ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ II

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    私はWindowsを愛用してきたのでクローズドの事は分からなかったけど本書を読んでスティーブの情熱を強く感じたので今後はiphone以外のApple製品も試してみたいと思った。その製品にスティーブの気骨が息づいていればいいなぁ

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    2025年07月03日
  • イーロン・マスク 下

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    上巻はテスラやスペースXのいわゆるヘビーな産業の話だったのでなんとなくイメージがついたが、こちらはツイッター買収のドタバタ劇が中心。上巻の方が身近な感じはしたが、それでもとても面白かった。

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    2025年06月28日
  • イーロン・マスク 上

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    控えめに言っても超面白い。絶対こんな人の下で働きたくないけど、世界を変えるのはこういうタイプなんだろうなと思った。リスクをとることの大切さを痛感。
    そして日本の製造業が…と言われる原因も、まさにこの人のやり方と真逆のことをやっているからでは、と思わずにいられない。

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    2025年06月28日
  • イーロン・マスク 下

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    下巻。スターリンク、スターシップ、テスラ、ニューラリンク、ツイッター、X・AI。オールイン、リスクを取る、求める

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    2026年01月06日
  • イーロン・マスク 上

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    上巻。ペイパル、スペースX、テスラ。週120時間働く、生産が本質。要件疑え,部品工程減らす,シンプル最適化,サイクルタイム,自動化

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    2026年01月06日
  • イーロン・マスク 上

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    イーロン・マスクの半生や彼の人物像が忠実に書かれた伝記。
    少年時代の苦悩や、ゼロからビジネスパーソンとしてどのようにMAG7に載るほどまでの企業を創り上げ、宇宙開発の新時代を切り開き世界一の大富豪になったのか、その波瀾万丈な道筋が詳細に書かれています。

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    2025年05月10日
  • スティーブ・ジョブズ II

    購入済み

    イノベーター

    windows95狂想曲の中でそろそろパソコン買おうかなと思い兄に相談したところ「Macにしろ」ん??Macって何だ何が出来るんだと思いつつ結局購入したのは当時の入門用のパフォーマってやつでした。それからノートパソコンのDuo2300cを購入。もっと上位機種が欲しいかなあと思っていたところにジョブズ復帰からの一連の流れですよ。互換機潰した時にはムカッと来ましたが、iMacからの製品群にはワクワクするものが沢山ありました。iPhoneを初めとしたスマートフォンだらけの今、もしこの方が居なかったらと仮定した現在と、もしこの方が存命だったらと仮定した現在、「もしもボックス」が有ったら見てみたいなって

    #憧れる

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    2025年02月24日
  • イーロン・マスク 上

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    なぜマスクがテスラやスペースXで成功したか、その本質がわかった。

    彼の生い立ち、父譲りの激烈な性格、ほぼ障害?に近い集中力。。。

    限界まで突き詰めて、諦めずに成功するまで、本当のギリギリまでやるので、失敗しない。

    トランプがDOGE省の長官に抜擢して、数百兆円のコスト削減をやってみせる!と言っているマスクは、本気だし、スペースXがそうしたように、役人の仕事、コストを10分の1にしちゃいそうだ!大変だーって思った。

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    2024年12月21日
  • イーロン・マスク 下

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    下巻では2015年ころから2023年までが対象となっています。スペースX、テスラ、ニューラリンクでの修羅場、ジェフ・ベゾスやビル・ゲイツなどとの交流(冷戦)、また近年最も注目されたといってもいいツイッターの買収について詳しく書かれています。

    下巻で印象に残った点をいくつかあげます。
    (1)マスクが考えた「ばかやろう指数」なる指標。これは完成品の値段を原材料費で割った値で、これが高いということは(例:100ドルのアルミニウムから作った部品が1000ドルする場合は10)、設計が複雑すぎるとか、製造工程の効率が悪すぎることを意味します。宇宙産業では「ばかやろう指数」が高い部品が多い。
    (2)マスク

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    2024年12月14日
  • イーロン・マスク 上

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    現在地球上に生存している人類の中でイーロン・マスクほど世界にインパクトを与えている人はいないのではないでしょうか。日本にいるとあまりわからない彼の人生を知るために本書を手に取りました。上巻では幼少期の南アフリカ時代、家族、そして米国に渡り、1990年代に弟とZIP2という会社を立ち上げます。これは事業者の電話帳をオンラインで検索可能として、さらに地図アプリに連動させることで道案内ができる、という当時としては画期的なアイデアでした。その後オールインワンの金融プラットフォーム構築を目指してXドットコムという会社を立ち上げ、ペイパルと合流します。

    ここまではよくありがちな起業家ストーリーですが、こ

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    2024年12月14日
  • イーロン・マスク 下

