ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 地球恋愛(1)

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    じんわりと心に染み入る物語。
    ツバルの中年夫婦のあり方が身につまされて切なかった。
    見慣れた夫でも、他人の視線を意識するとまた違ってみえるものなのかもしれない。
    几帳面すぎるコンシェルジュの話も最後にほろっと来る。
    若者の恋愛より、中年老年の恋の方が切なさが募る。

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    2011年08月20日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    面白いです!

    とりあえず、笑えます。
    スマホでも十分読めます。

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    2011年06月06日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    つづきまだ?

    買うから早く2巻以降出して!!

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    2011年05月11日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    風呂談話

    風呂話を真剣にしてるのが、おもしろい。ローマの描写も鮮やか。

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    2011年05月08日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    ヤマザキマリさんのパワフルな行動力に、ただただ圧倒。メインで描かれている、キューバへのボランティア滞在は、きっかけから既に面白い。加えて、お母様の教育方針にも感動。

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    2011年04月29日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    おもしろ~(^◇^)しっかし、日本の風呂釜が世界に広がればいいのに。エジプトで滞在したホテルのちゃちさを思い出しちまった。

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    2019年01月16日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    テルマエ•ロマエの作者さんがキューバにボランティアに行った時の話。「キューバ?葉巻が有名だよね」ぐらいの知識しかなかったので、語られる話の何もかもが想定の斜め上をいっててすごく面白かった。トイレの便座が品薄で手に入らないとか…。でもキューバの人たち、人柄はみんな素朴でいい人たちだなぁと。お別れのエピソードはグッとくるものがあった。

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    2010年10月31日
  • モーレツ!イタリア家族

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    電車の中では読めない面白さです。
    辛いことも客観的にみると、笑えるから不思議です。
    (きっと当事者なら、泣きたくなるようなことばかりです)が

    特にイタリア人御一行様日本を観光する編は、何度読み返しても
    笑ってしまいます。

    テルマエ・ロマエが好きな方なら、きっと笑えると思います。

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    2010年10月03日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

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    最近本屋で特集が組まれていて気になり購入。
    私は好き!!
    ポップにも書いてあったけど、聖お兄さんシリーズが
    好きであれば好きだと思う。

    ローマ人が風呂と風呂をタイムスリップするお話。
    ユーモアてのは、その時代、世代だから通用するもん
    ってのがあって。それゆえに、その発言をその時代・世代
    で発すること自体で客観的に面白い。

    お風呂ネタはいつまで続くのかしらん。

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    2015年11月12日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    主にイタリア料理などの地中海周辺の食に関するエッセイマンガ。作者の並々ならぬ食への執着がテンション高めに描かれています。食に情熱を注げる人はどこの国へ行ってもたくましい!

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    2010年02月12日
  • ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にして成らず

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    周りの人と比較してつらくなる。熱中できる何かを見つけ、個人的な幸福感を得ること。じっとしていないで、旅に出るなど行動を起こしてみる。

    同僚が嫌い。人に性格を変えてもらって自分が楽になる、という考えは諦める。なすべきは自分が苦境とどう向き合うか。
    人のことなど気にしなくなる耐性を身につける。坐禅や瞑想を通じて全く怒らなくなった夫。
    厄介な人間一人に精神力を費やすのは本当にもったいない。自然とか、次元の違うものを見た後なら、そんなやつのことなど、もうどうでも良くなっているかもしれない。
    嫌な人がいる?そんなやつのことで悩んでるのが勿体無い。
    使える考えは、違う世界があるってことを知ることか。

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    2026年04月11日
  • 最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ

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    ヤマザキマリさんの言葉には力があるなといつも思う。ご自身の経験に裏付けられたからこそだろう。表現者にもそうでない人にも響く内容。彼女のようにしなやかに強く生きられたら。自分の土壌を耕すというマインドを意識したい。

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    2026年04月11日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    世界中を飛び回っているヤマザキマリさんの波瀾万丈な人生を紐解きながら、その時出会った人や本について綴られたエッセイです。
    行動し、結果を受け入れ、対処し、それが血肉となる。
    その繰り返しが人間を成長させるのだと改めて思いました。

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    2026年04月08日
  • リ・アルティジャーニ―ルネサンス画家職人伝―(とんぼの本)

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    映画「テルマエロマエ」を見てヤマザキマリさんに興味を持ちたどり着いた本です。
    ルネサンス期の絵画に造詣が深いヤマザキマリさんならではの漫画です。

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    2026年04月07日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    脳科学者の中野信子と漫画家のヤマザキ・マリの対談本で、行きすぎた現在のSNS社会に警鐘を鳴らす一冊。

    とかく正義中毒になりがちな現代、自分も気を付けたいと思った。

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    2026年03月21日
  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

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    ヤマザキマリさんが綴った、母リョウコの物語。
    雑誌に連載されたものらしい。
    断片的には聞いたことあったが、マリさんご本人の生き方に多大な影響を与えたであろう、その生き様。安定した女性の生き方を捨て、敢えて音楽で生きていくことを決断し、勘当同然で北海道に渡る。しかし、マリさんを授かった後、夫は夭折。その後、再婚した相手との子どもも増え、2人娘を女手一つで育てていく。その相手の母との同居もありながら。
    コレだけの覚悟を持って生きていくって、なかなか出来ることじゃないな。
    合間の母リョウコを描いた漫画は楽しかった。
    確か、この本が出た後、お母さま亡くなられたんじゃなかったかな?

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    2026年03月17日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    ヤマザキマリ氏だ〜!テルマエ・ロマエの方だ〜!と思って手に取ったエッセイだったが面白い。つべこべ言ってられないといった様子のイタリアのはちゃめちゃで楽しそうな生活が見えた。日本の食へ愛を馳せることは留学、在住の方あるあるであろう。イタリアの食生活などがすごく勉強になった。

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    2026年02月25日
  • プリニウス 4巻

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    今までの話が、大きく動き出す巻。

    巻末のとりマリ対談に
    映画のカットと漫画のカットについて語られていた。
    黒澤明、岡本喜八、小津安二郎の名前が見える。

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    2026年02月17日
  • 最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ

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    海外に身寄りもなく生活されたヤマザキマリさんの生きざまから得られる示唆。
    空気を読むなどしてくれない海外、ましてや外国人に対してはさらに厳しい体験があったのが理解できました。
    日本とは異なる緩くない環境で生きていくには、自分の意見を主張し、とにかく何かにしがみ付いていく必要あるのだなと思い、自分がいかに緩い環境で生活しているか思い知らされました。
    孤独で悶々とする文化の第一次生産者たる各種表現者には元気を与えてくれる一冊。




    ヤマザキマリさん節炸裂の本です。

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    2026年02月16日
  • 多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)

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    今、ミラノ五輪で話題のヤマザキ・マリの自伝的内容。

    彼女の本は何冊か読んでいたものの、その半生と生き方について改めて知ることができた。

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    2026年02月14日