苫野一徳の一覧

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作品一覧

2019/08/21更新

ユーザーレビュー

  • はじめての哲学的思考
    絶対的な答えのない哲学を敬遠し、あまり面白くないと思ってきたが、哲学的思考は魅力的かつ人間にとって非常に重要なものであるということを認識することができた。誰かと議論をするとき、建設的ではない議論になってしまうことが度々あった。そのようなとき、「なぜ自分の考えを理解してくれないのか」「自分の意見の方が...続きを読む
  • はじめての哲学的思考
    超お勧めです!
    哲学対話、本質観取をやってみたいと思いました。
    答えの出ないもやもや、そもそも答えはあるのは、私たちが知ることが出来るのか。
    なぜ人を殺してはならないのか、生きる意味とは何だろうか、人生に関するものから社会の難問までを解き明かす、哲学の考え方を知ることができます。
    一般化の罠、問い方...続きを読む
  • はじめての哲学的思考
    *哲学とは、さまざまな物事の
    「本質」を捉える営みのこと*

    ・本質とは、「共通了解」のこと
    ・哲学は人間的な「意味の世界」を扱うもの
    ・科学は「事実の世界」を観察や実験によって明らかにするもので、哲学があって初めて成り立つもの
    ・宗教は絶対的な正解のない問いに「神話」で答えを出すもの


    *哲学の...続きを読む
  • 子どもの頃から哲学者
    著者以外の人がどうかはしらないけど、
    こういう人が哲学者になるんだなー
    ということがわかる。

    クレイジーな一冊だけど、なんだか読んでよかったと思わせる不思議な一冊。
  • 「学校」をつくり直す
    「より良い」教育とは何か、その問いを投げかける著書。その考えの中核はこれまでにも述べてこられましたが、今回はそれを更に世間に広めるためのガイドライン的な位置づけの書籍と言えます。