ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    まあ、めちゃくちゃな人ですよね。基本、自分勝手だし。
    だから、魅力があって、おもしろい。

    天才ってやつは……。

    ヤマザキ マリの絵は、淡々としていて、もの物語にはあっている気がします。

    そういえば、「風呂に入らない→肉食ってないから大丈夫」ってコンボは、どこかで聞いたなぁと思ったら、もしかして庵野 秀明のエピソードで、そんなのがあった気がします。

    天才ってやつは……(笑)

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    2013年11月08日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    ジョブズのことをほとんど知りません。
    分厚い伝記に抵抗があり、漫画で知りたいと思います。
    雰囲気も良くて興味深い、次巻が楽しみです。

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    2013年09月21日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    面白かった。
    思えばジョブズを知ったのも、小学生の時に読んだ漫画だった。
    本は読んでませんが、漫画で読みますw

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    2013年09月01日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    世界を変えた男
    とても興味があったけれど 難しすぎて
    でも コミックで発売になった
    バンザーイ!
    ≪ 天才の そばにはきっと 居たくない ≫

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    2013年08月29日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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     リアルな変人を描かせれば世界一なヤマザキ先生によるスティーブ・ジョブズの自伝漫画。やはり普段変人に取り囲まれているヤマザキ先生はこういう人を描くのがうまいです。

     あぁこいつは天才だ。スティーブ・ジョブズという男の印象は自分にとっては天才としか思っていませんでしたが、やはりこの作品を通しても天才ですね。自分のすべてが正しく、自分を疑わず、千の成功を掴んでいく。子供時代からそんなんだからそりゃすごいっすわ。他人からみれば偏屈、だけどそれで成功しているんだから天才なんですよねぇ。そして、この天才思考をうまく絵に反映しているところがヤマザキ先生のすごいところ。スティーブの「こいつ何言ってんだ、バ

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    2013年08月23日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    テルマエ作者が伝記を漫画化。筆ペンでシンプルに描かれている。カバーも原作同様シンプルに。ジョブズファンとしては嬉しい仕上がり。原作の文面だけではイメージしにくかった製品や部品も細かく描かれていて楽しめる。風景なんかも。次巻が楽しみ。映画も楽しみ。

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    2013年08月20日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    ジョブズの若い頃が描かれているのだが、絵がつくことで彼の憎たらしい基地外振りが更に良く伝わるようになっていて、彼に振り回された人の気持ちを追体験できる。うれしくないけど。
    要は彼は「きれいなサイコパス」だったのだなー、と得心した。

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    2013年08月15日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    めんどくさいろくでなし! それでも魅力的な猊下であられる。原作の広いエピソード群から捨て、拾い、膨らませる取捨選択が絶妙で、淡々とした中にもはっとする表現がある。作者の職人的な面に驚いた。

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    2013年08月14日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    期待通り

    巻頭の写真は何度も見返したくなる

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    2011年11月23日
  • イーロン・マスク 下

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    イーロン・マスクの人物像や、彼が手がけてきた事業・会社への理解を深めるのに良い本。個人的には、上巻の方が話としては面白かった。

    下巻はTwitter経営の話が多いが、その買収後に行われた大規模な解雇の悲惨さや無情さを知ると、暗い気持ちになる。また、広告収入を基盤とするTwitterのビジネスモデルや、SNSに求められる倫理観を考えると、イーロンの経営スタイルや対応は、SNSという事業とは相性が良くないように感じた。(現に、差別や偽情報の拡散をめぐって、欧州当局からも問題視されてることが多い)

    モノづくりの世界では、細部まで自ら把握しようとする技術オリエンティッドな経営者として魅力を感じる。

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    2026年08月14日
  • イーロン・マスク 下

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     ベゾスとマスクはある意味似ている。ふたりとも、情熱とイノベーションと意志の力で業界を根底から変えてきた。部下の扱いは手荒だし、なんでもすぐばかやろうと言い出すし、できない理由ばかり探す人がいると腹を立てる。目先の利益を追求せず、未来を見すえて進む。ベゾスは、 利益のつづりは知っているかと尋ねられ、同音異義の「prophet (予言)」と答えたことさえある。
     だが、こと技術開発の方向性はまるで異なる。ベゾスは体系的に進める。モットーはラテン語 "Gradatim Ferociter”、「一歩ずつ、果敢に」だ。対してマスクは直感的である。めちゃくちゃな期日を設定し、リスクを取らなけれ

