「池内了」おすすめ作品一覧

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2017/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 科学を生きる
    読みやすい文章で、頭の体操になった。情緒ある文章だと思う。ただ湯川先生の学問は少し古くなってきているのかなぁという感じも抱いた。
  • 科学の限界
     東日本大震災に伴う福島原発の事故で、その「安全神話」、科学至上主義の限界について国民は目覚めさせられた。すべての問題はは科学によって解明、解決できるとの思い込みはなかったか。現在のように、高度、微細、数学的に発展している科学・高額が、その内容からして情報の保有、広報が限定される。市民全体で共有、支...続きを読む
  • 科学と人間の不協和音
    科学技術。
    こういった言葉使い、日本人は好きですよね。
    四字熟語じゃないのに。。。
    安全安心とか。。。。

    科学と、技術は違うものだと説いてあるところは
    快哉を叫びましたよほんと。

    文系が支配する国で、理系が生きていくには
    なかなか、辛いのです。
    給料すら差がある。

    せめて、科学の中に夢を追い求...続きを読む
  • 疑似科学入門
    「疑似科学の社会学」としたかったとあるが、可笑しい。
    博士が更新がなく、社会的地位が低く,報酬が少ないことが、
    似非科学にかならずといっていいほど博士の裏書きがあることを説明すれば、社会学を名乗ってもいいかもしれない。

    経済的な効果と頭の中の論理だけで成り立っているようなので、
    社会学はない。

    ...続きを読む
  • 科学と人間の不協和音
    評論家であり、現役の科学者でもある池内了さんが、科学者は人々に何を期待され、誰の顔を見て何を目的に研究を行うべきかを、世に問うた渾身の著書。歴史をひもときながら、また、科学者のホンネを吐露しつつ、未来の人類の運命の鍵を握る科学者への注文が、胸に迫ります。