ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ I

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    Steve Jobsの人間性とApple製品への思い入れを感じることが出来る。素晴らしい仕事をする為には自分のしてることを愛して没頭しなければならないと改めて気づきを得た。

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    2022年01月25日
  • スティーブ・ジョブズ(3)

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    なぜスティーブ・ジョブズが、マックを産んだのか?
    それは彼が産んだのではなく、周りのみんなが産んだのだ。。それを導いただけ。

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    2021年05月06日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    Apple社を創設した一人であるスティーブ・ジョブズ氏の伝記を、著者がジョブズ本人から頼まれた後に書いた本の上巻。

    ただし、本人は内容を確認していないとのことで、「こんなに酷いことをしていたのか(娘を認知しない・周囲の人々を傷つける傍若無人な言動等)」というエピソードでもお構いなしに載せられている。

    本書を読んで、ジョブズ氏の人を動かす言葉の力が凄いと感じた。
    当時のペプシ社長をアップル社に引き抜く際に、ジョブズ氏はかなりのアプローチを彼に試みたが、最終的には、ペプシの社長はジョブズ氏の申し入れを断るという結論を出していた。

    しかし、ジョブズ氏の、
    「一生、砂糖水を売り続ける気かい?それ

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    2021年04月10日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    「洗練を突きつめると簡潔になる」
    p207「我々がデザインの主眼に据えていますのは、‘直感的に物事が分かる様にする”です」
    教えてないのに子どもがiPhoneを操作している事も肯けた。

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    2020年04月05日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ジョブスがここまで天上天下唯我独尊な人物とは知りませんでした、かなり意外でした。またアップルについても経緯を初めて知り、波乱万丈な人生を歩んだのだなと感じました。まだまだ半分でこのボリュームなので、後半もさらに楽しみです!

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    2020年01月02日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    彼の変人ぶりと、才能豊かな出来事がふんだんに盛り込まれている。
    アップルを追い出される時の毎日の状況が刻銘に語られていて、読みながらドキドキする。

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    2019年06月12日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    下巻の内容は、Appleへの復帰から死まで。

    この時期の内容でとても知りたかった事がある。

    2003年4月のiTunes Music Store開始の際、開始時点から、ソニー以外の大手レーベル全てと契約を締結した時の状況だ。

    コンテンツホルダーは元来動きが遅く、どう考えてもiTunes Storeの条件で交渉が締結するとは思えなかった。どのような手口を使ったのかすごく興味があったが、結論としては

    「分からない」

    としか言い用がない。実際には、ジョブズ自身がレーベルだけでなく、著名アーティストと粘り強く交渉した結果なんだけど、それでも特に魔法のようなブレイクスルーがあるわけでもなく、

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    2019年01月17日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    ネタバレ

    ジョブズがアップルに返り咲いて、生涯を終えるまで。
    この下巻では、iMac、iTunes、iPod、iPhone、iPad、iPad2、iCloudといった製品開発の裏舞台や、アップルが大躍進する過程が記されている。ジョブズを中心にした家族や社員やライバル達との人間関係が描かれていて非常に興味深い内容だった。製品を愛し永遠に続く会社作りを目指したジョブズの精神が、アップルという会社にしっかりと根付いていることを期待したい。

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    2019年06月02日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    個人的には圧倒的に?の方が面白かった。偉業としても、iTunesとiPhoneの方がマッキントッシュよりすごいと思う。
    「『顧客が望むモノを提供しろ』という人もいる。僕の考え方は違う。顧客が今後、なにを望むようになるのか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。…欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんてわからないんだ。だから僕は市場調査に頼らない。歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。
     文系と理系の交差点、人文科学と自然科学の交差点という話をポラロイド社のエドウィン・ランドがしてるんだけど、この『交差点』が僕は好きだ。…
     アップル

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    2021年08月08日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

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    全巻読み終わった。第1巻のジョブズと同一人物なのか?と思うほどのやつれた姿。最後の章は読み進むにつれ、胸が詰まった。

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    2017年11月14日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

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    駆け足な感じではあったが、ジョブズが自分の納得いくように生き切った印象を受けた。
    がん治療に関してはもうちょっと医者を信じてもよかったような気もするが、私も同じことしそうなのでなんとも(笑)

