ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ I

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    こういう人の伝記こそ読む価値がありますね。あまりにもめちゃくちゃな人間であるスティーブ・ジョブズの人生は並の小説の10倍は面白い。ジョブズ風に言えばinsanely greatなんでしょう。でも絶対一緒には働けない(笑)友人にもなれない。ものすごい人です。映画も観ましたが、映画は大分マイルドに作ってありますね、うん。
    下巻も楽しみ!

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    2026年10月09日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 下

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    下巻はレオナルド・ダ・ヴィンチの後半生にどのような活動をしていたかが主に著されています。驚くのは、彼の好奇心旺盛な研究欲です。解剖学や天文学、自然科学など様々な研究を行っていたのはよく知られていますが、この成果を公に発表すれば、彼はさらに大きな名声を得ることになったはずですが、彼は時間が十分にあったにもかかわらず発表しなかった。自分の知的好奇心を満たすことが何よりも重要だったのです。彼の研究の成果を著したレスター手稿というノートがありますが、それは、現在はマイクロソフト創業者の資産家であるビル・ゲイツのもとにあるらしいのですが、一度肉眼で見てみたいものです。尤も、イタリア語の鏡文字は読めませんが。

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    2026年09月29日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ディズニーカンパニーの関連本に度々登場するジョブスについて知りたくて読んでみた。

    ピクサーの技術者エド・キャットムルはジョブスは世間でイメージされている激しいジョブスは見たことがないと書いてあったがアップルやネクストのよりは落ち着いていた様子。エドとジョン・ラセターを信頼していたようだ。

    iPhoneが世間に広まり始めたのは私が大学生くらい。「意識高い系」の男子学生がiPhoneを持たせるにはジョブスの機器の見た目への追求と一般大衆向けへ向けたマーケティングの結果だ。それまでの歴史が(1の方はジョブス誕生から1996年のピクサーのOPIまで)彼の人格と絡み合いながら書かれている。 
    全てを監視下に置きアップル製品をソフトウェア、ハードウェアともにガチガチに統一したいジョブスと純粋に利益を追求し自社のソフトウェアをじわじわ広めるビル・ゲイツとのバトルが性格の違いが拍車をかけ面白いものになっている。

    表紙の薄毛の利発そうなおじ様のイメージしかもっていなかったので、アップルやネクスト時代の激しい気質に読みながら引いてしまった。
    もし今もご健在だったらジャニー喜多川やジョン・ラセターのように過去のパワハラを訴えられかっこいい表紙で伝記を出せなかったかもしれない。

    こちらを読むとジョブスの性格はよく分かるのだが、そのジョブスと結婚して子供3人をもうけた奥様は相当心が広い方だったのだろう。

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    2026年09月21日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    クリスパー・キャス9の医療への応用に関する倫理的な議論が中心で、答えはないわけだが、面白い。上巻とは変わり、人の紹介はあまりない。

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    2026年09月14日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

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    レオナルド・ダ・ヴィンチの人物像よりも、その生涯に於いて素晴らしい作品を残したその技法はどのように身に着けたのかを詳らかにした一冊です。「モナリザ」などの名作を生みだした技法は、ダビンチの飽くなき探求心によって得られた科学的知識、解剖学的知識などに基づきます。本書では、どのようにダビンチが膨大な知識を身に着けていったのかがダビンチが残したメモなどから詳細に著されています。
    私は以前からダビンチは、発明家というよりは、優れた画家というイメージがありましたが、本書を読んでも彼の発明品は実現しなかったものが多く、従前から持っていた彼の芸術家というイメージがあまり変わることはありませんでした。
    下巻では、傑作「最後の晩餐」の作成に触れている様なので期待です。

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    2026年09月07日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

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    最初が、ウォークマン。だからiPodなし。最初、別携帯今はiPhoneのみ。iPadは、欲しいが偽物を使っている。iCloudは。いつもお世話になって、月160円。ジョブズアイデア。凄い。でも、人生56年。菜食も良いがタンパク質も大事か。

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    2026年09月07日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    他と較べず。他から受け入れられるかどうかは、問題ではない。自分の価値感は、曲げず。突き進む。ずば抜けた思考力で、最先端技術を判断実践解決。他の評価なんて気にしない。その能力に気づいた人が交流を深める。殆どが単なる変人だろうが、たまーに現れる天才!

