ヤマザキマリのレビュー一覧

  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    すてきです

    2巻以降即時買いそうです。

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    2012年01月26日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    とにかくすばらしい

    続きを読みたいのにいつまで待ってもでない! 本で買えば良かった!

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    2011年11月22日
  • 地球恋愛(1)

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    じんわりと心に染み入る物語。
    ツバルの中年夫婦のあり方が身につまされて切なかった。
    見慣れた夫でも、他人の視線を意識するとまた違ってみえるものなのかもしれない。
    几帳面すぎるコンシェルジュの話も最後にほろっと来る。
    若者の恋愛より、中年老年の恋の方が切なさが募る。

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    2011年08月20日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    面白いです!

    とりあえず、笑えます。
    スマホでも十分読めます。

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    2011年06月06日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    つづきまだ?

    買うから早く2巻以降出して!!

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    2011年05月11日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    風呂談話

    風呂話を真剣にしてるのが、おもしろい。ローマの描写も鮮やか。

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    2011年05月08日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    ヤマザキマリさんのパワフルな行動力に、ただただ圧倒。メインで描かれている、キューバへのボランティア滞在は、きっかけから既に面白い。加えて、お母様の教育方針にも感動。

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    2011年04月29日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    おもしろ~(^◇^)しっかし、日本の風呂釜が世界に広がればいいのに。エジプトで滞在したホテルのちゃちさを思い出しちまった。

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    2019年01月16日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    テルマエ•ロマエの作者さんがキューバにボランティアに行った時の話。「キューバ?葉巻が有名だよね」ぐらいの知識しかなかったので、語られる話の何もかもが想定の斜め上をいっててすごく面白かった。トイレの便座が品薄で手に入らないとか…。でもキューバの人たち、人柄はみんな素朴でいい人たちだなぁと。お別れのエピソードはグッとくるものがあった。

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    2010年10月31日
  • モーレツ!イタリア家族

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    電車の中では読めない面白さです。
    辛いことも客観的にみると、笑えるから不思議です。
    (きっと当事者なら、泣きたくなるようなことばかりです)が

    特にイタリア人御一行様日本を観光する編は、何度読み返しても
    笑ってしまいます。

    テルマエ・ロマエが好きな方なら、きっと笑えると思います。

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    2010年10月03日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

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    最近本屋で特集が組まれていて気になり購入。
    私は好き!!
    ポップにも書いてあったけど、聖お兄さんシリーズが
    好きであれば好きだと思う。

    ローマ人が風呂と風呂をタイムスリップするお話。
    ユーモアてのは、その時代、世代だから通用するもん
    ってのがあって。それゆえに、その発言をその時代・世代
    で発すること自体で客観的に面白い。

    お風呂ネタはいつまで続くのかしらん。

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    2015年11月12日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    主にイタリア料理などの地中海周辺の食に関するエッセイマンガ。作者の並々ならぬ食への執着がテンション高めに描かれています。食に情熱を注げる人はどこの国へ行ってもたくましい!

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    2010年02月12日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

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    ヤマザキマリさんとラテン語さんの対談本、ヤマザキマリさんと原田マハさんの対談本、と、興味の赴くままに読んでいたわけですが、ふと気がつきました。

    そういえば「テルマエ・ロマエ」をちゃんと読んでないかも!、と。

    というわけで、全6巻、読みました。

    確かに、3巻以降は読んだことがなかった!(2巻ぐらいまで読んで、映画をみて、それで満足しちゃっていたのねー)。

    最初に読んだ頃は、ローマの歴史に対して何の知識もなかったけれど、あれから幾年、コテンラジオだとか、ラテン語への興味で読んだものとか、ほんのちょっと知識が増えていて、以前より興味深く読むことができた気がします。以前は、本当に単なるギャグ漫

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    2026年07月12日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

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    とても面白い。
    冒頭を3分読めば多くの方が勝手しまうのではないか。
    私はイタリアンシェフのもとでバイトしたことがあり、彼からイタリア現地料理の話を聞いた事を思い出した(特に第一話)。
    前半は書くネタが溢れているが後半になると息切れしてくる。しかしイタリアの家族愛に溢れた本書を多くの方に読んでほしい。

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    2026年07月10日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

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    ヤマザキマリさんとは食の好みが違いすぎるのだが、文章が読みやすく面白いので、こういう食べ物が好きな人はこう感じているのか〜と楽しく読めた
    (蜂蜜とデパ地下は私も大好き)

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    2026年07月06日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    気に入ったフレーズを抜粋。
    ・私にとって「失敗」はダメージポイントじゃないんですよね、失敗が増えれば増えるほど自分の辞書のボキャブラリーが増えるわけですから。「やっちまった」「しまった」と思ってまたやりなおしってきうのは、死ぬまでやっていていいと思うんです。ガンガン傷ついて落ち込んで、転んでは立ち上がってを繰り返しているうちにかさぶたがどんどん分厚くなる。はがれた時に、「ああ、自分はカッコ付けてたな、失敗はどれもいい経験だったな」と思える時がきっとくる。そのためには、経験と時間がいる。
    ・単純に地球があって太陽があって、この環境の中で生きていける生命体として私たちは命を授かった訳だから、まず「

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    2026年07月05日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    ヤマザキマリさん、人に対する愛が深い
    胃袋外交とは、なるほど〜と思った
    確かに、自分が普段食べているもの、おいしいと思うものを肯定されて嫌な気持ちになる人はいないだろうな
    (もしいたとしても、そういう人とはそもそも仲良くできると思えない)

    ただ、そうは言っても、胃袋外交なかなか容易ではないようにも思う
    自分が胃腸弱く、かつ味や食感の好みがはっきりしているので余計に
    それでも、否定だけはしないように心がけることはできるかな

    そんなことを言いつつも、旅先ではその土地の特産ばかりを食べるタイプなので(除ゲテモノ)、わりとその土地の文化を知ろうとしてはいるのかもしれない

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    2026年07月05日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

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    50歳を過ぎてから、老後の不安ばかり考えるようになりました。
    うっかり忘れてしまうことも増えて落ち込むこともありますが、歳を取ることは悪いことまだまだやりたいことをやってもいいんだなという前向きな気持ちになれました。

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    2026年07月04日
  • オリンピア・キュクロス 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ギリシャの話

    この作者さんがイタリア関連のテレビに出ているのを見て興味を持ち、初めてこの作者さんの漫画を読みました。
    ギリシャの話でしたが、絵が美しくて説得力を感じました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年07月02日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    ネタバレ

    面白かったです。

    自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動(スパイト行動)が他国に比べて傾向が高いというのは驚きつつも、自分より得する人が許せないという考え自体は心当たりがありました。

    日本は協調性や行儀の良さが居心地良く感じますが、度が過ぎると少数派の人を過剰に叩いてしまったり、自分が許容出来ないものに嫌悪を抱いてしまったり社会としてもそうですが、回り回って自分の首を絞めることになるのではと思いました。
    なるべく寛容でありたいものです。

    考えることに怠惰になるといけないという言葉は刺さりました。いろんな人の意見があふれているネットを見るだけでなく、自分の頭で考えて自分の言葉

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    2026年06月30日