ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ I

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    スティーブ.ジョブズ

    82歳の私が始めて挑戦した、オーディオブックです。パラパラと三度開いただけで完了になつてきまいました

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    2012年08月18日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    安らかに眠れ

    はじめてのパソコンにMachintoshを選んだ人。それは残りの半生を縛られて送る、ということを意味していた。

    まだインターネットも無いころ。ジャーン!という立ち上げ音にわくわくして、アイコンのかわいらしさに微笑み、フリーズの爆弾アイコンにも苛立たず「しょうがねぇなぁ」とやさしく再起動していたあのころ。
    Appleの業績が落ち込むと食欲も落ち込み、シェアが減少するとイライラは増大し、マイクロソフトは悪の帝国だと信じていた。(今でも半分くらいそう思っているが・・・)
    たとえ今がどんなにボロボロでも、いつかはAppleの時代がくると信じていた。

    結局それは、ジョブズの人生をずっと見

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    2012年07月06日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    面白い!

    まだ読み途中ですが、久しぶりに面白い本に出会いました。なぜあんような天才的な製品・サービスがうまれたかが、わかります。若い頃のジョッブスが上司・社長だったら、自分ならどうするかとふと考えてしまいます。

    ちなみに、初めて電子版の書籍を買いましたが、便利です。スマホで読んでますが、子供の相手する空き時間やお昼が出てくる空き時間に読めるのがいいです。

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    2011年10月31日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

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    ネタバレ

    レオナルド・ダ・ヴィンチについての紹介。絵よりも自然観察や分析などを好み、見る目があったので、それを描くこともできたのだと感じた。パトロンには、軍事の才能があると言ってアプローチしている。

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    2026年06月14日
  • イーロン・マスク 下

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    テスラという会社がなぜあそこまでコスト低減、納期短縮にストイックなのかという疑問も根源的な理由が具体的な事例とともに理解できた。

    イーロンの究極的な自身と部下へのプレッシャー(自身にはテスラ車が月5千台製造できなければ給料無し、部下には無理な締め切り設定と出来なければクビなど)をかける傍若無人な性格に対する部下達からの畏怖と、その気性を携えながらも前例のない功績を次々と生み出していく彼に対する周囲からの愛をもった理解があったのだと知れて興味深かった。
    よく、「1人だと早く行ける、仲間とだと遠くに行ける」というが、「仲間と早く行った」のがイーロンなんだなと。

    この本をきっかけに初の民間人によ

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    2026年06月10日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    スティーブ・ジョブズがどんな人間だったのかわかる気がする。やはり時代を変えるのは、強烈な才能と、それを実行する揺るぎない意志を持つ人のようだ。現実歪曲フィールドや、他人をコントロールする技術など、真似できないがこれで多くの人を動かしたんだろうなと思わされる

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    2026年05月24日
  • イーロン・マスク 上

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    ●2026年4月10日、ツイッターでフォローしてる「kuto(Bill) (@kutobill)」さんがこの本についてツイートしてたのでチェックした。「リフトオフ」と「イーロン・マスク」の2冊。

    この方が引用していた元ツイートも残しておく。

    kuto(Bill) (@kutobill)さんのツイート:
    「全く同意。マスクは近代資本主義の経営者の中でナンバーワンだという評価がすでにある。過去の大物経営者は特定の分野で成功しているが、マスクは自動車、宇宙、ネット、 Al、 神経科学、太陽光などシナジーがほぼない分野で成功している。例えが変かもしれないがニュートンとかオイラーみたいな感じ。」

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    2026年04月10日
  • イーロン・マスク 下

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    イーロンの状況がよく分かる。長かったけど、その先もなにか無茶を続けてやり遂げていく人なのでしょう。
    周りは大変だし、いつ首になるかわからないけど、この働き方はきっと他でもいきていける。

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    2026年04月05日
  • イーロン・マスク 上

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    分厚い人生です。
    スペースXもテスラも、無理難題をセットして自らも超絶集中することで課題をクリアしていっている。
    人は去っていくし、新たにも来るけど、ミッションこそが重要。
    本質的に課題を解決し継続するための手段は一定理解ができる。でも一緒に仕事をできるか、したいかは、ときと場合による。生きた証は作れそうですね。

    下巻も読みます。

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    2026年02月27日
  • イーロン・マスク 上

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    読み終わってないんですが。
    そりゃあ、そんな毒親に育てられたら、こんなサイコパスにもなりますわね。
    スティーブ・ジョブズとも対比されますが、これだけぶっ飛んだ天才が現れないと、歴史に残るイノベーションは生まれないでしょう。
    ジャック・マーとかはいかにも人が良さそうですし。
    孫さんは良い線いってるけど、とくに革新的なものは生み出してないし。

