ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
軽妙な語り口で読みだすと止まらなくなる。
長いがスティーブの人生をたどるにはわかりやすい本。
礼儀正しさとか忖度とかそういったものを気にしすぎると新しいものは生まれない。時には周りを振り回す情熱、信念が素晴らしいものを産む。
スティーブは魅力的な反面、気難しく冷たく、周りは大変だろうな。
。。。。。
スティーブ・ジョブズの特徴
「現実歪曲フィールド」
=カリスマ的ものいい、不屈の精神、目的のためならどのような事実でもねじ曲げる熱意。
他の人を自分のビジョンに引きずり込む
。。。。。。。
ジョブズは自己愛性人格障害か?
。。。。。。。
たくさんの付き合った女性たち。愛したのは2人だけ。
ティナ・レドセ
ローリーン・パウエル 結婚してのちに3人子供 -
Posted by ブクログ
2021/05/16 読み終わった
ピクサーがジョブズの会社だって知らなかった。という話をしたら、知人が貸してくれた。
みんな知ってるアップルの創業者がどんな人生を歩んだかと、アップルの製品がどんなスピリットで作られたか、がよく分かった。平たくいうと、ジョブズのこだわりを突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて…出来ているってこと。シンプルさとか、機能性とか、デザイン性とか。何もかもジョブズの理想通り、それがアップル製品だと。製品を享受する人にとってこれほど信頼が置けることはない。アップル信者が多いはずだ。
なお、ジョブズのこだわりはアップル製品にとどまらず、家の家具、食べ物、泊まるホテル、音楽、建物、何から何まで全部!
だから、近しい人からしたらこんなに面倒な人は居ないって思うだろうというのも一面あり。だって本人もゴールが分かってないのに、これは違うとだけ言うんだもん。でもそれも真理かも。正解は分からないけどこれが正解ではないってことは何となく思う、ってあるよね。
人生は一度しかないのだから、いくらでもこだわっていいんだってことを学んだ。
ソフトカバー単行本を借りたんだけど、面白かったので文庫を改めて買った。文庫版には、ジョブズの最期の日々について綴った「終章」が収録されている。ジョブズの人生にハマった人は読んだ方がいいし、アップル製品のファンであるだけなら読まなくてもいいかも。 -
購入済み
すごい!とにかくすごい!!
すごい!とにかくすごい伝記です。言わば、超天才が生み出す狂気の世界。書中に何度も出てくる「現実歪曲フィールド」という言葉がそれを象徴しています。妥協を許さない厳しい要求に応えて不眠不休でアップルIIやマッキントッシュを生み出した技術者たちの努力、彼らを鼓舞し、不可能を可能にしてしまうスティーブ・ジョブズの強い意志。弱小だったアップルやピクサーに今日の成功をもたらしたストーリーには魅了されます。しかし、狂気の天才が、周りの人を傷付け、衝突し、仲たがいしていく様にはハラハラさせられます。最後に家族のこと、恋人のことを読み、彼の人間的な面にも触れ、少しほっとし和んだ気持ちでパートIを終われました。日本や日本的なものが登場する場面、ビル・ゲイツとの協力とその後の対立など、興味深い話も含まれています。
-
Posted by ブクログ
荳雁キサ縺ォ蠅励@縺ヲ髱「逋ス縺九▲縺溘?ゅワ繝シ繝峨→繧ス繝輔ヨ縺ョ繧、繝ウ繝?げ繝ャ繝シ繧キ繝ァ繝ウ縺悟庄閭ス縺ェ蜚ッ荳?縺ョ莨夂、セ縺ァ縺ゅk繧「繝??繝ォ縲ゆクュ縺ァ繧ゅ?∵園縲?↓蠑慕畑縺輔l縺ヲ縺?k繧ク繝ァ繝悶ぜ譛ャ莠コ縺ョ繧ウ繝。繝ウ繝医′闊亥袖豺ア縺??ゅ◎縺ョ荳ュ縺ァ繧ゅ?√′繧薙→險コ譁ュ縺輔l縺滄圀縺ョ繧ゅ?縺後?∬??∴縺輔○繧峨l繧九?
