子どもの頃から哲学者

子どもの頃から哲学者

作者名 :
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作品内容

便所飯のパイオニア、躁ウツ8年間、人類愛教の教祖さま…どんなにこじらせても、絶望したとき人は前に進める。キルケゴール、ヘーゲル、ルソー、ニーチェ、カント…歴代哲学者もとんでもない中二病だった!? 絶望の達人の再生の物語。

ジャンル
出版社
大和書房
電子版発売日
2017年01月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

子どもの頃から哲学者 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    著者以外の人がどうかはしらないけど、
    こういう人が哲学者になるんだなー
    ということがわかる。

    クレイジーな一冊だけど、なんだか読んでよかったと思わせる不思議な一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    筆者の方の小さい頃からの壮絶な(?)半生と、哲学を学びだしてからそれをいかに打破したかについて書かれている本です。個々のエピソードのインパクトがすごいだけに、それを解決した哲学の力について説得力があります。各哲学者の主張の説明もものすごくわかりやすかったです。

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    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    哲学というのはとっつきずらく、本を読んでも「はぁ?」って終わってしまうパターンだったが、この本は著者の体験をもとに哲学が織り交ぜられて語られるのでとても身近・わかりやすく哲学を知ることができた。
    哲学アレルギーの人には良書

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    Posted by ブクログ 2016年08月12日

    熊本大准教授の著者。なんと大阪の明倫産業の
    社長の息子だそうです。
    昔、防具や竹刀を買った覚えがあります。
    自分もここまでは悩みが深かったわけではないですが
    自己愛、承認欲求、欲望、他者とのかかわり
    などなど多くのことを考えたような気がします。
    哲学の考え方、その推移など非常にわかりやすいと
    思いま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月04日

    もっと早く哲学に出会っていれば。
    でも、今出会えたことにも意味がある。
    今ウツだし、振り返れば以前の自分も精神的に不安定だった。
    これからは哲学で自分を整理していける。この本のおかげで。
    哲学って面白いし、もっと勉強したい!と思った。

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    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    躁鬱のひとってそうじゃないひとには
    体験できないような世界で生きてらっしゃるんだな。
    誤解を恐れずに言えば、私も味わってみたい。
    生涯忘れられないような至福の瞬間を。。。

    どんな世界なんだろうな、躁のときって。
    スッゴイんだろうな?

    私にとって、これまででいちばんわかりやすい哲学書だった。
    多分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    著者の半生が面白くて、また表現も上手なのですらすら読めた。
    躁鬱の人の心情を知ることもできた。
    主要な哲学者の考えも分かりやすくまとめてくれている。
    しかし著者も指摘するように分かったつもりになってはいけない。哲学を学び続ける必要があると思った。
    印象に残ったのは以下。
    ・我々は世界のいっさいを自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    著者の自伝に紐付いた、哲学入門書。
    体験に基づいて、平易な言葉で話が進むので、エッセイっぽくカジュアルに哲学が知れる。

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    Posted by ブクログ 2018年02月08日

    面白くてサラサラ読めた。哲学というのがどういう学問かという説明のひとつとしてよいかなあ。永井均『〈子ども〉のための哲学』や中島義道『哲学の教科書』とは前半の色合いは同じだが後半は全然違う。たぶん一般人の理解としては両方の路線がいる。

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    Posted by ブクログ 2016年08月31日

    著者のイタ過ぎる半生に笑わされながら、一般的に難解とされている哲学者たちの思想のエッセンスを知ることができる、体を張った1冊。
    まさに「自意識ライジング」状態。でも、誰にでも心当たりがある面があったり…

    私にとって哲学は憧れの学問。でも、ただ憧れるのではなくて、本書みたいに使ってこそ哲学だというこ...続きを読む

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