ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    テルマエ作者が伝記を漫画化。筆ペンでシンプルに描かれている。カバーも原作同様シンプルに。ジョブズファンとしては嬉しい仕上がり。原作の文面だけではイメージしにくかった製品や部品も細かく描かれていて楽しめる。風景なんかも。次巻が楽しみ。映画も楽しみ。

    0
    2013年08月20日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    ジョブズの若い頃が描かれているのだが、絵がつくことで彼の憎たらしい基地外振りが更に良く伝わるようになっていて、彼に振り回された人の気持ちを追体験できる。うれしくないけど。
    要は彼は「きれいなサイコパス」だったのだなー、と得心した。

    0
    2013年08月15日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    めんどくさいろくでなし! それでも魅力的な猊下であられる。原作の広いエピソード群から捨て、拾い、膨らませる取捨選択が絶妙で、淡々とした中にもはっとする表現がある。作者の職人的な面に驚いた。

    0
    2013年08月14日
  • スティーブ・ジョブズ I

    Posted by ブクログ

    現実歪曲フィールドのジョブスが生い立ちから描かれる。
    マッキントッシュを開発するあたりから話がおもしろくなり、その後、スカリーの勧誘と対峙、アップル追放、女性や家族との遍歴、ピクサーの成功までがⅠの内容。

    0
    2019年05月06日
  • スティーブ・ジョブズ I

    購入済み

    期待通り

    巻頭の写真は何度も見返したくなる

    0
    2011年11月23日
  • イーロン・マスク 下

    Posted by ブクログ

     ベゾスとマスクはある意味似ている。ふたりとも、情熱とイノベーションと意志の力で業界を根底から変えてきた。部下の扱いは手荒だし、なんでもすぐばかやろうと言い出すし、できない理由ばかり探す人がいると腹を立てる。目先の利益を追求せず、未来を見すえて進む。ベゾスは、 利益のつづりは知っているかと尋ねられ、同音異義の「prophet (予言)」と答えたことさえある。
     だが、こと技術開発の方向性はまるで異なる。ベゾスは体系的に進める。モットーはラテン語 "Gradatim Ferociter”、「一歩ずつ、果敢に」だ。対してマスクは直感的である。めちゃくちゃな期日を設定し、リスクを取らなけれ

    0
    2026年02月23日
  • イーロン・マスク 上

    Posted by ブクログ

     マスクはペイパルを再編し、独立のエンジニアリング部門をなくした。エンジニアは製品マネージャーとチームにする。このあと、テスラでもスペースXでもツイッターでも採用することになるマスク一流の哲学だ。設計と製造の分離は機能障害をもたらすというのだ。作りにくい設計にしたら設計者が痛みをじかに感じるようにしなければならない。であれば当然なのだが、チームは製品マネージャーよりエンジニアに率いらせるほうがいいとも考えている。ロケットにはまちがいなく当てはまるが、ツイッターにはそうでもないように思われる考え方だ。


    「いやもう腹が立って腹が立って。腹が立つと、私は、問題の枠組みを変えようとするんです」

    0
    2026年02月23日
  • Invent & Wander―――ジェフ・ベゾス Collected Writings

    Posted by ブクログ

    ジェフ・ベゾフの生の声をそのまま1冊に収めた書。私としては著者ウォルター・アイザックソンが好きなので、彼を通してベゾフがどう映るのかに興味があった分、やや肩透かしに終わった。

    0
    2025年12月24日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

    Posted by ブクログ

    人間レオナルド。非凡な好奇心。

    ・経験の信徒で、他者の頭脳を借りることにも熱心で書物からも貪欲に学び、実験と理論の対話を追求
    ・観察力
    ・科学に基づく芸術
    ・内なる感情を外形的に表現する

    0
    2025年12月27日
  • イーロン・マスク 下

    Posted by ブクログ

    上の方がイーロンマスクの下積み?事態について触れていたりや原理主義の考え方の背景も含めて記載されていたので学びがありました。

    0
    2025年06月25日
  • スティーブ・ジョブズ I

    Posted by ブクログ

    ジョブズってこんな人だったんだ。
    個性的でカリスマで残酷で、全然共感はできないけど、たくさんの素敵なものを作り出した裏の失敗とか激動の人生を知れて面白かった。

