ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
開催中のキャンペーン
自分に見えてる世界なんて ほんのちっぽけ 地球の片隅で凛と生きる人たちーー 「ku:nel」人気連載エッセイ、オールカラー画で待望の書籍化。 時に歓喜し時に悲しみ時に途方に暮れて。 生きることを諦めない。 完全な偶然の中で知り合う他人というのもまた、 見知らぬ土地への旅と同じく、自分の人生観や生き方を 変えるかもしれない要素を持った、 未知の壮大な世界そのものなのだということを、 自分の人生を振り返ると痛感させられるのである。(本文より)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ヤマザキマリさんが世界中で出会った魅力的な人たちとの思い出。 偶然の出会いから大きく人生が動いたり、扉をあけることの大切さが伝わります。 挿画も大変素晴らしいです。
ヤマザキマリさんの最近の著作の中で一番良かった。経験した人との出会いが書かれていて、主に外国で出会った人々との思い出を中心に書かれている。 章の中にヤマザキマリさんの挿し絵が描かれていて、文章と相まってすごく素敵だった。一つ一つの話が短く丁度良い長さに感じたし、他のエッセイと比べても文章の完成度が...続きを読む数段高い気がした。 読んでいて、一緒に外国での生活と出会いに触れた気がして終始心地良かった。
挿し絵
日々、色々な国の人との出会いを書いてあり、文章も挿し絵素敵でした。読んだ後のその挿し絵が、心にグッときました。涙でウルウルしたり、あたたかな気持ちになりました。
#ほのぼの #泣ける #感動する
隔月刊誌 「ku:nel」に連載されたもの、全部で28篇。 これまでの数々の自伝的エッセイの蒸留版とも言える。文章に無駄がなく、構成もすばらしい。それに各篇に添えられた自筆の挿絵が文章を引き立て、文章が挿絵を引き立てる。ヤマザキマリならではの1冊。
題名が「扉のむこう側」 自分のいる場所から扉を開けてみると、色々な人々が居て、日々いろいろな出来事がおきている。 数えきれない国や地域で生きている人々は、あまり他を知らない。 私も日本の一部分しか知らないし。 この本の中で、ヤマザキマリさんは、イタリア、シリア、エジプト、ポルトガル、アメリカ、そ...続きを読むの他にもたくさんの地域で、生活者として、旅人として そこで暮らす人々とのふれあいや、感じた事を、 魅力的なカラーのスケッチと共に描かれている。 世の中には、本当にたくさんの考え方や価値観があるけれど、絶対というのは無いのかもしれない、と思った。
短いエッセイながら、笑えたり、切なくなったり、1つ1つの話が濃い。表現がいちいち良いので、部分的に読み返したりした。ラジオを聴いているような心地よさがあり、読んでいる時からまた読みたいなと思いながら読んでいた。忘れた頃にまた読みたい。
ヤマザキマリさんの波乱万丈な人生。14歳での単身欧州おつかいの旅。お母様の、戦争を生き抜いたからこその【なんとかなる】の精神。すごい。小さく周りを気にして生きているのが馬鹿らしくなる。どんな生き方もできるんだという気づき。自分の考えや常識は当てにならない。 マリさんかっこよすぎる。
2026.08.05 ヤマザキマリさんの本領発揮の一冊。結局、経験値が高いからどんなエピソードも味があるのよね。
十二月の講演もよかった。その後バラエティやポッドキャストを追いかけている。お話も素敵だけど、エッセイも素敵だと。
ヤマザキマリさんのエッセイを読むと旅先や引っ越した先々で色んな出会いがある人生って凄いなぁと思う。私は街で歩いていてもほとんど話しかけられないし、旅先で出会った人と長年の友人になったとかいう経験もないので、単純にうらやましいし、ヤマザキマリさんには万人を惹きつける魅力があるんだろうなぁ。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
扉の向う側
新刊情報をお知らせします。
ヤマザキマリ
フォロー機能について
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
小説・文芸
ゆっくり急げ Festina Lente
少女・女性マンガ
アラビア猫のゴルム(1)
歩きながら考える
イタリア家族 風林火山
イタリア家族 風林火山(分冊版) 【第1話】
ビジネス・実用
壁とともに生きる わたしと「安部公房」
【カラー版】ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論
CARPE DIEM 今この瞬間を生きて
試し読み
「ヤマザキマリ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲扉の向う側 ページトップヘ