ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    ヤマザキマリのタッチだからしっくり描けたのだろうと。
    もし規律を重んじる日本社会にジョブズがいたら完全に廃人だったろう。

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    2013年11月16日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    もし、ジョブズがお人好しだったら、どうだったろうねぇ(笑)
    続きが気になる。
    次巻の発売を楽しみにしてます。

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    2013年10月30日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    今までに記事などで見ていたジョブズの人物像から、
    その人となりを掘り下げて知りたいとは思っていなかったけれど、
    ヤマザキマリさんが描かれるということで
    読んでみようと思ったスティーブ・ジョブズ伝記。

    子供時代は文系だと自分で思っていたジョブズが
    エレクトロニクスに興味を持ち、アートやテクノロジー、
    サブカルチャー、禅、様々な興味の融合と昇華の産物として
    ipodたちを生み出していく軌跡を感じて、すごく面白かった。

    父の車いじりを通じてエレクトロニクスと出会い
    興味を持ち、近所には多様なエンジニアが住み、
    導かれるように開花していった、類まれなる
    天才的なスティーブの才能。

    才能があること

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    2013年08月30日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    ネタバレ

    Kissに載ってても少女漫画じゃない…女性誌でしたっけ?
    青年誌じゃないというところになにか意図はあるのでしょうか。
    幼少期からの絵柄の変りようがいまひとつだけど、それはそれ。

    ここまで変な人だったとは思わなかった。天才と紙一重ってこと?
    やってることは若い頃からのいたずらの延長なのか。

    この自由奔放期が過ぎたらどうなるのか。
    あまり変わらないのかもしれないけど、気になるのでまた読みたい。

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    2013年08月23日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    スティーブ.ジョブズ

    82歳の私が始めて挑戦した、オーディオブックです。パラパラと三度開いただけで完了になつてきまいました

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    2012年08月18日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    安らかに眠れ

    はじめてのパソコンにMachintoshを選んだ人。それは残りの半生を縛られて送る、ということを意味していた。

    まだインターネットも無いころ。ジャーン!という立ち上げ音にわくわくして、アイコンのかわいらしさに微笑み、フリーズの爆弾アイコンにも苛立たず「しょうがねぇなぁ」とやさしく再起動していたあのころ。
    Appleの業績が落ち込むと食欲も落ち込み、シェアが減少するとイライラは増大し、マイクロソフトは悪の帝国だと信じていた。(今でも半分くらいそう思っているが・・・)
    たとえ今がどんなにボロボロでも、いつかはAppleの時代がくると信じていた。

    結局それは、ジョブズの人生をずっと見

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    2012年07月06日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    面白い!

    まだ読み途中ですが、久しぶりに面白い本に出会いました。なぜあんような天才的な製品・サービスがうまれたかが、わかります。若い頃のジョッブスが上司・社長だったら、自分ならどうするかとふと考えてしまいます。

    ちなみに、初めて電子版の書籍を買いましたが、便利です。スマホで読んでますが、子供の相手する空き時間やお昼が出てくる空き時間に読めるのがいいです。

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    2011年10月31日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    再読。
    iPhoneは日本に上陸した当初から使っていて、ジョブズに憧れがずっとあった。
    それで、昔読んでみたけど、あまりの傲慢さに着いていけなかった記憶がある。

    それから15年。
    再読してみた。やっぱり共感できない部分は多いけれど、だいぶ理解もできるようになったと思う。
    ジョブズだったら、今のiPhoneの出っぱったカメラ、許さないだろうなぁ。

    ・金儲けではなく、自分が信じる何かを生み出す
    ・洗練を突きつめると簡潔になる ダビンチ
    ・未来を予測する最良の方法は、自分で作り上げること アラン・ケイ
    ・どのような事実もねじ曲げる熱意、現実歪曲フィールド
    ・不可能斗認識しないから、不可能を可能に

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    2026年09月19日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ホールアースカタログ欲しい。

    ステイ・ハングリー ステイ・フーリッシュ
    ハングリーであれ、バカになれ

    下巻にて

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    2026年09月19日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    クリスパーとその関連酵素の発見と特許抗争まで。同じ内容の研究なら、共同でできなかったのかなと不思議に思う。自分の研究という主張はなかなか譲れないのだとは思うが。

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    2026年09月11日
  • スティーブ・ジョブズ(5)

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    アップルを追い出されていたとは。あと、ピクサーのCEOとなり、夢を追いかけ、安定した家庭を築いたとか。そして、再びアップルの経営を請われたとか。うーん流転の世界。そしてMicrosoftと提携して株価爆上がりさせるとか。

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    2026年09月07日
  • スティーブ・ジョブズ(2)

