ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 猫がいれば、そこが我が家

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    猫ベレンの写真だらけで可愛いのに、結構刺さる内容で驚いた。

    なぜ、知恵を携えただけで人間は偉く、地球上で選ばれし生物と自負を抱くのか、と問う。
    そもそも人生など思い通りにいかないと腹を括れ、と説く。
    人間は怠惰だからなんでも分かりやすいものが好きなんだ、と息子も述べる。

    「テルマエ・ロマエ」の映画しか見たことがなかったので、もっと著者の考えに触れたいと思った。

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    2026年08月17日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    国境のない生き方を 身につけるまでの
    貧乏生活
    電気もガスも とめられたまま
    食べるのが大変
    そういう時に ものすごく本を読む
    同棲する男も 経済観念がない!
    死んでしまおうか!という時の妊娠
    さすがに日本に帰ってくる。
    マリさんのお母さんもお祖父さんも 同じタイプの人
    これは 血筋ですね!
    よく頑張って産みました。
    産むと この子のために と頑張れる。
    こうやって いろんな国に行き いろんな人たちと付き合い テルマエロマエは 生まれたんですね!

    おまえはそれでよし!
    そんなのもあり!

    と思えるまでがすごい!
    貧乏でも よく本を読み 美術品も見て いろんな人たちと交流する。13歳下の旦那と

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    2026年08月15日
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

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    ヤマザキさんが昆虫方面も行ける人だとは知らなかった。昆虫の話題を起点にしながら、さまざまなジャンルへと話が飛んでいき、知的好奇心が刺激される。

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    2026年08月14日
  • 望遠ニッポン見聞録

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    久しぶりにエッセイ読んだら新鮮(笑)
    中にいるだけじゃわからない日本を(私は一生わからないんですが)冷静に俯瞰してるのがカッコいい
    何冊エッセイ書いても尽きないネタをお持ちで羨ましい
    私の貧弱な想像力も膨らませてくれて楽しかったですありがとう

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    2026年07月29日
  • それではさっそくBuonappetito!

    匿名

    購入済み

    ごはんがメインテーマのエッセイも、海外がテーマのエッセイも大好きなので最高に面白かったです!
    お気に入りの漫画になりました。

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    2026年07月23日
  • 歩きながら考える

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    著者の生い立ちや生活、学んできたことから考えるコロナ禍で気づいた人の違いや生き方の違いについて書かれた本。
    不定期に放送されるラジオのネタでも聞かれる内容で古典、歴史に学び自分の考えで生きればいい、と読めます。
    前著「たちどまって考える」も読んでみたい。

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    2026年07月12日
  • ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち アジアで出会った! 人生を変える仕事をみつけた女性たち

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    アジア各地で活躍する女性たち。周囲に日本人の少ない中たくましく生きる姿を描くコミックエッセイ。

    トルコ、カンボジア、香港、フィリピン

    マンガ部分もフォトもいずれも良質。

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    2026年07月01日
  • 座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65

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    知性の修練を怠った人間は鳥が羽を使わなくなるのと同義
    運は勇敢な者の味方をする
    浴場と酒と愛欲は身を滅ぼすが、それらが人生を作る
    不幸を知るだけに不運の人に助力すること忘れない
    漂えど沈まず

    →ヤマザキマリ、ラテン語さん、歴史の言葉、
    生きた言葉で本当刺さるものばかり

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    2026年06月24日
  • 扉の向う側

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    ヤマザキマリさんが世界中で出会った魅力的な人たちとの思い出。
    偶然の出会いから大きく人生が動いたり、扉をあけることの大切さが伝わります。
    挿画も大変素晴らしいです。

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    2026年05月25日
  • 扉の向う側

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    ヤマザキマリさんの最近の著作の中で一番良かった。経験した人との出会いが書かれていて、主に外国で出会った人々との思い出を中心に書かれている。

    章の中にヤマザキマリさんの挿し絵が描かれていて、文章と相まってすごく素敵だった。一つ一つの話が短く丁度良い長さに感じたし、他のエッセイと比べても文章の完成度が数段高い気がした。
    読んでいて、一緒に外国での生活と出会いに触れた気がして終始心地良かった。

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    2026年05月04日
  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

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    TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストにヤマザキマリさんが出ており、ちらりと本書の話をされていた。気になって電子書籍を購入し、日曜のうちに読み切ってしまった。

    ヤマザキマリさんのストーリーテリング能力もあるのだろうけど、とにかくリョウコさんの生き様が格好いい。
    育児というのは勘どころさえ抑えていれば良い子が育つ、というか、ここぞというポイントを外しているとどんなに手をかけて育てても子どもに愛情は伝わらないのかな、と身につまされた。

    ワタクシ4児の母、リョウコさんにはとても及ばないものの毎日家事に仕事にと休む暇がない。そんな中なんとか余裕を絞り出し、子ども4人に少しずつ手をかけ目をかけ

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    2026年05月01日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

