ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    安らかに眠れ

    はじめてのパソコンにMachintoshを選んだ人。それは残りの半生を縛られて送る、ということを意味していた。

    まだインターネットも無いころ。ジャーン!という立ち上げ音にわくわくして、アイコンのかわいらしさに微笑み、フリーズの爆弾アイコンにも苛立たず「しょうがねぇなぁ」とやさしく再起動していたあのころ。
    Appleの業績が落ち込むと食欲も落ち込み、シェアが減少するとイライラは増大し、マイクロソフトは悪の帝国だと信じていた。(今でも半分くらいそう思っているが・・・)
    たとえ今がどんなにボロボロでも、いつかはAppleの時代がくると信じていた。

    結局それは、ジョブズの人生をずっと見

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    2012年07月06日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    面白い!

    まだ読み途中ですが、久しぶりに面白い本に出会いました。なぜあんような天才的な製品・サービスがうまれたかが、わかります。若い頃のジョッブスが上司・社長だったら、自分ならどうするかとふと考えてしまいます。

    ちなみに、初めて電子版の書籍を買いましたが、便利です。スマホで読んでますが、子供の相手する空き時間やお昼が出てくる空き時間に読めるのがいいです。

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    2011年10月31日
  • イーロン・マスク 上

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    読み終わってないんですが。
    そりゃあ、そんな毒親に育てられたら、こんなサイコパスにもなりますわね。
    スティーブ・ジョブズとも対比されますが、これだけぶっ飛んだ天才が現れないと、歴史に残るイノベーションは生まれないでしょう。
    ジャック・マーとかはいかにも人が良さそうですし。
    孫さんは良い線いってるけど、とくに革新的なものは生み出してないし。

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    2026年02月03日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ネタバレ

    元々、自分は、アップルのユーザーを囲い込み、支配するスタイルが嫌いで、また、一部アップルファンの軽薄さにも常に嫌な感じを覚えていたので、その頂点に立つジョブズのことも、よく知らなかったが嫌いだった。これまでiPhoneを持ったことはなかったし、(強制的に支給されてほとんど使っていない社用のiPhoneを除き)これからもiPhoneを持つことはないと断言できる。
    そんな私がなぜこの本を読むことにしたのか覚えていないが、読み始めると、上下合わせて結構長い作品であるにもかかわらず、様々な彼の珍妙なエピソード、アップダウンの激しい人生、そして何よりも、一人の人物から数々の世界を変えるような画期的な製品

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    2026年01月15日
  • イーロン・マスク 下

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    全て手に入れると人生がつまらなくなるから、刺激を求める。
    すごい人だと思うけど、こうなりたいとは思わないかも。

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    2026年01月13日
  • イーロン・マスク 下

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    人としてこの方を好きかと言われたら正直いい印象がない。
    それでもこの本を読んでみたかったのは、かつてこの本の著者が刊行したスティーブ・ジョブズを読んで面白かったから。
    同じ人がイーロンマスクについて書いたらどうなるんだろう?という興味で読んだ。

    比較しちゃいけないかもしれないが、ジョブズとマスクは何か似ている印象。
    周囲の人が大変だろうなぁという意味で。

    ジョブズはひょっとしたら志半ばで他界したけど、マスクはまだまだ元気そう。
    これから何をしてくれるんだろうな。

    この本を読むとTwitterをXにした理由がなんとなく分かったように思う。

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    2026年01月08日
  • イーロン・マスク 上

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    常人からすると奇想天外。
    読み進めているうちに、そのキャラクターに慣れてしまっていく自分が恐く感じた。

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    2025年12月09日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    1人の天才の壮絶な人生の軌跡を追える名作です。「なぜアップルは世界を変えられたのか?」という問いへの答えであると同時に、イノベーションを起こす人間の「理想と現実」「創造と破壊」が詰まった物語です。
    特に印象深いのはジョブスの人物評です。彼は「現実歪曲空間 (Reality Distortion Field)」とも呼ばれる強烈なカリスマと完璧主義で知られています。これは、時に周囲を精神的に追い詰める「ひとでなし」的な側面もありましたが、結果として常識では不可能とされる製品を生み出す原動力となりました。まさに、天才の才能の狂気を感じることができるエピソードでし。
    我々凡人では、ジョブズの真似をする

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    2025年12月07日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    1人の天才の壮絶な人生の軌跡を追える名作です。「なぜアップルは世界を変えられたのか?」という問いへの答えであると同時に、イノベーションを起こす人間の「理想と現実」「創造と破壊」が詰まった物語です。
    特に印象深いのはジョブスの人物評です。彼は「現実歪曲空間 (Reality Distortion Field)」とも呼ばれる強烈なカリスマと完璧主義で知られています。これは、時に周囲を精神的に追い詰める「ひとでなし」的な側面もありましたが、結果として常識では不可能とされる製品を生み出す原動力となりました。まさに、天才の才能の狂気を感じることができるエピソードでし。
    我々凡人では、ジョブズの真似をする

