子どもの頃から哲学者

子どもの頃から哲学者

1,232円 (税込)

6pt

便所飯のパイオニア、躁ウツ8年間、人類愛教の教祖さま…どんなにこじらせても、絶望したとき人は前に進める。キルケゴール、ヘーゲル、ルソー、ニーチェ、カント…歴代哲学者もとんでもない中二病だった!? 絶望の達人の再生の物語。

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子どもの頃から哲学者 のユーザーレビュー

4.1
Rated 4.1 stars out of 5
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    Posted by ブクログ

    私にとっては実質、この本が哲学入門書になりました。ながのれいさんのエッセイ2冊を読んで哲学に興味を持ち、その後この本を手に取ることになりましたが、有名な哲学者たちが何を言わんとしているかを、本当に分かりやすく教えてもらえます。
    著者のかなり個性的な人生を惜しみなく書いてくれており、そのストーリーと著

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    2025年01月03日

    Posted by ブクログ

    信念は何らかの欲望から作り出されている。欲望の次元まで遡ることで共通了解が生まれる可能性を見いだせる。

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    2024年06月26日

    Posted by ブクログ

    筆者が哲学の道を志した経緯を記した本。
    文章が軽快で哲学にちょっと興味がある程度の人(わたし)もとても気持ちよく読める。

    途中で48時間笑い続けたことについて書かれているが、私はあまり自分の精神のバランスの崩壊が身体をコントロールできない部分まで侵食したような人間をノンフィクションで見たことがなか

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    2022年08月20日

    Posted by ブクログ

    著者以外の人がどうかはしらないけど、
    こういう人が哲学者になるんだなー
    ということがわかる。

    クレイジーな一冊だけど、なんだか読んでよかったと思わせる不思議な一冊。

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    2020年02月16日

    Posted by ブクログ

    筆者の方の小さい頃からの壮絶な(?)半生と、哲学を学びだしてからそれをいかに打破したかについて書かれている本です。個々のエピソードのインパクトがすごいだけに、それを解決した哲学の力について説得力があります。各哲学者の主張の説明もものすごくわかりやすかったです。

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    2020年02月08日

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