ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    生きるとは経験する事なんだな。視野が広がる。どんどん興味ある物に飛び込んで失敗してやるぞ!って気になる。自分で自分の人生これからいくらでも豊かにできるなと前向きに元気になれる一冊でした!エネルギーもらった!

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    2025年10月11日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    読み始めるまでそんなに期待してなかったんだが、何よりもまず、面白い‼️
    読み飽きない←すごく大事‼️

    目からウロコだったり、なるほどーだったりが、たくさん詰まってるけど・・・
    どれもすごく美味しそう‼️

    何度も読み直せそうで、お得感満載です。

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    2025年09月29日
  • 続テルマエ・ロマエ 2

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    紹介された温泉の中に地元の温泉があり、嬉しくなりました!ここにルシウスがきたのかぁ〜と思うと、胸熱です笑

    もちろん今回も面白かった。
    いつでも気楽に気を張らずに読める漫画、癒し〜♨️

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    2025年09月23日
  • ムスコ物語

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    ヤマザキマリさんと息子デルス
    当然ながら日本的な親子から大きく外れる経験値と関係性を語っていらっしゃるにも関わらず、
    ああヤマザキマリも普通のお母さんなのだなぁ
    とかえって強く思わされた
    たくましい。じつに、たくましい
    が、同時に繊細な母と子
    (あとがきが宝物のようにキラキラしてます♪)

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    2025年09月02日
  • 続テルマエ・ロマエ 1

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    ルシウスの表情といい、ストーリー展開といい、本当に面白い!ローマ人が本当にこんな生活していたのか?とそこも気になります!

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    2025年09月02日
  • 扉の向う側

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    ヤマザキマリさんのエッセイを読むと旅先や引っ越した先々で色んな出会いがある人生って凄いなぁと思う。私は街で歩いていてもほとんど話しかけられないし、旅先で出会った人と長年の友人になったとかいう経験もないので、単純にうらやましいし、ヤマザキマリさんには万人を惹きつける魅力があるんだろうなぁ。

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    2025年09月02日
  • 歩きながら考える

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    ネタバレ

    「たちどまって考える」の続編。

    信じることは怠惰なことだ、という考えは前作で読み、新たな視点だと驚いたので今作でも書かれていて再び驚くことはなかった。

    やまざきさんが昆虫が好きな理由が興味深かかった。

    昆虫など自分にとって理解できないものを排除または支配下に置くというのが人間の特性だと書かれていた。
    予定調和にすがり、守られたいから。

    確かに、予想外の出来事や理解の範疇を越える物事は好きではないな。

    相手への不満やもやもやは、
    「普通これはこうあるもんやろ」とか
    「こうあるべき」
    という先入観や期待に囚われすぎていて、その通りにはならなかったとき、予定調和が裏切られたことにより生じて

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    2025年08月20日
  • 扉の向う側

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    ダイナミックな生き様だなぁと思う…日本ではあんまりないのではないのかと思うが、人間らしさが感じられた。

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    2025年07月30日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    「食外交」というパワーワードを読みながらインドネシアでコブラやドリアン、青唐辛子を頑張って食べたことを思い出した。
    日本人は言語を習得するのは苦手だけど、味覚はかなり優れているのでむしろそこを誇って良いというのも面白いかった。

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    2025年07月29日
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

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    養老先生とヤマザキマリさんの対談本。ヤマザキさんの多彩な才能と養老先生の深い考察が光る内容でした。対談本としてはよく練れた作品と思います

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    2025年07月27日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

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    ヤマザキマリさんは、17歳から始まった海外での生活により、数多くの食へのこだわり、戸惑い、感動と入り混じっている。
    マリさんの人生を食で振り返るとともに、イタリア人の生活、食について、我々も垣間見る事ができる
    僕たちが、想像している以上に、イタリア人は、トマトや野菜を食べ、信じられないくらいにオリーブオイルを使うという事がよくわかる。

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    2025年07月23日
  • たちどまって考える

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    ネタバレ

    『テルマエ・ロマエ』の作家さんでメディア等に露出もあるので強めの印象があります。

    コロナ禍で今までの価値観が揺らぐ中、ヤマザキさんの力強い言葉が胸に刺さります。

    【人はどうも信じることを美徳とし、疑いは良くないこととして解釈する傾向がある。たしかに信じるほうが、疑いを抱くよりは楽だし、裏切られた場合もその責任を信じた相手に負わせればいい。疑いという想像力には、それなりのエネルギーを要します。怠惰な人にとっては「信用」のほうがはるかに気楽でしょう。しかし、この「疑念」こそが社会の質を高め、栄養素の多い社会環境をつくり上げていくきっかけとなるのではないかと感じます。】


