ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ I

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    軽妙な語り口で読みだすと止まらなくなる。
    長いがスティーブの人生をたどるにはわかりやすい本。

    礼儀正しさとか忖度とかそういったものを気にしすぎると新しいものは生まれない。時には周りを振り回す情熱、信念が素晴らしいものを産む。

    スティーブは魅力的な反面、気難しく冷たく、周りは大変だろうな。


    。。。。。
    スティーブ・ジョブズの特徴
    「現実歪曲フィールド」
    =カリスマ的ものいい、不屈の精神、目的のためならどのような事実でもねじ曲げる熱意。
    他の人を自分のビジョンに引きずり込む

    。。。。。。。

    ジョブズは自己愛性人格障害か?

    。。。。。。。
    たくさんの付き合った女性たち。愛したのは2人だけ。

    ティナ・レドセ

    ローリーン・パウエル 結婚してのちに3人子供

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    2022年11月06日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    久しぶりの星5!とにかく面白いし学べる。オープンとクローズドの話はどちらが正解か難しいと感じた。技術だけでは、大きくならずアートな部分のこだわりがあったからそこアップル唯一無二となったと感じる。

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    2022年10月18日
  • Invent & Wander―――ジェフ・ベゾス Collected Writings

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    スケールの大きい偉大な男は顧客への意識も、従業員への意識も、社会への意識も、未来を担う者への意識も高かった。
    世界最大の物流ネットワーク、Eコマース、クラウドを作り上げたことが偉大だし、成し遂げたことのレベルが人知を超えている。
    雇用を生み出してしかも彼らが中長期にどうあるべきか考えて教育のプログラムも提供している。
    それに加えて宇宙事業やソーシャルグッドな取り組みもしている。
    ジェフベゾスになりたい。

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    2022年02月11日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    2016/06/16 1回目
    2022/01/10 2回目

    ジョブズがAppleに復帰し、iPod,iTunes,iPhone,iPad,iCloudを開発していく日々を描く。

    ユーザーの体験をコントロールすることで最高の体験を届けようというアプローチ。iPhoneのネジを特殊なものにし、家では改造できないようにしたりと。体験価値に拘り抜くデザイナーの極みを感じた。

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    2022年01月10日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    2021/05/16 読み終わった

    ピクサーがジョブズの会社だって知らなかった。という話をしたら、知人が貸してくれた。
    みんな知ってるアップルの創業者がどんな人生を歩んだかと、アップルの製品がどんなスピリットで作られたか、がよく分かった。平たくいうと、ジョブズのこだわりを突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて…出来ているってこと。シンプルさとか、機能性とか、デザイン性とか。何もかもジョブズの理想通り、それがアップル製品だと。製品を享受する人にとってこれほど信頼が置けることはない。アップル信者が多いはずだ。

    なお、ジョブズのこだわりはアップル製品にとどまらず、家の家具、食べ物、泊まるホテル、音楽、建物、何から何まで全部!
    だから、近しい人からしたらこんなに面倒な人は居ないって思うだろうというのも一面あり。だって本人もゴールが分かってないのに、これは違うとだけ言うんだもん。でもそれも真理かも。正解は分からないけどこれが正解ではないってことは何となく思う、ってあるよね。
    人生は一度しかないのだから、いくらでもこだわっていいんだってことを学んだ。

    ソフトカバー単行本を借りたんだけど、面白かったので文庫を改めて買った。文庫版には、ジョブズの最期の日々について綴った「終章」が収録されている。ジョブズの人生にハマった人は読んだ方がいいし、アップル製品のファンであるだけなら読まなくてもいいかも。

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    2021年05月21日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    すごい!とにかくすごい!!

