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本を読むと、頭の中に知識のネットワークができるし、広い視野で世界を見る目がもてるようになる。解決したい問題やもっと理解を深めたい物事に出会ったとき、その頭や目が威力を発揮する。進みたい道へ自由に歩き出せるようになる。そのための本の読み方を全力紹介。
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Posted by ブクログ
信念補強型読書: 自分の信念に都合のいいように本を読んでいく 信念検証型読書 自分の信念や考えは本当に正しいのか、妥当性を持っているのか、自分で自分を厳しく検証しながら本を読む態度 興味のあるテーマがあったり、好きな著者の本は、盲目的に信念補強型読書になりがちだと感じました。本書の内容は、まさに...続きを読む信念補強型読書を体現した内容、文章になっていてとても勉強になりました。
本を読んでグーグルマップになろう。 わかりやすく面白い読書術。本を読んで得るもの、本の読み方、読んだ後のレジュメ作り。特にノンフィクションや学術書を読む時の足がかりとなるあれこれが示されます。 10代の頃に知りたかった。いや今からでも!
中高生向けの読書術であったが、逆に優しく読めた。 私も、読書ノートはつくっているが、手書きかWordかで迷っている時期であったため、これからもWordでレジュメ作成しようとおもう。
哲学書を読むときに必要なこと 1.この本の問いは何か? 2.どのような方法でその問いを解こうとしているか? 3.答えは何か?
読書しない人に読書の意義を伝えるのが困難な中、本書はかなりわかりやすく読書の意義を説明してくれます。
大量の読書経験をつむことで、頭の中にクモの巣状の知のネットワークができ、Googleマップように自分の生き方進みかたを示唆してくれるようになるという。様々な分野の本をどのように読み、どうやって自分の血肉にしてゆくのか、著者の方法が記されていて、興味深い。たくさんの本を読みたくて、そわそわしてくる。
蜘蛛の巣や漁法など楽しい比喩を使いながら読書を勧めてくれる本でした。 学生向けですが、読書初心者の私にもとても参考になりました。 洗脳されちゃうんじゃないの?紙じゃなきゃ本って言わないんじゃないの?みたいな偏見が心の隅にあったのですが、そういう些細な心配についても対処法や様々な見解を示してくれる本で...続きを読むした。 電子書籍派は読書のすすめ的な本だと少し肩身が狭い気持ちでしたが、著者さんが電子書籍も本ですと言ってくださって、自信を持てました。ありがとうございます!
【子どもから大人まで】 著者の作品はどれも読みやすく、わかりやすくものが多い。その中でも本書は、中高生向けなので、より読みやすい。 読書がなぜ必要なのか。 読書の仕方や、読書ノートの勧めなど。 面白そうなものはチャレンジしてみるのもいい。
自分にとっての読書をする意味を考え直したり、読み方や選書の仕方に影響を与えてくれた本でした。読書好きなら一読するのも悪くないでしょう! 内容はヤングアダルト向けの読書のすすめ。 P.7『「読書は僕たちをグーグルマップにする」』とセンセーショナルな文言を叩きつける著者は、これからの未来を生きる若者に...続きを読む対しての読書術を伝授する。 軽い飲み口でスルスルっと読める。 合間合間の著者の生い立ちを読むのも面白かったし、言っていることも納得できる。 ただ、後半のまるまる1冊レジュメ化はかなりハードルが高い。 真似できるところだけ真似してみるのが良いだろう。 選書の仕方には同意! 興味の網を思い切り広げて引っかかるものを手当たり次第に引き寄せる投網漁法から、関心を持ったテーマや著者の本をとにかく読みまくる一本釣り漁法のやり方で読書の幅は大いに広がるように思う。 とにかく興味を持ったら読んでみて合わなかったら次!と切り替えていくのが読書の秘訣なのだろう。 ちなみに読んでいる途中で、平野啓一郎氏の言葉『速読家の知識は、単なる脂肪である』には耳が痛くなった。 ただ単に読むことが重要なのではなく、理解して身につける事が重要だというのにしばしば忘れがちな自分…。反省である。
私はまだ読書量が足りていないことに気づいた。きっとそのうちクモの巣電流流しが起きるのだと信じて読書を続ける。まぁ読書そのものが楽しいからしているという側面が大きいので電流が流れなくてもそれはそれでいいかも。
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