    0
    2025年06月06日
  • イーロン・マスク 下

    Posted by ブクログ

    いろいろな犠牲のもとにマスク氏に関わる偉業が成り立っているのだと感じました。一緒には働きたくないと思いました。
    アイザークソンさんは著名人の伝記に関わることが多そうだけど、取材力はともかく、何がそんなに優れているのだろう。

    0
    2025年05月24日
  • イーロン・マスク 上

    Posted by ブクログ

    事業面での彼の偉業はネットにもたくさん溢れている。この本では、彼のパーソナリティや家族など、プライベートな面が明らかにされているが、とても魅力的とは言いがたい。偉業を成し遂げるにはかなりのことが犠牲にされている印象を持った。

    0
    2025年05月23日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

    Posted by ブクログ

    上巻はCRISPRの歴史や革新さについて記述があったが、下巻はそのCRISPR・Casシステムを社会に実装するうえで突き当たる課題が述べられている。
    2018年の中国のデザイナーベイビーは、当時も大々的にニュースに取り上げられていたが、こうして辿って読んでもやはり衝撃。
    CRISPR・Casシステムは簡便に狙ったゲノムを編集ができるから革新的なのだが、それ故に良くも悪くも様々な研究が行われてしまう。
    研究を進めて科学を発展させる必要がある一方で、倫理や安全面からの規制も重要。このバランスの難しさを考えさせられる内容であった。

    0
    2025年05月08日
  • イーロン・マスク 下

    Posted by ブクログ

    上巻までの時点でですでに十分な成功を収めたイーロンですが、その後もあえて修羅場を求めて働き続ける様がまさに狂気です。テスラとスペースXが順調すぎて不安になり、あえて修羅場を求めてTwitterを買収しますが、その後でしっかり後悔してることなんか、ちょっと微笑ましいです。

    共感力のないイーロンが、人類の意識の存続というSF的な目的のために、周囲の人や自分の生活までも破壊します。その結果、人々から称賛される成果を上げまくるという皮肉が本書から感じたテーマです。人は罪から生まれる。罪は否定されるが、一方でそれによる成功は決して否定されていません。

    0
    2025年04月27日
  • イーロン・マスク 下

    Posted by ブクログ

    うーん子供時代、PayPal創業やスペースX創業、テスラ出資などのマスク黎明期とも言える上巻と比べると下巻はTwitter買収の話が大半で、あまり面白くありません。濃い上巻のおまけの下巻と言った感じです。パラっと読めます。

    0
    2024年12月25日
  • イーロン・マスク 下

    Posted by ブクログ

    イーロン・マスク 話題になっているがどういった人なのかあまり知らず、とりあえず読んでみる。
    なるほどね、こういう人なのか。ひどく純粋で分かりやすく、だからこそ、一緒に働くのは無理そう(そんな能力もないのだけど)。
    彼が行っていることが、偉大な結果に繋がるのか、うまくいかないのか。その結果が出てから再度この本を読んでみたい。まだ早すぎる。

    0
    2024年12月22日
  • イーロン・マスク 上

    Posted by ブクログ

    成功している経営者には、才能として、天才的な経営センスだったりが必要と思ったが、それよりも大きく、成功に対する渇望だったりが大事だと感じた。それは、先天的なものだけではなく、後天的にも身につけられるかもしれないと感じた。また、マスクの辛さも知れただの成功者ではないことも知れた。

    0
    2024年12月18日
  • イーロン・マスク 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イーロンマスクの生い立ちについて
    南アフリカで生まれ育ってクズ父親が嫌い。
    恋愛はあまり得意じゃない。何度も離婚してる
    イーロンマスクはアスペルガー症候群
    一度決めたことはやり通す。
    アイアンマンのスタークはイーロンモデルらしい
    合わない人は切り捨てる。

    まぁ異次元すぎて参考にはならなかった。ただシンプルに天才だなと感じた。内容難しかった笑

    ハードウェアまで担当してるのはイーロンマスク独特の主流。スティーブ・ジョブズは委託していた

    0
    2024年11月28日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

    Posted by ブクログ

    新型コロナウィルス対策の切り札と言われたmRNAを使ったワクチン。その開発に必要なゲノム編集技術を切り開いた1人の科学者の物語。研究者としての人生(存命)の中で出会った様々な人々、小学校の先生、家庭教師代わりの父の友人、大学時代の友人、恩師、研究仲間やライバルたち。その切磋琢磨の中で発見した手法がノーベル賞を受賞し、ワクチン開発の大きな助けとなる。科学者の一生を追いかけるノンフィクション。

    0
    2024年11月12日