ヤマザキマリのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ(2)

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    パソコンを手作りした事がある。性能は良いが、外観は良くない。大きく不細工。手作りは、それ以後辞めた。アップル1は、プリント基板だけ。これでは、一般受けしないだろう。アップル2は、箱物。

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    2026年09月06日
  • 扉の向う側

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    2026.08.05
    ヤマザキマリさんの本領発揮の一冊。結局、経験値が高いからどんなエピソードも味があるのよね。

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    2026年08月05日
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

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    #ツナグ100分de名著

    \\ おいっ、鬼太郎! //
    頭の中でそう呼ぶ声がする。

    目玉のおやじ、
    ねこ娘
    ねずみ男。

    異界のキャラクターたちが作り出す、水木しげるの世界観。
    その魅力が大いに語られます✧

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】別冊 NHK 100分で名著「わが道」の達人水木しげる
    【 著者 】釈徹宗/中条省平/ヤマザキマリ/佐野史郎
    【 出版社 】NHK出版

    ◇◇◇◇◇◇

    ゲゲゲの鬼太郎。
    私が幼き頃、TVアニメとして放映されていて、毎回真ん前でじっと見入っていた。

    鬼太郎が“父さん”と呼ぶ声。
    茶碗の風呂につかる目玉のおやじ。
    厄介事をもってくるねずみ男。

    『また

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    2026年07月31日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    時期皇帝のケイオニウスが病気で亡くなってしまう。
    そのことで、現皇帝のハドリアヌス帝には、長く生きてもらうために
    ルシウスは、いろいろと考えるなか、またもや入浴中に未来の日本へと
    タイムスリップしてしまう。今回は毛色が違って、アイデアを得て、
    すぐ帰ることができないようだ。はてさてどうなることやら。

    この4巻は、実写映画でも描かれた重要な局面の始まりともいえる。
    なかなか帰れない中、どうやって生活をしているか、アイデアを得て、
    無事、ルシウスは、ローマ時代に変えることができるのか!?
    ってことで、5巻へと続く。

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    2026年07月28日
  • 妄想美術館

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    「この絵は私のものでもなく、隣にいるあなたのものでもない。だけど私たちのものだ」

    電子書籍で購入してしまいましたが、
    実際に紹介されている作品を見ながら読んでみたいと感じれる本でした!

    そしてこんなにアートの知識があるお二人なのに、「なにかいいなあと感じられるものがあったら、立ち止まってじっくり鑑賞してみればいい」とアートを身構えずに楽しんでほしいと伝えてくれているのが好きでした!

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    2026年07月28日
  • 望遠ニッポン見聞録

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    何冊かヤマザキマリさんのエッセイを読んだが、これが一番面白かった

    ただ、書かれたのが15年前なので、今の日本の状況とはだいぶ違っている部分も多い気がする
    なので、15年前を思い出しながら読んだ

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    2026年07月26日
  • 歩きながら考える

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    この方の漫画でない著書もいくつか読んだが、世界的な視野と知識、飛び抜けた経験から出ることばが心に響く。
    世間的な常識に捉われず、自分のあたまで普段から考えられる人になりたい。

    昆虫についてのパートも自分にはない趣味で、面白く読んだ。

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    2026年07月24日
  • モーレツ!イタリア家族

    匿名

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    読んでいてすごく楽しい作品でした。
    国際結婚は大変そうだけど異文化のことが知れて刺激的ですね!またエッセイ漫画出して欲しいです。

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    2026年07月23日
  • イタリア家族 風林火山

    匿名

    購入済み

    ヤマザキマリさんのエッセイコミック好きなので面白かったです!イタリアの人のパワフルさが伝わってきました。

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    2026年07月23日
  • 妄想美術館

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    絵がカラーで紙が厚めの私好みの本で、それだけでまず好印象でした。

    ヴェチェッリオの「手袋を持つ男」は、とてつもなく格好よく、ウッチェロの「聖母子像」は、聖母の耳の後ろから出る赤い矢印が意味不明でインパクトが強すぎ、モランディの描く無機質なはずの瓶には不思議と温かみが感じられ、それぞれが印象深く脳裏に焼き付きました。

    めくるめく絵画体験でした。

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    2026年07月17日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    ネタバレ

    ヤマザキマリさんのエッセイ
    主にイタリアの食について語られているが、日本やその他の食文化についても綴られている。私もいつかイタリアやヨーロッパに行った日にはここにでている食べ物制覇したい。特に臓物系が気になった。

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    2026年07月13日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

