危機と人類(上下合本版)

危機と人類(上下合本版)

作者名 :
通常価格 3,960円 (3,600円+税)
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作品内容

『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ大絶賛!
「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」

遠くない過去の人類史から
何を学び、どう将来の危機に備えるか?

ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻されたフィンランド、軍事クーデターとピノチェトの独裁政権に苦しんだチリ、クーデター失敗と大量虐殺を経験したインドネシア、東西分断とナチスの負の遺産に向き合ったドイツ、白豪主義の放棄とナショナル・アイデンティティの危機に直面したオーストラリア、そして現在進行中の危機に直面するアメリカと日本・・・。
国家的危機に直面した各国国民は、いかにして変革を選び取り、繁栄への道を進むことができたのか『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』で知られるジャレド・ダイアモンド博士が、世界7カ国の事例から、次の劇的変化を乗り越えるための叡智を解き明かす!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
電子版発売日
2019年10月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
26MB

危機と人類(上下合本版) のユーザーレビュー

    購入済み

    危機と人類

    SO 2020年05月02日

    名著「銃、病原菌、鉄」ほどの衝撃はなかった。文章が他のダイヤモンド氏の著作に比べて叙述的だった。ただ、日本に関する記述が多く、身近に感じられる部分が多かった。アメリカと日本の危機についてわかりやすく書かれていた。

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