    すごい!とにかくすごい伝記です。言わば、超天才が生み出す狂気の世界。書中に何度も出てくる「現実歪曲フィールド」という言葉がそれを象徴しています。妥協を許さない厳しい要求に応えて不眠不休でアップルIIやマッキントッシュを生み出した技術者たちの努力、彼らを鼓舞し、不可能を可能にしてしまうスティーブ・ジョブズの強い意志。弱小だったアップルやピクサーに今日の成功をもたらしたストーリーには魅了されます。しかし、狂気の天才が、周りの人を傷付け、衝突し、仲たがいしていく様にはハラハラさせられます。最後に家族のこと、恋人のことを読み、彼の人間的な面にも触れ、少しほっとし和んだ気持ちでパートIを終われました。日本や日本的なものが登場する場面、ビル・ゲイツとの協力とその後の対立など、興味深い話も含まれています。

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    2020年12月30日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    ネタバレ

    こうしてスティーブ·ジョブスは、まず間違いなく100年あとまで記憶に残る経営者となった。エジソンや報道に並ぶ人物として歴史にその名が残るはずだ。詩人とプロセッサーのパワーを組み合わせ、ジョブスは誰よりも多く、まったく新しい製品を生み出した。職場に刺激と同じくらい動揺をももたらすほどの獰猛さで、ジョブスは世界一クリエイティブな会社を作り上げた。そのDNAに、デザイン感覚や完璧主義、想像力を組み込み、今後何十年にもわたり、芸術と技術の交差点で栄え続けるに違いない会社に仕立てたのである。

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    2020年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    感情の起伏の激しさは変わらなかったみたいですが、様々な面で成長したんだなと感じました。常に芯は強く硬く、融通は効かなかったようですが、それが今のアップルの統一、洗練された製品群の礎となったことがとてもよくわかりました。

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    2020年01月04日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    「Macintosh」「iPhone」「iPad」を生み出した男
    スティーブ・ジョブズ。

    良くも悪くも、ジョブズの人となりがよくわかる。
    原作も読んでいるが、こちらの方が分かりやすいし、原作に忠実である。

    日々、氏の創ったもので仕事を生み出しているものとして
    感謝を込めて。

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    2019年12月31日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    後半は残された時間が少ない中での、アップル再生の物語。製品へのエネルギーは衰えず、時代を変える製品を生み出していく。顧客目線を持ちながら、顧客が考えられない製品を生み出せるのはなぜだろう?

    一つの事柄を本人からと周囲からと両面から見ているので、よりストーリーが浮かび上がってくる。
    一緒に仕事をしていた人たちのストーリーやビルゲイツやラリーペイジ側のストーリーも読んでみたい。

    この先、これくらいワクワクする製品は出てくるのだろうか?

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    2019年06月29日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    ただただ、読み進めてしまう。決して何もかもうまくやり遂げたわけではない。ただ、どれだけもがき苦しんでも何をすべきかを自分の中で持っていたことが、伝わります。

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    2019年06月12日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    ジョブズほどではないが、へそ曲がりに?から読んでみた。初めてMacと出会った頃の80年代後半から物語が始まるので、Macに憧れた頃、今は亡きAMIGAにMacintoshPlusのROMを差したエミュレータでもってHyperCARDで遊んだ頃、入社後即ローンでQuadra840を買った頃、ジョブズが復活してAAPL株を買って・・・と昔の気持ちを被せながら、3連休で一気に読んでしまった。

     これが本当に燃え尽きるような人生だ。最後の最後まで計算され尽くして格好良過ぎる。

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    2019年05月05日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    時間をかけて上下巻を読破。下巻のiPhone以降の話はもとより、ピクサーとの関わりが興味深い。「アナと雪の女王」もジョブズが存在したからこそ誕生したのか、と。

