会田誠の一覧

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作品一覧

2021/06/24更新

ユーザーレビュー

  • げいさい
    カリコリせんとや〜
    が面白かったので続けて2冊目。
    ノンフィクションのようなフィクション。
    今のキャリアを築くまでの経緯への問いに対しての答えだと冒頭で語られる。
    それに対して〇〇だったのかとういう答えはない。
    表現することに対しての戸惑い、藝大受験という特殊な世界、、、
    独特の温度感がある文章で惹...続きを読む
  • 「自由」の危機 ――息苦しさの正体
    まず著者群の面子を見て、少なくとも既知の名前において、それぞれの発信することばを追いかけている人が多いことを確認。演繹的に、その他の著者についても、かけ離れた立場にはないであろうと判断。あわよくば、今後の人生指針になり得る存在と出会えることも期待。前置き長いけど、そんな考えの下、発売前から気にかけて...続きを読む
  • 「自由」の危機 ――息苦しさの正体
    26名による日本学術会議任命拒否問題に端を発した、自由への権力の介入に関しての論考集。息苦しさの正体にはさまざまな形での!自由を禁じようとする動きがあったことに改めて気がつく。
    それぞれの立場で見た自由への介入は、幅広いものがあり、私たちの生活がじょじょに狭められてきていることが分かる。
    誰かの問題...続きを読む
  • げいさい
    めちゃ面白かった。芸術を語るあたりもテンションが心地良くて引き込まれました。小説家が専門じゃないから、小説技法とか、ん?、と言うところはあるのかもしれないけど、でもむしろ表現者として成功してる会田さん、こんな風にめちゃ文才もあってずるい、とか思ってしまう。これは美大受験生も必読書でしょう。
     ところ...続きを読む
  • げいさい
    「天才でごめんなさい」と言われても、「本当に天才だから、仕方ないよなあ、そうだよなあ」と思ってしまう現代芸術家、会田誠が数年の構想と執筆期間を経て完成させた長編小説。若き自身を主人公とした青春小説の体を取りながら、本作の素晴らしさは日本の芸術大学に潜む受験システムへの批評として成立している点にある。...続きを読む

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