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    オーディブルにて。
    ヤマザキマリさんって面白い方だなあと思っていたのだが、この本で初めてヤマザキさんの人生を知って、なるほどそのようなハードなバックボーンがユニークなお人柄を作ったのだと深く納得した。
    何事もやってみる、と言いつつ芯の強さを持ち、努力を惜しまない姿は本当に尊敬する。
    読んだのがたまたまミラノ・コルティナ冬季オリンピックの直前で、開会式のヤマザキマリさんの解説が面白すぎるとネットで話題になっていたのだが、それも納得した。

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    2026年04月26日
  • ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にして成らず

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    ヤマザキマリさん大好きなので読んでみた。毎日新聞に寄せられた人生相談に対する回答集だが、本当に秀逸な切り返し。あまりに面白くて吹き出す文章も。本当に賢い方だなと思うし、いろんな国でいろんな仕事をして、経験豊かだからこその、この文章なんだろうなと思う。再読したい。

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    2026年04月25日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    ネタバレ

    自分の世界を広げたいと思っているときに手に取った一冊。
    これまでの自分と、これからやっていきたいことを重ねながら読んだ。

    発見だけでなく、ヤマザキ・マリさんの波乱万丈な人生そのものが面白く、一気に読み終えてしまった。

    印象的だったのは、「見ている世界の広さ」の違い。
    マリさんが“地球サイズ”で物事を捉えているのに対し、自分はまだ“日本サイズ”だと感じた(人だけでなく、生き物に対する視点も含めて)。

    また、世界を広げるために必要なのは、好奇心と「旅・本・人との出会い」だと気づかされた。
    本を読み、旅をし、そこで感じたことを人に話すことで、理解がさらに深まっていくのだと思った。

    一つひとつ

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    2026年04月22日
  • ムスコ物語

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    達観した視点

    先にリスボン日記を読み、そのノリでハチャメチャな息子さんの破天荒なストーリー展開と思いきや、息子さんは小さいころからいたって冷静沈着。
    またその親子関係のバランスが見事で、どこか達観して息子さんを観察している著者の視点も小気味いい。
    あとがきで息子さんが、息子さんの視点でどのように感じていたかも書かれていて、それもまたオムニバス映画を見ているようでおもしろかった。

    #深い #憧れる #癒やされる

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    2026年03月17日
  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

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    ヴィオラ母さん、読み終わりました。
    エネルギッシュなお母様と、ヤマザキマリさんの鋭く面白い視点がありつつも、読み進めるうちに、壮大な親子愛、家族愛に気付かされる良書です。

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    2026年03月07日
  • 歩きながら考える

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    出会えて良かった本。
    パンデミック下で書かれた『立ち止まって考える』を経て、コロナ発生から数年後の世界を見つめて書かれたもの。

    様々な国を経験したことにより日本の強い同調圧力に屈しない筆者は、予定調和を盲信しすぎている日本人、そして現代の人間に警笛を鳴らす。
    多くの日本人が想像する「当たり前」「常識」「こうあるべき」を裏切ってきた人生だからこそ生まれる発想は読んでいて多くの気づきをもたらしてくれた。
    特に家族という仕組みで想定されているものが狭すぎる話や他人に期待しすぎない話などは身につけたら生きやすくなるだろうと思った。

    一方、西洋的近代化を強めに否定されている印象でやや過激な部分がある

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    2026年02月25日
  • とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書

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    ヤマザキマリさんの言葉には力があると思う。生きてきた過程で得たヤマザキさんの哲学が今の考え方を作ってきたし、何かを考えるときに年齢を理由にするのは、それだけのものだということにも気づかされたし、何かを始めるのに遅いも早いもないものだなと思った。定期的に読み返したい本。

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    2026年02月12日
  • 望遠ニッポン見聞録

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    望遠ニッポン見聞録
    著:ヤマザキ マリ
    出版社:幻冬舎
    幻冬舎文庫 や 35 1

    外国から、日本を遠目で見るというのでしょうか。
    体験記と称していないのは何故?
    ヤマザキマリは、昭和42年生まれで、高度成長期のウォークマンやら
    兼高かおるの「世界の旅」とか、ポケモンカードゲームとか、けっこうかぶっていて、あるある感が。
    「おしん」あったなあ、という感じです。

    TVなどで、耳どしまになっているところに、彼女がぶつけてくる生のエピソードは違和感と臨場感とで、抱腹絶倒のかぎりです。

    外国からニホンを見た世界と、それにかぶって、漫画が挿絵としてはいっています。

    日本人と、外国人も、滑稽なほど、

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    2026年02月13日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

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    漠然と死に対して恐怖を抱いていた気持ちがすーっと楽になる感覚を味わう。才能が豊かな人だけが味わえる感覚では無く、誰にでも平等にチャンスがある。明日をもっと大切に生きようと思った。出会えて良かった本でした。

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    2026年02月06日