「ジャレド・ダイアモンド」おすすめ作品一覧

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2017/08/16更新

ユーザーレビュー

  • 昨日までの世界(下)―文明の源流と人類の未来
    201703/

    小作農たちの戦略は「全部の卵をひとつのかごに入れてはならない」という、リスク回避の教訓に沿った戦略ともいえる/

    時間平均の投資収益が低くなろうとも、年間収益が生活維持に必要なレベルをつねに上回るような投資をしなければならない/

    人間の脳は、自然選択による進化の結果、些細な手がか...続きを読む
  • 昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来
    201701/

    グドールが観察したのは、子供たちにバナナを与える遊びである。その遊びでは、まず、子供たちの前に、一房のバナナがおかれる。その房には、ひとり一本のバナナがいきわたるように、十分な数のバナナがついている。この遊びでは、子供たちが一番大きなバナナを取り合うということはしない。それぞれの子...続きを読む
  • 昨日までの世界(下)―文明の源流と人類の未来
    さすがな内容だった。読み応えがあったし、説得力もあった。ただ、説得力が勝ちすぎて少々不満が残る本でもあった。主題がわかりやすいことを汲んで、★は5つにした。
  • 昨日までの世界(下)―文明の源流と人類の未来
    伝統的社会における様々な価値観から,人類社会のあり方を,ジャレド・ダイアモンド博士が問う本の下巻.

    上巻では戦争と平和,子供と高齢者,などがテーマでしたが,後編ではリスク管理,宗教,言語,そして砂糖や塩や脂肪など,人体に必須でありながら現代の生活習慣病を招いている食品がトピックに挙がります.

    ...続きを読む
  • 昨日までの世界(下)―文明の源流と人類の未来
    伝統的社会と現代社会を、戦争と平和、子どもと高齢者、危険に対する対応、宗教、言語、健康それぞれについて比較している。
     昔の伝統的社会の戻ったほうがいいとか、現代社会がすべてにおいて優れていると断定するのではなく、現代社会においても伝統的社会のいいところを少しでも学んで、取り入れられるところは取り入...続きを読む