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    2017年08月07日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

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    もう1度あの日々の高揚とあの日の悲しさを追体験した1巻。やっぱり彼の死はいまだに寂しい。最初のOSXからiPadまで約10年分が1巻というのはダイジェストの感なくもないが、あの10年間がもつドライブ感でもあるのだろう。

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    2017年07月25日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    マイクロソフトOSが世界で圧倒的になると、アップルの市場シェアが5%以下に落ち込む、パソコンの世界ではOSを他社に提供したマイクロソフトの戦略が成功したかにみえた。但し、2010年のデーターではパソコンの市場において、売り上げが7%のアップルがこの市場の35%の利益を占めている(P417)

    その理由として、他社製品がどんどんコモディティ化(機能や品質面で大差のない製品が多く流通し、消費者にとって、どの会社のものを買っても同じ状態になること)様は、どのPCも面白みのないものに成り下がってしまったっこと、唯一、アップルだけは魅力ある製品を世に送り出し続けることが出来た。長期的にはジョブスのモデル

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    2026年04月18日
  • スティーブ・ジョブズ(4)

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    取締役会で解任された等のJobsが怒ってばかりいる巻でした。巻末におまけで書かれている「ジョブズと古代ギリシャとその周辺」が本編とは全然違い、自由な感じ、軽い感じで面白かったです。

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    2015年10月19日
  • スティーブ・ジョブズ(4)

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    今日、一気に読んだ。

    自分で作った会社を追放されるとかきついなー。
    でもあの人柄ではしょうがないなー
    などと思った(笑)

    スカリーを説得した名セリフは、ぐっときた。
    恋愛に活かせるかもしれない。たぶん。知らんけど。

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    2015年09月27日
  • スティーブ・ジョブズ(3)

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    dna鑑定でほぼ自分の子供だという結果が出たのに認知しないなんてとんでもない人だと思う。
    そのくらい極端な完璧主義者じゃないとあれだけいんぱくとのある製品は出せないとわかった。
    周囲の人は大変だっただろうに。

    体調が悪く分厚い本がなかなか読む気になれないので、漫画で連載してもらえてわかりやすくて良い。もっとこういう漫画も増えてくればよいのに。

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    2015年05月27日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    稀代の変人、スティーブ・ジョブズの伝記のコミカライズ。
    ジョブズ本人は嫌な奴なわけですが、エキセントリックな彼の行動にただ困惑するか、なにかしらの可能性を感じるか、周りの人々の度量を問われているような気がします。彼の才能を殺すも生かすも彼ら次第。ジョブズは天才だけど、彼一人だけで製品が造られるわけじゃない。そんな偉人ではない苦労しただろう人々に凄いと言いたいです。

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    2015年03月20日
  • スティーブ・ジョブズ(3)

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    めんどくさい男……めんどくささとクリエイティビティしかない……(大問題)。誇れる、完璧な「自分の子」を執拗に求めていたという丁寧ですっきりした解釈がさすがのヤマザキマリ版。

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    2015年01月31日
  • スティーブ・ジョブズ(3)

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    若い時のジョブズは仕事仲間、妻子に対して鬼畜すぎて、引きました。一方、職場ではシンプルなデザイン等にこだわりをもって仕上げていました。

    巻末にテルマエロマエのルシウス技師と、ジョブズのコラボが見られます。

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    2014年12月28日
  • スティーブ・ジョブズ(3)

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    ネタバレ

    スティーブ・ジョブズのカリスマ性と「現実歪曲フィールド」という側面を描いて面白い。グロービス大阪校で組織行動学を教えていた時、ハーバードビジネススクールのケース「ドナ・ダビンスキーとアップル社」というケースを扱ったが、ちょうどこの時期。会長としてAppleⅡ、Lisa、McKintoshといった各プロジェクトに容赦なく口出しをし、社長と対立。各社から集まってきたエンジニアたちがカオスの中に放り込まれ、ウォズが趣味の小型飛行機の事故で働けないという要因も加わる。でも164頁のApple IIのデザインは今でも十分通用するシンプルさだと思う……91-93年にニューヨークのコロンビア大学でMBAを勉

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    2014年12月12日