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    2025年12月07日
  • イーロン・マスク 上

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    凄まじい経営者 オーディブルにて

    彼の人生が事細かく描写されており、いったいどうやって書き上げたんだろうと不思議でならない
    目標のためには冷酷だけれど、必ず結果を出し今では6社?の経営者。世界一の富豪という認知しかしてなかったけれど、そうなるべくして無茶苦茶に働いてきたんだなというのがわかる本。

    自分が彼の元で働けるかというとそうではない。でもとても刺激される本だった

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    2025年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ネタバレ

    スティーブ・ジョブズのビジネスへのスタンスと亡くなるまでの状況がわかる。
    人間は誰も同じだというのがわかる。

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    2025年10月12日
  • イーロン・マスク 上

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    イーロンマスクの仕事への向き合い方がわかる。
    悪いニュースはこまめにはっきりと、良いニュースはまとめてそっとで良い。

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    2025年09月08日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    ゲノム編集技術でノーベル化学賞を受賞したダウドナの伝記。研究者同士の競り合いや出会い、策略等次から次へドラマがあり、専門用語で一見難しそうな本だったが一気に読み進めた。
    技術の内容も興味深いが、それ以上に異なる研究分野の出会い、共同研究者の相性、ものごとのタイミングの歯車が合ってダウドナが栄光に近づいて行く紆余曲折のストーリーはグイグイと引き込まれた。

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    2025年08月16日
  • イーロン・マスク 上

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    父南アフリカに疎開しそこで生まれる
    →カナダに大学で移住
    →インターンで銀行
    →zip2起業→売却→x.comをPayPalと合併→追い出されてスペースxでロケット開発(4回目の正直でNASAとの契約を締結)→テスラを並行して進める→OpenAIは非営利組織として起業



    マスク/実際の製造ライン、工場を見回る
    ジョブス/実際のデザインのラインを見回る、口を出す。

    90年代にインターネット、00年代にロケット、2010年代に人工知能、とにかく早い。
    時代の最速をいう人間の動向はチェックすべき。

    マスク「いずれ人工知能が人間の知能の成長速度を上回る。だからこそ火星に行く。自分の時間、リソー

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    2025年08月13日
  • イーロン・マスク 下

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    何を成し得たいのか、どんな思想なのか、それがわかった一冊

    到底自分にはできないし、共に働けない

    しかし、なぜ政権に起用されるのか、話題になるのか、このような人だっていたっていい
    ただただ、健康が心配になる

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    2025年08月02日
  • イーロン・マスク 上

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    前提を疑うこと

    型破りな言動で知られるイーロン・マスクの内面と行動原理を、徹底した取材をもとに描いた評伝。特に興味深いのは、彼のモノづくりに対する姿勢と思考のフレームワークだ。

    マスクの哲学の核心にあるのは「前提を疑う」こと。慣習や常識にとらわれず、物事を物理法則などの「基本的な真理」にまで分解し、本質的に必要な要素だけを残して再構築する。この徹底した合理主義が、スペースXの打ち上げコストを従来の10分の1以下にまで削減し、テスラにおいてはバッテリー製造の最適化と自動化を進めるGigafactory構想へとつながった。

    また、彼は設計と生産の現場を切り離さず、内製化・垂直統合を徹底。要件

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    2025年07月08日
  • イーロン・マスク 上

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    壮絶な幼少期から、型破りな挑戦の連続
    失敗もトラブルも全部ネタにして前に進む姿
    読んだ後、自分の悩みもなんとかなる気がしてくる

    テスラがなんとなく好きじゃなかったけど、まぁこんな会社があってもいいかくらいに思えました。

    #イーロンマスク #逆転人生 #型破りリーダー

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    2025年07月07日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    スティーブ・ジョブズの激しい人生を書いた伝記。1990年代ぐらいの話になると東芝やソニーの話も出てきてもしかしたら日本の企業がAppleやそれに匹敵する企業になれた世界線もあったかと思うと少し残念でもある。(続く)

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    2025年07月03日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    技術の天才ウォズニアックと顧客が欲しいものが分かる天才ジョブズがガレージから新たな機械を作っていく
    アップル以外にもPIXARを支援してトイ・ストーリーを作っていく

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    2025年05月31日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    ウォズニアックとジョブズで作っていったアップルの衰退。
    ジョブズの復帰によりiPod、iPhone、iPadなど全てを統一しようと奮闘する
    現実歪曲フィールドでこれまで対応してきたジョブズがガンという病にも使おうとするが…

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    2025年05月31日