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    2026年09月05日
  • イーロン・マスク 上

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    面白かった。上巻は主にテスラとスペースXを成功に導くまでの物語。
    ロケット打ち上げ失敗やテスラの生産地獄で崖っぷちの中、成功を収めた逆転劇は、映画やドラマのような高揚感を覚えた。
    分厚い本だけど、面白くてすぐに読めてしまった。

     
    若い頃から、自分でプログラミングしてサービスを作るなど、彼はやっぱり天才なんだなと思った。



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    2026年08月16日
  • イーロン・マスク 下

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    週末休んでいるヤツはクビにする、修羅場を敢えて作ってプロジェクトを進めるなど、なかなかぶっ飛んでいて、第三者として読む分には面白い。が、Twitter社の職員だったらしんどいの一言ではすまないくらい大変だったと想像される。何度も挑戦して、常識を疑う姿勢のほんの少しくらいは見習いたい。下巻の方がTwitterの件などに触れているので、より面白いかも。

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    2026年06月27日
  • イーロン・マスク 上

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    最高に面白い。マジでぶっ飛んでるし、同じ人間では多分ない。未来人か、未来人が送り込んだ刺客みたいな感じ。一読あれ

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    2026年06月11日
  • イーロン・マスク 下

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    メチャクチャ面白かったです。
    この漢の頭はぶっ飛び過ぎていて、常人では考えられない発想をするだけでなく、実際に実現させようとする行動力がすごいです。
    Xやステラはもちろんの事、宇宙事業やAI事業に真剣に取り組み、世界を変えているのを目の当たりにしているようでした。
    天才だが最高にクレイジーな性格が、世界を変えていくんだなと思い、彼が描いた未来を見てみたいと本気で思いました。

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    2026年06月08日
  • イーロン・マスク 上

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    メチャクチャ面白かったです。
    この漢の頭はぶっ飛び過ぎていて、常人では考えられない発想をするだけでなく、実際に実現させようとする行動力がすごいです。
    Xやステラはもちろんの事、宇宙事業やAI事業に真剣に取り組み、世界を変えているのを目の当たりにしているようでした。
    天才だが最高にクレイジーな性格が、世界を変えていくんだなと思い、彼が描いた未来を見てみたいと本気で思いました。

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    2026年06月08日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    Ⅰは読むのに時間がかかったが、Ⅱはどの章も面白くてあっという間だった。晩年のジョブズの言葉はグッとくる。
    いつか本社に行ってみたいなぁ。今も当時と同じか分からないが、デザインスタジオも見てみたい。

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    2026年06月06日
  • イーロン・マスク 下

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    『イーロン・マスク』上下巻を読んで、最も印象に残ったのは、常人では耐えきれないほどの強烈な危機感をエネルギーに変えている点だった。TeslaやSpaceXが現在のような巨大企業になる前、資金繰りや開発遅延で本当に倒産寸前まで追い込まれていた場面が何度も描かれている。しかしイーロン・マスクは、その極限状態でも逃げず、「どうすれば実現できるか」を考え続ける。普通なら諦める状況でも、最後まで突破口を探し続ける執念に圧倒された。

    また、彼の思考法として非常に参考になったのが、「まず要件を疑う」という姿勢だった。一般的な企業では、与えられた前提条件や業界常識をそのまま受け入れてしまいがちだが、マスクは「その要件は本当に必要なのか?」を徹底的に問い直す。ロケットの部品価格、EV開発の制約、生産工程など、あらゆる場面でゼロベースから考え直している。これは単なるコスト削減ではなく、本質を見抜こうとする思考であり、仕事を進める上で非常に重要だと感じた。

    さらに印象的だったのは、「本気で必死で働く文化」を徹底していることだ。睡眠も休日も削りながら、経営者自身が現場に入り込み、圧倒的な熱量で周囲を引っ張っていく。その厳しさゆえに批判も多いが、一方で世界を変えるレベルの挑戦には、それほどの覚悟と熱量が必要なのだとも感じた。特に、現場で問題が起きた際に、役職や組織の壁を越えて即座に意思決定し、解決へ向かうスピード感は非常に刺激的だった。

