ヤマザキマリの作品一覧
「ヤマザキマリ」の「続テルマエ・ロマエ」「テルマエ・ロマエ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ヤマザキマリ」の「続テルマエ・ロマエ」「テルマエ・ロマエ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『テルマエ・ロマエ』などの作品を手がける。『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。同作は映画化もされ、大ヒット作品となっている。
Posted by ブクログ
TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストにヤマザキマリさんが出ており、ちらりと本書の話をされていた。気になって電子書籍を購入し、日曜のうちに読み切ってしまった。
ヤマザキマリさんのストーリーテリング能力もあるのだろうけど、とにかくリョウコさんの生き様が格好いい。
育児というのは勘どころさえ抑えていれば良い子が育つ、というか、ここぞというポイントを外しているとどんなに手をかけて育てても子どもに愛情は伝わらないのかな、と身につまされた。
ワタクシ4児の母、リョウコさんにはとても及ばないものの毎日家事に仕事にと休む暇がない。そんな中なんとか余裕を絞り出し、子ども4人に少しずつ手をかけ目をかけ
Posted by ブクログ
自分の世界を広げたいと思っているときに手に取った一冊。
これまでの自分と、これからやっていきたいことを重ねながら読んだ。
発見だけでなく、ヤマザキ・マリさんの波乱万丈な人生そのものが面白く、一気に読み終えてしまった。
印象的だったのは、「見ている世界の広さ」の違い。
マリさんが“地球サイズ”で物事を捉えているのに対し、自分はまだ“日本サイズ”だと感じた(人だけでなく、生き物に対する視点も含めて)。
また、世界を広げるために必要なのは、好奇心と「旅・本・人との出会い」だと気づかされた。
本を読み、旅をし、そこで感じたことを人に話すことで、理解がさらに深まっていくのだと思った。
一つひとつ