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    2026年02月03日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ネタバレ

    元々、自分は、アップルのユーザーを囲い込み、支配するスタイルが嫌いで、また、一部アップルファンの軽薄さにも常に嫌な感じを覚えていたので、その頂点に立つジョブズのことも、よく知らなかったが嫌いだった。これまでiPhoneを持ったことはなかったし、(強制的に支給されてほとんど使っていない社用のiPhoneを除き)これからもiPhoneを持つことはないと断言できる。
    そんな私がなぜこの本を読むことにしたのか覚えていないが、読み始めると、上下合わせて結構長い作品であるにもかかわらず、様々な彼の珍妙なエピソード、アップダウンの激しい人生、そして何よりも、一人の人物から数々の世界を変えるような画期的な製品

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    2026年01月15日
  • イーロン・マスク 下

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    全て手に入れると人生がつまらなくなるから、刺激を求める。
    すごい人だと思うけど、こうなりたいとは思わないかも。

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    2026年01月13日
  • イーロン・マスク 下

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    人としてこの方を好きかと言われたら正直いい印象がない。
    それでもこの本を読んでみたかったのは、かつてこの本の著者が刊行したスティーブ・ジョブズを読んで面白かったから。
    同じ人がイーロンマスクについて書いたらどうなるんだろう?という興味で読んだ。

    比較しちゃいけないかもしれないが、ジョブズとマスクは何か似ている印象。
    周囲の人が大変だろうなぁという意味で。

    ジョブズはひょっとしたら志半ばで他界したけど、マスクはまだまだ元気そう。
    これから何をしてくれるんだろうな。

    この本を読むとTwitterをXにした理由がなんとなく分かったように思う。

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    2026年01月08日
  • イーロン・マスク 上

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    常人からすると奇想天外。
    読み進めているうちに、そのキャラクターに慣れてしまっていく自分が恐く感じた。

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    2025年12月09日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    1人の天才の壮絶な人生の軌跡を追える名作です。「なぜアップルは世界を変えられたのか?」という問いへの答えであると同時に、イノベーションを起こす人間の「理想と現実」「創造と破壊」が詰まった物語です。
    特に印象深いのはジョブスの人物評です。彼は「現実歪曲空間 (Reality Distortion Field)」とも呼ばれる強烈なカリスマと完璧主義で知られています。これは、時に周囲を精神的に追い詰める「ひとでなし」的な側面もありましたが、結果として常識では不可能とされる製品を生み出す原動力となりました。まさに、天才の才能の狂気を感じることができるエピソードでし。
    我々凡人では、ジョブズの真似をする

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    2025年12月07日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    1人の天才の壮絶な人生の軌跡を追える名作です。「なぜアップルは世界を変えられたのか?」という問いへの答えであると同時に、イノベーションを起こす人間の「理想と現実」「創造と破壊」が詰まった物語です。
    特に印象深いのはジョブスの人物評です。彼は「現実歪曲空間 (Reality Distortion Field)」とも呼ばれる強烈なカリスマと完璧主義で知られています。これは、時に周囲を精神的に追い詰める「ひとでなし」的な側面もありましたが、結果として常識では不可能とされる製品を生み出す原動力となりました。まさに、天才の才能の狂気を感じることができるエピソードでし。
    我々凡人では、ジョブズの真似をする

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    2025年12月07日
  • イーロン・マスク 上

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    凄まじい経営者 オーディブルにて

    彼の人生が事細かく描写されており、いったいどうやって書き上げたんだろうと不思議でならない
    目標のためには冷酷だけれど、必ず結果を出し今では6社?の経営者。世界一の富豪という認知しかしてなかったけれど、そうなるべくして無茶苦茶に働いてきたんだなというのがわかる本。

    自分が彼の元で働けるかというとそうではない。でもとても刺激される本だった

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    2025年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ネタバレ

    スティーブ・ジョブズのビジネスへのスタンスと亡くなるまでの状況がわかる。
    人間は誰も同じだというのがわかる。

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    2025年10月12日
  • イーロン・マスク 上

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    イーロンマスクの仕事への向き合い方がわかる。
    悪いニュースはこまめにはっきりと、良いニュースはまとめてそっとで良い。

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    2025年09月08日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    ゲノム編集技術でノーベル化学賞を受賞したダウドナの伝記。研究者同士の競り合いや出会い、策略等次から次へドラマがあり、専門用語で一見難しそうな本だったが一気に読み進めた。
    技術の内容も興味深いが、それ以上に異なる研究分野の出会い、共同研究者の相性、ものごとのタイミングの歯車が合ってダウドナが栄光に近づいて行く紆余曲折のストーリーはグイグイと引き込まれた。

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    2025年08月16日