ヤマザキマリの一覧

「ヤマザキマリ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:ヤマザキマリ(ヤマザキマリ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1967年04月20日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『テルマエ・ロマエ』などの作品を手がける。『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。同作は映画化もされ、大ヒット作品となっている。

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/06/27更新

ユーザーレビュー

  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ
    破天荒な家族の肖像、ってジャンル、大好きなんですよね。
    そんな人がいるんだー、と驚きつつ、なぜか全然関係ない私まで元気をもらえる不思議。
    この本も、とってもおもしろかった。元気もらいました。

    リョウコさん、驚くほどすべてにおいて言動が一貫していて、恐ろしく素敵な方だなぁ。
    夫に先立たれて、一人で子...続きを読む
  • ムスコ物語
    もともと「小説幻冬」の連載で一部読んでいましたが、巻末には息子デルス君の文章も入っていてとても良かった。
    ヤマザキマリさんも、そしてデルス君もとても文章が上手い。

    「案ずるより産むが易し」を地でいく、ヤマザキマリさんの生き方に力付けられます。
    そして、ご本人がパワフルなのもあるけど、周りへの頼り方...続きを読む
  • 生贄探し 暴走する脳
    日本人が他人と比べて劣等感や妬みを持つ理由を、古代ローマと比較して解き明かしていきます。日本と古代ローマ、国民性が似ているという点が以外で面白く読んだ。日本人の真面目さや親切さは、実は他と差を生まないための仮面で、本当は差ができたときの村八分や魔女狩りを恐れているという洞察はなるほどと思った。コロナ...続きを読む
  • 生贄探し 暴走する脳
    糸井重里さんがかつて書かれた
    >しかし、思えば「あら探し」だらけの世の中で、あらを探される側になっているということは、ものすごいことだよ、と言えるよ。がんばれ、「あら探されてる」やつら。

    ということばが、こころのすみっこで「お守り」になってくれてます。
    本書を手にとったのは、それに似た救いを求めて...続きを読む
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)
    情熱が人生を変えるという言葉はいいなと思った。自分も自分が無条件に情熱をかけることができることを見つけて、心を動かされる物と出逢いながら人生を生きていきたいと思った。
    しんどくて前に進めなくなったら旅に出る。
    教養を身につけてこういう考え方もあるし、自分はこうだから大丈夫というふうに考えていきたい。...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!