活用する 非営利組織編 ドラッカー思想を体現のNPO 震災の復興支援で問われる真価 企業編 教えどおりに経営し躍進のキヤノン電子 Interview 山口純史●ルネサスエレクトロニクス会長 ●Part 3 ドラッカーが全てを教える 誌上講義 経営哲学 カントと重なる人間主義哲学 誌上講義 会計 ドラッカーは会計も教えてくれた 誌上講義 教育 子どもを育てるための9ヵ条 ●Part 4 ドラッカーのマネジメント 20の名言・至言で解き明かす真髄 週刊ダイヤモンド(2011年6月18日号)の第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *ダイヤモンド社のドラッカー本は →【ダイヤモンド社 ドラッカー】で検索ください。 -
エディーに学べ 世界で勝つ組織論
ワールドカップ(W杯)で史上初の3勝という躍進を遂げ、 一躍国民的人気者となったラグビー日本代表。 弱小国日本を、「世界で勝つ」レベルに引き上げたのが、 エディー・ジョーンズ前ヘッドコーチだ。 エディーの組織論には、 世界市場で勝てない日本企業も学ぶべきものが多い。 その神髄に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2015年11月21日号)の 第2特集を電子化しました。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。