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    2019年03月16日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    2018年12月31日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    ・長続きする会社は自らを再発明するものだ
    ・「なにをしないかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ。会社についても、製品についても。」
    ・自分のの仕事をちゃんとわかっている人はパワーポイントなんかいらない。ちゃんと問題に向きあって、課題を徹底的に吟味していれば。
    ・デザイナー、製品ディベロッパー、エンジニア、製造チームが細かく協力し、何度もスタート地点まで戻った
    ・パッケージは映画館のようなものでストーリーを生み出せる
    ・魅力的な半透明ケースを作るためにゼリビーンズの工場を見学するなどしている
    ・店舗はブランドの強烈な物理的表現になります。
    ・スティーブは話し合っていく考えていくその瞬間が好き。「スライドが必要なのは自分の話していることがわかっていない証拠」
    ・自分で自分を食わなければ、誰かに食われるだけだ
    ・創造性は何気ない会話から、行き当たりばったりの議論から生まれる。
    ・ipadのアイデアが先にあり、それをもとにiphoneが生まれたといえる
    ・アイデアはとても壊れやすく、大事にあたためてあげる必要がある。
    ・「ところで君はなにかすごいことを経験したことがあるかい?なにか生み出したことはあるかい?それともほかの人の作品にケチをつけて、作る人のモチベーションを引き下げてばかりいるのかい?」
    ・講義やビデオ授業を学生が一人で勉強し、クラスの時間は討論や問題解決手法の実践に使うようになる(ビル・ゲイツ)
    ・「完璧だ!」と宣言する直前までは「ガラクタ」
    ・利益を上げるのもすごいことだよ?でも原動力は製品であって利益じゃない。
    ・顧客が望むものを提供するのではなく、顧客が今後なにを望むようになるのかそれを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事
     ⇒何が欲しいか顧客に聞いたら「足が速い馬」と言われたはずだ(ヘンリー・フォード)
    ・1世代、2世代後であっても意義のある会社を作ること=起業

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    2018年12月09日
  • スティーブ・ジョブズ(2)

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    この常識はずれでセルフィッシュな男がエジソン同様に世界を変えたのかと思うと興味深い。常識人にはできない成果だ。

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    2018年02月25日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

    購入済み

    ヤマザキマリさんにしか描けない

    彼女の日本人でありながら欧米人の感性と画力、これらがないと日本風なキャラクター重視の漫画になってしまうから描けない話だったでしょう。
    作者の特徴が出るキャラしか描けない日本人漫画家には無理です。全てが映画を見ている様でした。

    あの改革期を見て来た世代の、今のスマホが当たり前に世代にワクワク感は分からないだろうな。
    iMacが出た時、お洒落感覚で部屋のインテリアが可愛くなるからと欲しくなった気持ち。
    iPodが出た時、当時は説明書がない、は画期的ではなく不親切で見様見真似で操作に苦労し、使えた時初めて便利性を理解し自分を誇りに思った気持ち。
    シャッフルが出た時、どう曲を選べばいいか分からず、その時初めてPCがメインの機械なんだと頭ではなく感情で理解した日。

    昔アメリカでたまたまレストランで知り合った人が、恐らくiPhone関係の開発者で「こんな電話ができるんだ!世界中の人とタダで話せる!凄い時代が来るんだ!」と教えてもらったのに、当時は信じてなくて、10年経って今思えばこの話だったんだと理解できる時代が来たこと。

    いろいろ懐かしくなりました。

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    2022年09月29日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

    購入済み

    これを読んで学べることは・・・

    ・ベジタリアンは栄養失調
    ・故にストレスを消化するためのビタミンミネラル不足
     →早死

    という事です。

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    2017年08月14日
  • スティーブ・ジョブズ(5)

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    第二の奇跡の時代。面白くないはずがない!場面を、極力抑えたトーンで(むしろジョブズ個人の辛さを交えて)事実のスケッチとして描くことで生まれるリアリティ。これが現実に起こった!と思わせる筆致。

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    2016年12月02日
  • スティーブ・ジョブズ(4)

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    グロービスもつかっているHBSのケース「ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社」(A)(B)(C)(D)のバックグラウンドを理解するのにちょうどいい。ジョン・スカリーの入社、リサとマッキントッシュの開発チームの対立、スーパーボウルでのアップル社CM、ヴォズを含む創設チームの退職、スカリーとジョブの対立、ビル・ゲイツとスカリーの対立、ジョブズ解任。

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    2015年09月12日