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    読み終わりました。たったの一読で終わってしまってはいけないのだろうけど、彼が人類の最先端を行き、AIと一番近しい存在だと感じました。天才は常人にあらず。一言で言えばこんな人。人間とAIの違いは熱があるかないかではないでしょうか。

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    2024年11月14日
  • イーロン・マスク 下

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    ここまでしないと歴史を作る偉業はできないのかなとただただ驚嘆。著者の淡々とした書き方は事実を伝える上で良かったと思う。大変面白かった。

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    2024年09月06日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    この本を読むとiPhone以外のスマホ、Mac以外のパソコンを忌避してしまいそうになる。
    ジョブズの信念、世界を変える製品を送り出してきた業績、家族への想い等…彼も1人の人間であり、病気と闘いながら宇宙を震撼させるプロジェクトを成功させ続けてきた。偉大なリーダーに最大のリスペクトを。
    今度Apple製品を購入するときは、まずパッケージを味わい尽くし、驚きを感じるようにしたい

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    2024年07月14日
  • イーロン・マスク 下

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    自分もエンジニアのため、イーロンマスクの考え方が参考になった。どの業界についても常に同じように取り組む彼の姿に感動した。


    1、要件はすべて疑え。
    2、部品や工程はできる限り減らせ。減らし過ぎて後で戻すことになるかもしれないが、それはそれでいい。
    3、シンプルに、最適にしろ。ただし、必ず2の後にやる。必要な部品やプロセスをシンプルにしても意味がない。
    4、サイクルタイムを短くしろ。工程は必ずスピードアップできる。ただし、3を実現した後にやる。――テスラは初期にいきなりサイクルタイムを短くしようとして大失敗しているので、その経験が生きています。
    5、自動化しろ。自動化はあくまでも最終段階だ。

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    2024年07月08日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    大昔に買って積読していたものを引っ張り出して読み直し。IT関係の勉強に身が入らなくて…と思って読み始めたのだが全然止まらない。
    稀代のカリスマであるジョブズの理想を求めて貫く姿、周りの有名人たちの際立つキャラクター…これが時代を動かす力なんだなと痛感。自分にはまだ全然足りてないなぁと思った。

    後半のピクサーの話は、ディズニーシーでトイストーリーに並んでる人に読み聞かせしてあげよう。

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    2024年06月22日
  • イーロン・マスク 下

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    世界の中心はこの男!!
    2年前くらいから興味を持ち始め、この渾身のルポではっきり分かった。破天荒ながら唯一無二の、現代版キングダムだ。ここから一体何を学べばいいか。

    上巻でも思ったけど、常識を打ち壊し続ける、それを貫き通す意志。「きりもみして落下するロケットのエンジン交換をする」と表現されており、自分がパイロットだったら胃ごと吐くかなと想像力をかき立てる。イーロンの胆力ハンパない。先を見通すだけでなく、そこに命以上の全てをぶち込む力。

    狂ったように仕事をしろ。
    ワークライフバランスが叫ばれる中、完全な逆走だけどそれはそれで真実の一つかもしれない。というか、それが合ってる人も一定数いるのは確

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    2024年05月02日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    本書はスティーブ・ジョブズの生き方や経営哲学を学ぶためではない。MacやiPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズという人物のいいところも悪いところも全部書いてあって、彼がこの世に確かに存在した事を実感させてくれる。

    スティーブ・ジョブズの伝記だから紙ではなくてiOSアプリにした。僕のiPhoneとiPadにジョブズの魂が宿っているような気になる。

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    2023年11月29日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    上巻を読んで、絶対にジョブズの下で働きたくないと感想を書いたが、訂正する。彼と働けば人生を変える経験ができると思う。
    下巻は特にiPod, iPhone等を中心に書かれていて、自分がこれまで体験してきた製品の開発の話は感動した。自分の全てをかけて最高のモノを作るということが非常に羨ましい。

    間違いなく今年読んだ中で一番面白かった本。apple製品を使ったことのある人すべてに読んで欲しい。絶対に後悔はしない

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    2023年08月16日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    ゲノム編集について特に興味を持った。
    病気や遺伝的異常を取り除ければ、とても優れた特徴であるが、生殖細胞系列のゲノム編集については考えさせられる。

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    2023年07月16日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    ノンフィクションを読んでも本当の事は分からないのだろうが、自然科学、研究、論文、特許、人間模様、のグローバルな時事刻々の進展をインタビュー取材で掘り出し、記録し、組み立て直した著者の力量に圧倒される。冒険物、スリラー物が好きな人にも勧められる。生命科学用語の難易度は、果たしてどうなのかな、一般教養レベルなのかな?

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    2023年03月14日