入山章栄の作品一覧
「入山章栄」の「世界標準の経営理論」「圧勝の創業経営」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「入山章栄」の「世界標準の経営理論」「圧勝の創業経営」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
■経営と宗教。一見関係ない両者が、実は「組織の原理原則」という深部で繋がっていることを喝破する一冊。形式として、数値を追うだけの「政(まつりごと)」に陥った現代経営への鋭い警鐘として機能している。
■池上彰氏は宗教を語らせると素晴らしい(経済や現代社会への切り口は疑問符が付くことが多いが・・)。この本では、宗教を池上彰氏、経営を入山氏がエキスパートとして言及している点、非常に読みやすい点が魅力。
■鍵となるのは、共鳴を通じた「腹落ち」の有無。単なる目標数値の追求は、内発的な動機を欠いた「形式」に過ぎず、組織を疲弊させ不正へと導く危うさを孕む。口先だけのパーパス経営を排し、真の納得が組織の持
Posted by ブクログ
宗教を学べば経営がわかる
著:池上 彰 ・ 入山 章栄
宗教をよく理解することは、現代のビジネスや経営を考える上でとてつもない学びとなる。宗教と経営は互いに学び合える。宗教を学べば、自分の経営・ビジネスがより深く考えられるようになり、逆に経営理論から宗教を読みとけば、宗教がよりわかりやすくなる。この両方向の視点を提示することで、読み手の知的刺激は大いに刺激される。
宗教は経営であり、経営は宗教である。両者は根底にあるものが「人」である、「組織」であり、「信じることに向けての行動」という意味で、本質的にほぼ同じである。
本書の構成は以下の6章から成る。
①トヨタはカトリック、ホンダはプロ