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    2026年02月23日
  • イーロン・マスク 上

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     マスクはペイパルを再編し、独立のエンジニアリング部門をなくした。エンジニアは製品マネージャーとチームにする。このあと、テスラでもスペースXでもツイッターでも採用することになるマスク一流の哲学だ。設計と製造の分離は機能障害をもたらすというのだ。作りにくい設計にしたら設計者が痛みをじかに感じるようにしなければならない。であれば当然なのだが、チームは製品マネージャーよりエンジニアに率いらせるほうがいいとも考えている。ロケットにはまちがいなく当てはまるが、ツイッターにはそうでもないように思われる考え方だ。


    「いやもう腹が立って腹が立って。腹が立つと、私は、問題の枠組みを変えようとするんです」

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    2026年02月23日
  • Invent & Wander―――ジェフ・ベゾス Collected Writings

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    ジェフ・ベゾフの生の声をそのまま1冊に収めた書。私としては著者ウォルター・アイザックソンが好きなので、彼を通してベゾフがどう映るのかに興味があった分、やや肩透かしに終わった。

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    2025年12月24日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

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    人間レオナルド。非凡な好奇心。

    ・経験の信徒で、他者の頭脳を借りることにも熱心で書物からも貪欲に学び、実験と理論の対話を追求
    ・観察力
    ・科学に基づく芸術
    ・内なる感情を外形的に表現する

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    2025年12月27日
  • イーロン・マスク 下

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    上の方がイーロンマスクの下積み?事態について触れていたりや原理主義の考え方の背景も含めて記載されていたので学びがありました。

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    2025年06月25日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    ジョブズってこんな人だったんだ。
    個性的でカリスマで残酷で、全然共感はできないけど、たくさんの素敵なものを作り出した裏の失敗とか激動の人生を知れて面白かった。

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    2025年06月06日
  • イーロン・マスク 下

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    いろいろな犠牲のもとにマスク氏に関わる偉業が成り立っているのだと感じました。一緒には働きたくないと思いました。
    アイザークソンさんは著名人の伝記に関わることが多そうだけど、取材力はともかく、何がそんなに優れているのだろう。

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    2025年05月24日
  • イーロン・マスク 上

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    事業面での彼の偉業はネットにもたくさん溢れている。この本では、彼のパーソナリティや家族など、プライベートな面が明らかにされているが、とても魅力的とは言いがたい。偉業を成し遂げるにはかなりのことが犠牲にされている印象を持った。

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    2025年05月23日
  • イーロン・マスク 上

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    序章  火の女神
    第1章  冒険者の系譜
    第2章  マスク自身の心
    第3章  父との暮らし
    第4章  探究者
    第5章  脱出速度
    第6章  カナダ(1989年)
    第7章  クイーンズ大学 オンタリオ州キングストン
    第8章  ペンシルバニア大学
    第9章  西へ
    第10章 Zip2
    第11章 ジャスティン
    第12章 Xドットコム
    第13章 クーデター
    第14章 火星 スペースX
    第15章 ロケット開発に乗り出す
    第16章 父と息子
    第17章 回転を上げる
    第18章 ロケット建造のマスク流ルール
    第19章 マスク、ワシントンへ行く
    第20章 創業者そろい踏み
    第21章 ロードスター
    第22章 クワジ

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    2025年05月10日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    上巻はCRISPRの歴史や革新さについて記述があったが、下巻はそのCRISPR・Casシステムを社会に実装するうえで突き当たる課題が述べられている。
    2018年の中国のデザイナーベイビーは、当時も大々的にニュースに取り上げられていたが、こうして辿って読んでもやはり衝撃。
    CRISPR・Casシステムは簡便に狙ったゲノムを編集ができるから革新的なのだが、それ故に良くも悪くも様々な研究が行われてしまう。
    研究を進めて科学を発展させる必要がある一方で、倫理や安全面からの規制も重要。このバランスの難しさを考えさせられる内容であった。

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    2025年05月08日