ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    キューバの暮らしが窺い知れる
    物資不足のため配給制度
    社会主義国キューバ
    資本主義国アメリカ

    ジャーナリスト 兼高かおる
    「80日間世界一周」夢溢れるテーマ曲

    南京豆売り
    キューバの音楽

    ヘミングウェイ 老人と海
    キューバ生活

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    2023年03月01日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

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    今の仕事を辞めようか、悩んでいた。
    仕事内容は自分に合っていないと思うけれど、周りの人たちが良い人たちだから、なんとなく辞めるのは悪いんじゃないかと思っていたけれど、、、
    そんな自分の背中を押すような言葉が文中にあり、「そうだよね、自分に合う場所はきっとある。」と思えた。

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    2023年03月01日
  • イタリア家族 風林火山

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    イタリアの文化をコミカルに、時にシニカルにマンガで読める楽しさがある
    ヤマザキマリのパワルフな人生に触れると
    自分も自然に力が湧いてくる!

    気持ちが晴れるepisode7
    なぜかこのパワー
    加齢と共にグレードを増していくらしい
    ビバいのち!
    彼らからみなぎる若々しい生命力…
    自らの命とエネルギーを謳歌するイタリアの老人たち

    ヨット旅は、本当に実話なのかと思うくらいおもしろおかしい。
    死にたくないよオレというデルスくんの絵がさらにツボ

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    2023年02月26日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

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    ここしかないと思い詰めるから、
    嵐が来ようが、どしゃぶりになろうが、
    我慢するしか選択肢がなくなって、
    つらくなるのであって、なんか違うなと思ったら
    パッと離れたっていい

    義理堅い人だと
    お世話になった人たちを裏切るみたいで、自分だけ離れるなんて申し訳ないと思うかもしれない。でも、あなた自身が生き生きとやりたいことをやっていたら、周りも納得するはず。そうなったら、また、改めてご縁ができるかもしれない。

    人間というものは、自分の価値観が全てだと思い込んでいるうちは、それ以外の価値観は間違っていると思うから、とにかく偉そうになるし、下手すると、自分が傲慢になってることさえ気づけません

    人生な

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    2023年02月19日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

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    この本は「仕事にしばられない生き方」というタイトルから仕事に関する本だと思って読みましたが、マリさんのあとがきによると
    「私がお金とどのようなつき合いを今までしてきたかという内容」だそうです。

    マリさんの仕事遍歴ももちろん書いてありますが、内容としてはお金とのつき合い方だったようです。

    仕事は十六歳でチリ紙交換のアルバイトを始め、十七歳で留学したフィレンツェでは、似顔絵描きのアルバイト露天商の売り子、観光客相手の店で日本人相手の通訳。
    二十九歳で未婚でデルス君を出産されてからは日本に帰国してイタリア語の講師、イタリア料理の紹介など十足のわらじ。そして十二歳年下のベッピーノと結婚されてエジプ

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    2023年02月10日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    jn

    購入済み

    最高

    テンポが最高。お風呂技師さんが、日本各地に転生?して見たものを、ローマ帝国で再現するというシンプルな内容ですが、主人公の性格が真面目なのもあって、かなりシュールで笑えます。巻末には注釈コメントもあり、ローマ事情にも詳しくなれます。

    #笑える #タメになる #シュール

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    2023年02月09日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    今山崎マリさんにはまって色々読んでいるところ。
    食にまつわるこちらのエッセイも、とても面白かった。
    本当にユニークなお人柄。
    そして、とても読書家であることから、文章がとても上手であり、幅広い知識の持ち主であると感じる。
    でもそれをひけらかす感じもないのが、良いです!

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    2023年01月30日
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

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    知の巨人2人が語る、昆虫から勉強することまで。
    養老先生の「バカの壁」にもつながる?思想が面白かった。勉強ばかりすると…が印象的だった。

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    2023年01月24日
  • イタリア家族 風林火山

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    ネタバレ

    とてもおもしろかった!
    今ヤマザキマリさんに嵌っているのですが、なんというユニークな方なのでしょう。
    お母様もかなりユニークな方のようですので、この方の著書「ヴィオラ母さん」も読んでみたいです。
    それにしてもこのような一見はちゃめちゃなイタリア家族とやっていけるのはヤマザキさんくらいでないと難しいでしょうね、、、本当の意味でのインターナショナルな方なんだと思います。

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    2023年01月18日
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

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    幼少の頃、テレビで悪魔くんを観て、怖かった記憶があります。水木ワールドの深さを知ることができました!

