ウォルター・アイザックソンの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ウォルター・アイザックソン(ウォルターアイザックソン)
  • 性別:男性
  • 職業:作家

オックスフォード大学にて学位授与。著書に『スティーブ・ジョブズ』、『ベンジャミン・フランクリン伝』、『アインシュタイン伝』、『キッシンジャー伝』などがある。

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作品一覧

2020/07/02更新

ユーザーレビュー

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上
    まず、本書ではレオナルド・ダ・ヴィンチをレオナルドと呼んでいるため、今回は私もこれに倣って感想を述べます。 

     本書は芸術家としてのレオナルドではなく、数学、音楽、生物学、軍事、あらゆる面で才を見せていた「万物学者」としてのレオナルドを知ることができます。 
     レオナルドはなぜ天才と呼ばれたのか、...続きを読む
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 下
    隅から隅まで面白い。上下巻で5000円と少し高いが、少しでもレオナルドに興味があれば是非読んで欲しい。

    ・アナロジーを用いて帰納的に考えるところは見習わなきゃなと勉強になった。

    ・レオナルドの眼球の構造と唇の筋肉に関する知見がモナリザを世界一有名な絵画たらしめたのだと分かる。

    巻末には我々がレ...続きを読む
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上
    レオナルドに興味を抱いたのはフランスのトゥールを訪れた際に、近くのアンボワーズ城に彼の墓があると偶然知って、好奇心に導かれて見に行ったことが始まり。それに加えて2019年は没後500年であり、ルーブル美術館で大規模な展示会や故郷のヴィンチ村も盛り上がっていた。

    それ以来、レオナルドに関する情報を様...続きを読む
  • イノベーターズ1 天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史
    コンピュータの歴史をまとめた本で、上巻は19世紀からインターネットの誕生までになります。

    イノベーションには傑出した個人の才能だけではなく、ハード面なども含めてチームとして対応する必要があることがよくわかります。
    大学で情報関連や数学、物理あたりを教育する場合には、こういった歴史も併せて教えると、...続きを読む
  • スティーブ・ジョブズ II
    感情の起伏の激しさは変わらなかったみたいですが、様々な面で成長したんだなと感じました。常に芯は強く硬く、融通は効かなかったようですが、それが今のアップルの統一、洗練された製品群の礎となったことがとてもよくわかりました。