縲鯉シ亥燕逡・?峨⊇縺ィ繧薙←縺ョ縺薙→縺?--蜻ィ蝗イ縺ョ譛溷セ??√?繝ゥ繧、繝峨?√?縺、縺ョ謔ェ縺??昴>繧?、ア謨励?諱先?悶↑縺ゥ---縺昴≧縺?≧繧ゅ?縺後☆縺ケ縺ヲ縲∵ュサ縺ォ逶エ髱「縺吶k縺ィ縺ゥ縺薙°縺ォ陦後▲縺ヲ縺励∪縺??∵悽蠖薙↓螟ァ莠九↑縺薙→縺?縺代′谿九k縺九i縺ァ縺吶?ゑシ亥セ檎払?峨? -
Posted by ブクログ
・長続きする会社は自らを再発明するものだ
・「なにをしないかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ。会社についても、製品についても。」
・自分のの仕事をちゃんとわかっている人はパワーポイントなんかいらない。ちゃんと問題に向きあって、課題を徹底的に吟味していれば。
・デザイナー、製品ディベロッパー、エンジニア、製造チームが細かく協力し、何度もスタート地点まで戻った
・パッケージは映画館のようなものでストーリーを生み出せる
・魅力的な半透明ケースを作るためにゼリビーンズの工場を見学するなどしている
・店舗はブランドの強烈な物理的表現になります。
・スティーブは話し合っていく考えていくその瞬間が好き。「スライドが必要なのは自分の話していることがわかっていない証拠」
・自分で自分を食わなければ、誰かに食われるだけだ
・創造性は何気ない会話から、行き当たりばったりの議論から生まれる。
・ipadのアイデアが先にあり、それをもとにiphoneが生まれたといえる
・アイデアはとても壊れやすく、大事にあたためてあげる必要がある。
・「ところで君はなにかすごいことを経験したことがあるかい?なにか生み出したことはあるかい?それともほかの人の作品にケチをつけて、作る人のモチベーションを引き下げてばかりいるのかい?」
・講義やビデオ授業を学生が一人で勉強し、クラスの時間は討論や問題解決手法の実践に使うようになる(ビル・ゲイツ)
・「完璧だ!」と宣言する直前までは「ガラクタ」
・利益を上げるのもすごいことだよ?でも原動力は製品であって利益じゃない。
・顧客が望むものを提供するのではなく、顧客が今後なにを望むようになるのかそれを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事
⇒何が欲しいか顧客に聞いたら「足が速い馬」と言われたはずだ(ヘンリー・フォード)
・1世代、2世代後であっても意義のある会社を作ること=起業
-
購入済み
ヤマザキマリさんにしか描けない
彼女の日本人でありながら欧米人の感性と画力、これらがないと日本風なキャラクター重視の漫画になってしまうから描けない話だったでしょう。
作者の特徴が出るキャラしか描けない日本人漫画家には無理です。全てが映画を見ている様でした。
あの改革期を見て来た世代の、今のスマホが当たり前に世代にワクワク感は分からないだろうな。
iMacが出た時、お洒落感覚で部屋のインテリアが可愛くなるからと欲しくなった気持ち。
iPodが出た時、当時は説明書がない、は画期的ではなく不親切で見様見真似で操作に苦労し、使えた時初めて便利性を理解し自分を誇りに思った気持ち。
シャッフルが出た時、どう曲を選べばいいか分からず、その時初めてPCがメインの機械なんだと頭ではなく感情で理解した日。
昔アメリカでたまたまレストランで知り合った人が、恐らくiPhone関係の開発者で「こんな電話ができるんだ!世界中の人とタダで話せる!凄い時代が来るんだ!」と教えてもらったのに、当時は信じてなくて、10年経って今思えばこの話だったんだと理解できる時代が来たこと。
いろいろ懐かしくなりました。