ジャレド・ダイアモンドの一覧

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 危機と人類(上)
    ダイアモンド博士の危機をどう切り抜けていったか国家の事例を基にわかりやすく解説していく書であった。チリ、インドネシアは軍事的に国が危機的状況であったが指導者のおかげで立ち直った。個人的危機に対しても公正な自己評価と柔軟性でもって対応する必要性が分かった。過去の理解、自分に何ができて何が出来ないのかを...続きを読む
  • 危機と人類(下)
    下巻で取り上げられているのは、ドイツ、オーストラリア、日本(現代)そしてアメリカ。上巻で幕末~明治維新の日本は絶賛されていましたが、現在の日本はかなり厳しい。特に感じるのはドイツと異なる第二次世界大戦に対する清算かな。もちろん、現在直面する危機はあるのだけど、やはり認識の問題はとても大きく、日本人と...続きを読む
  • 危機と人類(上)
    相変わらずこの人の知識の幅は何というか超人的。今回は
    上巻はフィンランド、日本(幕末~明治維新)、チリ、インドネシアの歴史上の危機をとりあげ、それにどう対応してきたかを個人に生じる危機の対応(12の要因で説明される)の場合と対比する形で論じている。それにしても、日本の幕末~明治維新っていうのはやっぱ...続きを読む
  • 危機と人類(上)
    『銃・病原菌・鉄』や『文明崩壊』、『昨日までの世界』など、広範な知識を元に人類の歴史をグローバルな観点で分析をしてきたジャレド・ダイヤモンドの最新作は、近現代史における国家的危機を分析したものであった。

    原題は、”UPHEAVAL: Turning Points for Nations in Ch...続きを読む
  • 未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか
    鋭い現状分析と未来予測にただただ圧倒される。特に、著名なダイヤモンド、ハラリ、グラットンの3氏の慧眼には身震いしてしまう。