ヤマザキマリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
国境のない生き方を 身につけるまでの
貧乏生活
電気もガスも とめられたまま
食べるのが大変
そういう時に ものすごく本を読む
同棲する男も 経済観念がない!
死んでしまおうか!という時の妊娠
さすがに日本に帰ってくる。
マリさんのお母さんもお祖父さんも 同じタイプの人
これは 血筋ですね!
よく頑張って産みました。
産むと この子のために と頑張れる。
こうやって いろんな国に行き いろんな人たちと付き合い テルマエロマエは 生まれたんですね!
おまえはそれでよし!
そんなのもあり!
と思えるまでがすごい!
貧乏でも よく本を読み 美術品も見て いろんな人たちと交流する。13歳下の旦那と -
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Posted by ブクログ
TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストにヤマザキマリさんが出ており、ちらりと本書の話をされていた。気になって電子書籍を購入し、日曜のうちに読み切ってしまった。
ヤマザキマリさんのストーリーテリング能力もあるのだろうけど、とにかくリョウコさんの生き様が格好いい。
育児というのは勘どころさえ抑えていれば良い子が育つ、というか、ここぞというポイントを外しているとどんなに手をかけて育てても子どもに愛情は伝わらないのかな、と身につまされた。
ワタクシ4児の母、リョウコさんにはとても及ばないものの毎日家事に仕事にと休む暇がない。そんな中なんとか余裕を絞り出し、子ども4人に少しずつ手をかけ目をかけ -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の世界を広げたいと思っているときに手に取った一冊。
これまでの自分と、これからやっていきたいことを重ねながら読んだ。
発見だけでなく、ヤマザキ・マリさんの波乱万丈な人生そのものが面白く、一気に読み終えてしまった。
印象的だったのは、「見ている世界の広さ」の違い。
マリさんが“地球サイズ”で物事を捉えているのに対し、自分はまだ“日本サイズ”だと感じた(人だけでなく、生き物に対する視点も含めて)。
また、世界を広げるために必要なのは、好奇心と「旅・本・人との出会い」だと気づかされた。
本を読み、旅をし、そこで感じたことを人に話すことで、理解がさらに深まっていくのだと思った。
一つひとつ -
Posted by ブクログ
出会えて良かった本。
パンデミック下で書かれた『立ち止まって考える』を経て、コロナ発生から数年後の世界を見つめて書かれたもの。
様々な国を経験したことにより日本の強い同調圧力に屈しない筆者は、予定調和を盲信しすぎている日本人、そして現代の人間に警笛を鳴らす。
多くの日本人が想像する「当たり前」「常識」「こうあるべき」を裏切ってきた人生だからこそ生まれる発想は読んでいて多くの気づきをもたらしてくれた。
特に家族という仕組みで想定されているものが狭すぎる話や他人に期待しすぎない話などは身につけたら生きやすくなるだろうと思った。
一方、西洋的近代化を強めに否定されている印象でやや過激な部分がある -
Posted by ブクログ
望遠ニッポン見聞録
著:ヤマザキ マリ
出版社:幻冬舎
幻冬舎文庫 や 35 1
外国から、日本を遠目で見るというのでしょうか。
体験記と称していないのは何故?
ヤマザキマリは、昭和42年生まれで、高度成長期のウォークマンやら
兼高かおるの「世界の旅」とか、ポケモンカードゲームとか、けっこうかぶっていて、あるある感が。
「おしん」あったなあ、という感じです。
TVなどで、耳どしまになっているところに、彼女がぶつけてくる生のエピソードは違和感と臨場感とで、抱腹絶倒のかぎりです。
外国からニホンを見た世界と、それにかぶって、漫画が挿絵としてはいっています。
日本人と、外国人も、滑稽なほど、