教育の力

教育の力

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

「ゆとり」か「詰め込み」かなど、教育を巡る議論には様々な対立と齟齬が渦巻いています。こうした混乱を越え、どうすれば<よい>教育を作ることができるのか。<よい>教育のためにはどのような学校がいいのか? そのための教師の資質とは? 本書は、義務教育を中心に、どのような教育が本当に<よい>と言えるのか、それはどのようにすれば実現できるのかを原理的に解明し、その上で、その実現への筋道を具体的に示してゆきます。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年11月28日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

教育の力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    なぜ学ぶことが必要なのか
    古琴の哲学者・哲学書を紐解き
    わかりやすく語っている本。

    じっくり読み解きたい。
    (読み終わったら更新します)

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    教育を受けた人なら、誰でも教育について語れる。言いたい放題、自分の趣味や信念をぶつけ合うのではなく、相対主義に陥るでもない。哲学をそえて、全員が納得できる納得解を目指す。
    苫野先生が哲学を分かりやすく噛み砕いたおかげで、「良い教育」の方向性が見えると思います。

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    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    AIとの共存がこれからの時代のテーマの一つである中、今は人間にしかできない仕事の価値がどんどん高まっている。
    日本は、知識詰め込み型の教育やいかに早く正確に問題を解くかという能力を問うセンター試験のような入試対策向けの授業がこれまで一般的であり、そこでは計算力や暗記力、スピードが重視されてきた。しか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月22日

    自分の思う教育観とかなり似ていたので読みやすかった。学習の個別化、共同化、プロジェクト化が今一番求められているのだろうと思う。
    しかし、自分とは別の視点の本も読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2017年09月20日

    苫野さんの明快な語り口で、今後のあるべき教育が語られています。私の目指す方向ってこんな感じよー!と心の中でめっちゃ肯きながら読み進めました。

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    Posted by ブクログ 2016年11月24日

    教育の力、一体これが何を指すのか。
    「学び続ける力」
    これを全ての子どもにつけることができるかもしれないという場としての学校の在り方。
    そのように解釈した。

    教育について、学力について、授業について、そして未来について丁寧に書かれている。

    おそらく、5年前の自分なら、「こんなの理想論すぎて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月02日

    教育に対する不毛な議論に終止符を打って、もっと子どもたちと未来のために建設的な教育論議を重ねていきましょう。その礎になる良書です。

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    Posted by ブクログ 2014年05月16日

    よい教育とは何かを原理から解き、これからは個別化・協同化・プロジェクト化が求められることを明らかにし、そのための学校や教師のあり方、さらには今後のビジョンまで記した、きっと名著と呼ばれるようになる書。教育にかかわる人にはぜひ読んでほしいです。
    この前に読んだ菅野・西川両氏を引いてあるのも、私の考える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月29日

    うれしい名著。

    ・<自由>に生きるための<教養=力能>を身につけること、<自由の相互承認>の感度を高めることを目的とする

    ・政策オリエンテーションの開発
    ・時間は必要なのか重要なのか
    ・成長を信頼する
    ・教師の支援

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    Posted by ブクログ 2020年04月17日

    なぜ教育は必要なのかという問いに対する筆者なりの答えに共感した。

    自由に生きられるようになるためには教育が必要。誰しも自由に生きたいと思うが、みんながみんなやりたい放題してしまったら、争いが起こる。この争いを無くす、もしくは少なくするために秩序を設ける。学校内で決まりやルールを守るのはそのため。ま...続きを読む

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