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    2023年01月11日
  • オリンピア・キュクロス 4

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    雷が落ちるまでのところを描き込まないことで、テンポよく時代を行き来できるようになりました。別に不自然な感じもしないで話が進んでいくので、読んでてさらに楽しくなりました。

    デメトリオスとイワヤさん一家とのお付き合いは4世代にも及び、現代側ではあっちこっちを飛びかいます。さらにタクジさんはアテナイに来ちゃうし。が、別に混乱することもなく、各年代がつながりながら読み進めていけるのはさすが。絵とお話がこうもうまく作られていれば、すんなり読めていけるんだなあと。

    全7巻を折り返してしまいましたが、いろいろ楽しみにじっくり読んでいきます!

    なお、巻末対談の写真キャプション、小橋建太と三沢光晴は逆なん

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    2022年12月25日
  • イタリア家族 風林火山(分冊版) 【第1話】

    匿名

    購入済み

    イタリア人一家と暮らしている、からなんとなく想像するイメージを面白おかしくぶち壊してくれます。
    きっとものすごく大変だろうに、楽しく読める話にしてしまっているところに作者さんのパワーを感じます。

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    2022年11月06日
  • スティーブ・ジョブズ(5)

    購入済み

    もう

    もうこれは、ヤマザキマリ先生にしか描けません!
    欧米での生活を知り尽くしている方
    そして漫画家ではなく画家としての画力!
    映画ではカットされていたストーリーがてんこ盛り!!

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    2022年10月30日
  • オリンピア・キュクロス 7

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    ネタバレ

    マリさんの思いがガンガン伝わる、熱い一冊。
    最終巻なのが残念。もっと読みたかった。
    でも伝えたいことは全て描かれている気もする。

    単なるタイムスリップマンガではない!とこの一冊のページを捲りながらドキドキ。
    なんとテルマエ・ロマエの世界からルシウスもタイムスリップ!!
    最後は円谷さんや手塚治虫さん、プラトンなどマリさんの敬愛する人達が登場!

    私も歴史の中に生きている。
    苦境のあと荒むこともできるし、優れた文化を生むこともできる。
    作中に、印象的なセリフがいくつもあった。

    1巻から読み返したくなった。
    テルマエ・ロマエも。

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    2022年09月24日
  • オリンピア・キュクロス 7

    購入済み

    深そうだ…

    一読しただけではきっと分かりきらない何かがあるようだ。
    生きる勇気、想像の力、エネルギーの使い方、表現…

    多くのメッセージを含む人間讃歌の漫画だと思います

    #笑える #深い #アツい

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    2022年09月19日
  • オリンピア・キュクロス 7

    ネタバレ 購入済み

    大好きです。

    ヤマザキ マリさんの漫画が好きですが、これまでは紙の媒体で読んでました。今回、デジタル版を購入しましたが、良かったです。これまで登場した主要脇役のみならず、なんとテルマエ・ロマエの〇〇○○まで乱入してきて、流石作者、自由だなぁと思いましたが、大好きなキャラクターなのでOKでした。

    #笑える #深い #萌え

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    2022年09月18日
  • その「グローバル教育」で大丈夫?

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    子育てママ必読って思うくらい、子育てに対して気持ちが前向きになれる対談でした。

    グローバル教育、学歴… そういったプレッシャーから解放されます。

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    2022年08月08日
  • 壁とともに生きる わたしと「安部公房」

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    「個人の実存」という安部公房の一貫したテーマを、個人と個人以外を隔てる「壁」という切り口で読み解く書評。著者の青年期の境遇が安部公房自身のそれと著作のテーマにシンクロしたということで、読み込みの深さや思索の濃さの度合いが高く、ここまで書物を自分事として読み込むことができれば、読書体験としては最高なことだと思う。

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    2022年07月15日
  • リ・アルティジャーニ―ルネサンス画家職人伝―(とんぼの本)

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    今の世で芸術家と呼ばれる巨匠達の職人として修行していた頃のお話しを現代の芸術家が画いた色かたちの美しい本。情熱を感じた!

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    2022年07月02日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

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    後半になるにつれ、ヤマザキさんの思いや文章が熱くなってきます。
    胸にグッとくる内容が何度もあって、新書でこんなに勇気が貰える本は初めてです。

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    2022年06月28日