    【「難しい問題を前に

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    2025年07月18日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

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    ネタバレ

    ◯愛する人たちの死を避けたい、考えたくないという思いが私にある。
    しかし、自分の死については悲しいものだとか怖いものだとは思わない。
    なぜかと言えば、それは自分の命を大切に思っていないのとは違って、生まれてから今までを十分に生きた、生かされてきたことに喜びや感謝の気持ちがあるから。
    自分のこれまでの生き方に全て満足はしていないし、全て肯定できるものではないけれど、私なりに一生懸命生きてきたからだ。

    私の愛する人たちも私と同じように、それ以上に精一杯人生を楽しみ、苦労して生きているし、そうやって生きてきたのは確かだ。
    それなら、愛する人たちの人生も生から死に至るまでを丸ごと愛おしく、ありのまま

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    2025年07月14日
  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

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    2025年7月5日
    深窓のお嬢様だったリョウコがかくも逞しい母になるとは❗️
    自分の仕事、好きなものにこれだけ一途になれるってすごいと思う。
    子どもに手がかかり、なかなか踏み切れないのが普通の女性。
    子どもにとっては寂しい日々だった。
    よその家に預けられて肩身の狭い思いも味わった。
    それでも自分への愛情を感じることができたからまっすぐ育ったのだろう。

    音楽家の娘が画家(漫画家)芸術に深い縁があるのはDNAに組み込まれているのだろうか。
    きっと先祖、前世に起因しているのだと推測する。

    好きなことをやり尽くす、不幸現象も困難も笑って凌ぐしなやかさ、遠方も自力で行くバイタリティ、自然の美しさに感

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    2025年07月07日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

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    ヤマザキマリさんが、有名なヴィオラ母さんの死をきっかけにして、死について、歳を取るという事を否定してはいけないという事を書かれています。
    イタリアにもよく馴染みのあるヤマザキマリさんですので、イタリアでの家族、老人達へのいたわりという事が書かれてあり、とても印象的です。

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    2025年06月28日
  • 続テルマエ・ロマエ 2

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    いつも温泉のことと言えばルシウスだったから、マリウスが可愛くて新鮮だったー!一言も話さなかったひいお爺さんは……気になる。

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    2025年06月22日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    14歳でドイツとフランスをひとり旅し、17歳で単身で!、イタリアに渡る。
    まあ、世界中を転々として、イタリアに在住している文字通りの国際派のヤマザキマリさんの食に関するエッセイ
    あのヴィオラ母さんの娘の食のエッセイが、面白くない訳ないよね。

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    2025年06月20日
  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

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    ヤマザキマリの破天荒なヴィオラ母さんの話。
    昭和ヒトケタ世代でありながら、当時珍しいシングルマザーとして、かつ女性の演奏家として、マリ達二人の子供達を育てたものだと、感心してしまう。
    母である前に、ひとりの女性として、自らの生き様をしっかりと子供たちに、その背中で語って育てあげたのだろう。

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    2025年06月18日
  • ムスコ物語

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     「◯◯ならこうあるべきという思い込みを持たないこと」「地球に受け入れられているんだと自覚すること、この惑星の生き物として生まれてきたことを感じること」といった刺さる言葉の散りばめられた文章。マリさんかっけー、デルス君ええ子や、などと思って本編を終わったところで、次に始まる、息子デルス氏によるあとがき「ハハ物語」。このカウンターパンチのなんと効くことか。子の心親知らずである。
     でもそれで、本編での感動が覆るかというと、一周回ってその逆で、ますますこのハハとムスコの在り方が好きになった。

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    2025年06月08日
  • たちどまって考える

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    イタリアに家族がいて、日本人とはなんなのか、よく存じ上げているヤマザキマリさんの、パンデミックで立ち止まってしまったなか、日本人とはなんなのか、考察をしている。
    たしかに、日本には、明治維新後に入り込んできた、西洋式の民主主義が、まだ馴染んでないのかもしれない。
    良い悪いは別にして、日本人の考え方や精神性をよく理解し、世界のなかの日本として振る舞う必要があるだろう。

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    2025年06月07日