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    パソコンを手作りした事がある。性能は良いが、外観は良くない。大きく不細工。手作りは、それ以後辞めた。アップル1は、プリント基板だけ。これでは、一般受けしないだろう。アップル2は、箱物。

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    2026年09月06日
  • イーロン・マスク 下

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    下巻では特にツイッター買収の経緯及び社風変革の葛藤が多く描かれる。
    言論の自由を守ると昌道しながら、その内実は単なる自分お遊び場の構築のためとしか思えないのが印象的。
    それにしても子供が欲しいキャリアウーマンが、マスクの種をあっさり受け入れるドライさに驚く。

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    2026年08月06日
  • イーロン・マスク 下

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    世界一の富を築き、人類史レベルの偉業を次々と成し遂げているのに、本人はいつだって満足できない。父親との関係は絶望的で、何かあるたびに感情的になってX(Twitter)へ投稿し、市場を揺るがす。常に自分を極限まで追い詰めていないと落ち着かない。

    マクロな視点で見れば歴史に名を残す英雄だが、ミクロな視点で見ると「おま、、何やってんの?」と思うような言動も多い。世界一の富と影響力を持ちながら、どこか満たされない、少しかわいそうな大人にも見えてしまう。その姿を通して、「人の幸福とは何なのか」を考えさせられた。

    本を読む前は、「何を考えているのかよく分からない人」という印象だった。でも読後は、どんな

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    2026年07月06日
  • イーロン・マスク 上

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    上巻だけで462頁だが、翻訳がこなれていて、51章にエピソードが短く区切られていて読みやすい。
    何かとお騒がせなマスクの特異なキャラ形成に父親の影響(ダークサイド?)が大きかったことの片鱗が見えてくる。
    また偏愛する読書傾向が彼の誇大妄想的なビジョン形成のバックボーンとなったこともわかるし、大人になっても基本が不変なのは物理法則以外は勧告だとする思考パターンに通じる。
    彼の強固なキャラが他人への共感性を欠き、興味の対象に対する並外れた集中力が事業の成功をもたらし富を得るが、それ自体が目的ではないことも感じる。
    ペイパルにおける成功と裏切り追放は彼にとって大きな学びになったことは、本作の面からよ

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    2026年06月21日
  • イーロン・マスク 上

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    なかなか面白かった。イーロン・マスクの鬼畜な人間性とそんな人間になった過去を垣間見ることが出来た。学生時代にいじめやとんでもない父親に育てられたことによって頭のおかしい人間性になったんだなと思った。だが、本人も言っていたがそんな頭のおかしい鬼畜な人間性だからこそとんでもない偉業を成し遂げられたんだろう。

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    2026年06月16日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

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    ネタバレ

    レオナルド・ダ・ヴィンチについての紹介。絵よりも自然観察や分析などを好み、見る目があったので、それを描くこともできたのだと感じた。パトロンには、軍事の才能があると言ってアプローチしている。

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    2026年06月14日
  • イーロン・マスク 下

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    テスラという会社がなぜあそこまでコスト低減、納期短縮にストイックなのかという疑問も根源的な理由が具体的な事例とともに理解できた。

    イーロンの究極的な自身と部下へのプレッシャー(自身にはテスラ車が月5千台製造できなければ給料無し、部下には無理な締め切り設定と出来なければクビなど)をかける傍若無人な性格に対する部下達からの畏怖と、その気性を携えながらも前例のない功績を次々と生み出していく彼に対する周囲からの愛をもった理解があったのだと知れて興味深かった。
    よく、「1人だと早く行ける、仲間とだと遠くに行ける」というが、「仲間と早く行った」のがイーロンなんだなと。

    この本をきっかけに初の民間人によ

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    2026年06月10日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    スティーブ・ジョブズがどんな人間だったのかわかる気がする。やはり時代を変えるのは、強烈な才能と、それを実行する揺るぎない意志を持つ人のようだ。現実歪曲フィールドや、他人をコントロールする技術など、真似できないがこれで多くの人を動かしたんだろうなと思わされる

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    2026年05月24日
  • イーロン・マスク 上

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    ●2026年4月10日、ツイッターでフォローしてる「kuto(Bill) (@kutobill)」さんがこの本についてツイートしてたのでチェックした。「リフトオフ」と「イーロン・マスク」の2冊。

    この方が引用していた元ツイートも残しておく。

    kuto(Bill) (@kutobill)さんのツイート:
    「全く同意。マスクは近代資本主義の経営者の中でナンバーワンだという評価がすでにある。過去の大物経営者は特定の分野で成功しているが、マスクは自動車、宇宙、ネット、 Al、 神経科学、太陽光などシナジーがほぼない分野で成功している。例えが変かもしれないがニュートンとかオイラーみたいな感じ。」

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    2026年04月10日