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    ヤマザキマリさんとラテン語さんの対談本、ヤマザキマリさんと原田マハさんの対談本、と、興味の赴くままに読んでいたわけですが、ふと気がつきました。

    そういえば「テルマエ・ロマエ」をちゃんと読んでないかも!、と。

    というわけで、全6巻、読みました。

    確かに、3巻以降は読んだことがなかった!(2巻ぐらいまで読んで、映画をみて、それで満足しちゃっていたのねー)。

    最初に読んだ頃は、ローマの歴史に対して何の知識もなかったけれど、あれから幾年、コテンラジオだとか、ラテン語への興味で読んだものとか、ほんのちょっと知識が増えていて、以前より興味深く読むことができた気がします。以前は、本当に単なるギャグ漫

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    2026年07月12日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

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    とても面白い。
    冒頭を3分読めば多くの方が勝手しまうのではないか。
    私はイタリアンシェフのもとでバイトしたことがあり、彼からイタリア現地料理の話を聞いた事を思い出した(特に第一話)。
    前半は書くネタが溢れているが後半になると息切れしてくる。しかしイタリアの家族愛に溢れた本書を多くの方に読んでほしい。

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    2026年07月10日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

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    ヤマザキマリさんとは食の好みが違いすぎるのだが、文章が読みやすく面白いので、こういう食べ物が好きな人はこう感じているのか〜と楽しく読めた
    (蜂蜜とデパ地下は私も大好き)

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    2026年07月06日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    気に入ったフレーズを抜粋。
    ・私にとって「失敗」はダメージポイントじゃないんですよね、失敗が増えれば増えるほど自分の辞書のボキャブラリーが増えるわけですから。「やっちまった」「しまった」と思ってまたやりなおしってきうのは、死ぬまでやっていていいと思うんです。ガンガン傷ついて落ち込んで、転んでは立ち上がってを繰り返しているうちにかさぶたがどんどん分厚くなる。はがれた時に、「ああ、自分はカッコ付けてたな、失敗はどれもいい経験だったな」と思える時がきっとくる。そのためには、経験と時間がいる。
    ・単純に地球があって太陽があって、この環境の中で生きていける生命体として私たちは命を授かった訳だから、まず「

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    2026年07月05日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    ヤマザキマリさん、人に対する愛が深い
    胃袋外交とは、なるほど〜と思った
    確かに、自分が普段食べているもの、おいしいと思うものを肯定されて嫌な気持ちになる人はいないだろうな
    (もしいたとしても、そういう人とはそもそも仲良くできると思えない)

    ただ、そうは言っても、胃袋外交なかなか容易ではないようにも思う
    自分が胃腸弱く、かつ味や食感の好みがはっきりしているので余計に
    それでも、否定だけはしないように心がけることはできるかな

    そんなことを言いつつも、旅先ではその土地の特産ばかりを食べるタイプなので(除ゲテモノ)、わりとその土地の文化を知ろうとしてはいるのかもしれない

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    2026年07月05日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

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    50歳を過ぎてから、老後の不安ばかり考えるようになりました。
    うっかり忘れてしまうことも増えて落ち込むこともありますが、歳を取ることは悪いことまだまだやりたいことをやってもいいんだなという前向きな気持ちになれました。

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    2026年07月04日
  • オリンピア・キュクロス 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ギリシャの話

    この作者さんがイタリア関連のテレビに出ているのを見て興味を持ち、初めてこの作者さんの漫画を読みました。
    ギリシャの話でしたが、絵が美しくて説得力を感じました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年07月02日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    ネタバレ

    面白かったです。

    自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動(スパイト行動)が他国に比べて傾向が高いというのは驚きつつも、自分より得する人が許せないという考え自体は心当たりがありました。

    日本は協調性や行儀の良さが居心地良く感じますが、度が過ぎると少数派の人を過剰に叩いてしまったり、自分が許容出来ないものに嫌悪を抱いてしまったり社会としてもそうですが、回り回って自分の首を絞めることになるのではと思いました。
    なるべく寛容でありたいものです。

    考えることに怠惰になるといけないという言葉は刺さりました。いろんな人の意見があふれているネットを見るだけでなく、自分の頭で考えて自分の言葉

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    2026年06月30日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    自由に生きるって楽しそうだな。
    不安もあるだろうけど、ここまで素直に何かやりたいと思って生きていけたら素晴らしいなと思った。
    感動が情熱のガソリン、それを切らさぬようにいろんなことをやってみたい。

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    2026年06月29日