パスタぎらい(新潮新書)

パスタぎらい(新潮新書)

作者名 :
通常価格 799円 (税込)
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作品内容

イタリアに暮らし始めて三十五年。断言しよう。パスタよりもっと美味しいものが世界にはある! フィレンツェの絶品「貧乏料理」、シチリア島で頬張った餃子、死ぬ間際に食べたいポルチーニ茸、狂うほど愛しい日本食、忘れ難いおにぎりの温もり、北海道やリスボンの名物料理……。いわゆるグルメじゃないけれど、食への渇望と味覚の記憶こそが、私の創造の原点――。胃袋で世界とつながった経験を美味しく綴る食文化エッセイ。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB

「パスタぎらい(新潮新書)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月16日

北海道出身、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ氏の本。

貧乏時代や各国の旅で出会った料理。その味の背景に想いを馳せつつ食についての考え方を書き連ねていく。

果物など酸味のあるものはダメだが梅干は可、など、不思議な舌の傾向を持つ著者。そんな著者が死ぬ間際に食べたいのがポルチーニ、と。

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Posted by ブクログ 2019年05月13日

堅い学者やプロの料理人などのイタリア食文化の比較と異なり、庶民目線の食文化比較が本当に新鮮で、クスッとさせるエッセイ。
念願のイタリア旅行に行って感じた食の違和感を見事に解消してくれた。
やっぱ、あの名作漫画 テルマエロマエを生み出せるはずだわ、この作者の思考の鋭さを確認できる。

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Posted by ブクログ 2019年06月13日

ナポリタンのことが書かれてればその昼に、餃子の話を読めばその夜に…食べてしまうくらい、楽しくおいしそうなヤマザキマリさんの食エッセイ。最後の食事はポルチーニがいいんですって!

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