上野千鶴子の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 情報生産者になる
    大変勉強になる本。上野先生の本を読むのは初めてでしたが、大変言葉が強く、信念の人との印象。内容は情報生産者を目指す者にとって厳しいものもありますが、ある意味当然のことばかりではないでしょうか。
  • 情報生産者になる
    自分自身がちょうど一つの論文を書き終えた時期に、本書を手に取り読み始めた。冒頭の「研究は極道だ」「学問は極道だ」というフレーズは、そこ時だからこそ身に染みた。

    本書の表題は『情報生産者』になるとあるが、内容は自分が手間・暇かけて作り出した新しい知見を論文形式でまとめる方法を説明したものと言い換えら...続きを読む
  • 情報生産者になる
    先行研究のまとめ方
    1主題
     (問いはなにか?、研究史上の位置)
    2対象
    3方法
    4検証の妥当性/発見/意義と効果
     (発見の内容とその妥当性、意義は何か)
    5方法の限界と問題点
     (分析の問題点、方法の限界、批判点は何か?)
    6その他コメント
     (応用可能性はあるか?著者の略歴、発見可能性)
    ☆要...続きを読む
  • 情報生産者になる
    大学教育の場での論文の書き方や、そのトピックを如何にして抽出するか。論文発表の場でのプレゼンの仕方までを網羅する。

    論文のトピックを選ぶときに、漠然としたもの曖昧としたものを選んではいけない。より具体的で、前例のないものが良いと言う。確かに、日本人や日本史、江戸なんていうタイトルは範囲も広いし、自...続きを読む
  • 情報生産者になる
    上野ゼミのノウハウが1000円でわかる、なんともコスパがいい一冊。個人的には、なぜ社会科学には必ず理論仮説が必要なのかが納得できたのが一番の収穫。

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