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モーレツという言葉が本当にピッタリなキャラが濃すぎるイタリアの家族たちに囲まれながらの生活は、大変そうだけれど同時に楽しそうでもある。ユーモアって大事だなと再認識し、ヤマザキマリさんのファンになりました。
Posted by ブクログ
「テルマエ・ロマエ」の大ヒットで一躍脚光を浴びた漫画家ヤマザキマリさんのイタリア人の歴史学者の男性と結婚し、彼らの家族と暮らしていたころのことを描いたエッセイ漫画です。彼ら彼女らの個性に圧倒されます。
僕は彼女のことを「テルマエ・ロマエ」で知りましたが、彼女がイタリア人の夫と結婚して、現在は夫の仕事の都合でアメリカはシカゴに在住しておりますが、これは筆者がイタリアの地で夫の家族と暮らすその奮闘記をつづったエッセイコミックです。
構成は、ご主人と息子さん、ご主人のご両親と妹さん、母方と父方双方のお祖母さん……と総勢八名の四世代家族で、北イタリアの大きな家で一緒に住んでいる、というものでありました。イタリア人というのは同時通訳者の田丸公美子女史いわく、「パーネ・アモーレ・ファンタジア(パン・愛・空想)」の民族であるということを、そのどれもが強烈な個性を持つ彼ら彼女らによって実証されたなぁと思いながらページをめくり、そのモーレツさに笑いが止まらなかったことを思い出します。
それに加えて、猫4匹、犬3匹、ニワトリ50羽、アヒル10羽というまるでドリフのコントのような世界でありました。おかげでストレスのたまった筆者がmixiの日記に家族の様子をつづり、その文章がウケにウケ、「漫画にしてみたら?」というアドバイスで描いたのが本書になるそうです。どの箇所の強烈で一人だけ「リーゾ・ラヴォーロ・フィロソフィア(米・仕事・哲学)」の世界に生きる筆者との「国際交流」には、必見の面白さがあると思います。
Posted by ブクログ
ヤマザキマリラジオを聞いた
凄まじい言語の応酬 いやぁ、びっくりしました
↓以下NHKより
ゲストは歴史学者の磯田道史、そしてヤマザキマリの夫で比較文学者・作家のベッピ・キュッパーニがイタリアから登場!▽イエズス会が書き残した資料を基に、日本の戦国時代を小説に書き上げたベッピ氏。日本人とは異なった視点で描かれた戦国時代に磯田先生も大興奮!
前回は聞いてないんだな→山下達郎ゲスト
どっかに記録残ってないかしらん?
さて本題のこの本です
番組の中で紹介されていた凄まじいイタリア家族
この本が劇画イメージのヤマザキマリ作とは気がつかなかったです
「テルマエ・ロマエ」前の作品なんですねー
オドロキでした
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