    もちろん、マスクのやり方すべてに共感できるわけではない。強引さや他者への厳しさ、人間関係の衝突も多く描かれており、万人に真似できるスタイルではないと思う。ただ、それでも「人類を前進させる」という大きな目的に対して、狂気的とも言える集中力で挑み続ける姿には強く惹かれた。

    この本は単なる成功者の伝記ではなく、「極限状態でどう意思決定するか」「本当に必要なものは何かを問い直せているか」を考えさせられる一冊だった。仕事への向き合い方を見直すきっかけになった。

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    2026年05月31日
  • イーロン・マスク 上

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    『イーロン・マスク』上下巻を読んで、最も印象に残ったのは、常人では耐えきれないほどの強烈な危機感をエネルギーに変えている点だった。TeslaやSpaceXが現在のような巨大企業になる前、資金繰りや開発遅延で本当に倒産寸前まで追い込まれていた場面が何度も描かれている。しかしイーロン・マスクは、その極限状態でも逃げず、「どうすれば実現できるか」を考え続ける。普通なら諦める状況でも、最後まで突破口を探し続ける執念に圧倒された。

    また、彼の思考法として非常に参考になったのが、「まず要件を疑う」という姿勢だった。一般的な企業では、与えられた前提条件や業界常識をそのまま受け入れてしまいがちだが、マスクは「その要件は本当に必要なのか?」を徹底的に問い直す。ロケットの部品価格、EV開発の制約、生産工程など、あらゆる場面でゼロベースから考え直している。これは単なるコスト削減ではなく、本質を見抜こうとする思考であり、仕事を進める上で非常に重要だと感じた。

    さらに印象的だったのは、「本気で必死で働く文化」を徹底していることだ。睡眠も休日も削りながら、経営者自身が現場に入り込み、圧倒的な熱量で周囲を引っ張っていく。その厳しさゆえに批判も多いが、一方で世界を変えるレベルの挑戦には、それほどの覚悟と熱量が必要なのだとも感じた。特に、現場で問題が起きた際に、役職や組織の壁を越えて即座に意思決定し、解決へ向かうスピード感は非常に刺激的だった。

    もちろん、マスクのやり方すべてに共感できるわけではない。強引さや他者への厳しさ、人間関係の衝突も多く描かれており、万人に真似できるスタイルではないと思う。ただ、それでも「人類を前進させる」という大きな目的に対して、狂気的とも言える集中力で挑み続ける姿には強く惹かれた。

    この本は単なる成功者の伝記ではなく、「極限状態でどう意思決定するか」「本当に必要なものは何かを問い直せているか」を考えさせられる一冊だった。仕事への向き合い方を見直すきっかけになった。

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    2026年05月31日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    iPodの凄さがわかった。一つの製品のために、音楽業界を丸ごと変えたのか。
    現実歪曲フィールドをガンにも当てはめた結果、死期は早まったかもしれないが、その歪さこそがジョブズの核だったのだろうか。AIの時代にジョブズが生きていたら、どんな製品を作っただろう

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    2026年05月24日
  • イーロン・マスク 上

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    伝記系は当たり外れの差が大きいがこれは面白い。イーロンマスクは織田信長のような破壊と創造の人だからこそ、そんなことは変な人にしかできなきと絵に描いたような人。

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    2026年05月17日
  • イーロン・マスク 上

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    分厚くて読み切れるか不安だったでしたが、あっという間に読んでしまいました。
    よく取材されていて、内容も読みやすく丁寧にまとめられています。

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    2026年05月16日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 下

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    共感できるからなのか、興味を惹きつけられる内容ばかりだからなのか充実した読書体験ができました。
    個人的には上下巻合わせ今まで読んできたものの中で1、2を争うくらいの書籍でした。

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    2026年05月05日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

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    夢中で読み進めたのに、感想を書くことが恐れ多いというくらいバイブルになりそうな本でした。
    下巻が楽しみですが、これをきっかけに新しい扉を開けそうな気がします。
    作品集や手稿をもっとのぞいてみたくなりました。

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    2026年05月04日