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スペースX、テスラモーターズ、ソーラーシティ、ニューラリンク……世界を驚かせ続ける伝説の起業家・イーロン・マスクの破壊的な実行力の正体とは。火星移住・電気自動車・人工知能……地球の未来をも左右する壮大なヴィジョンはどこから生まれるのか? 常識を破壊し続けるイーロン・マスク最新の入門書!
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Posted by ブクログ
自分の仕事の仕方や思考を改めて考えさせられた。 金儲けは目的ではなく手段。 世界や地球や人類のことを考えて、実際に行動している点は驚愕しかない。
イーロンマスク、とても面白いし魅力的な人だということがわかる本。まさに世界を作り変える男。 事業成功失敗とか小さなことでやってねーよEVで世界を変えるんだみたいな思考は、プロレスラー的で共感できる。 派手な言動に目がいきがちだけど、ブレなく高い理想を持った超合理主義者。ぶっ飛んだ発想をどう実現する...続きを読むかまで組み立てるかの詳細アクションまで落とし込んでる。 EV付近するなら会社潰れてもいい ロケットの生産コスト高いなら大量生産すればいい 自動運転の事故率は人力運転より低いから、死亡事故があったからといって自動運転が危険なのはおかしい 株主の言う事なんか聞くな
イーロンマスクと通常のビジネスマンとの違い、と言う観点で書かれており、ビジネスマンにとって気づきが得られやすい構成になっている。
・イーロンマスクの情熱が書かれた本。何かに挑戦している人や壁にぶつかっている人に勇気を与える本である。
イーロンマスクの生き様、考え方から学びになったこと ・まずは壮大な夢や理想を語る。それを実現するための努力を惜しまず、本当に「現実への一歩」を踏み出す。 ・本当の意味で世界を変えようとするなら、失敗は避けて通れないことだと覚悟を決めて、失敗から逃げないことです。そもそも失敗は悪いことではなく、失敗...続きを読むから学ばないことが悪いのです。 ・自分の一生をかけるに値する仕事は何か ・万人に愛される心優しいリーダーでは、未来を切り開くことは出来ない ・人間には二つのタイプがある。開拓者と定住者。未開の荒れ野に足を踏み入れ、命がけで切り開いてゆく開拓者、開拓者が切り開いた土地で、教会や学校、学校を建てて家族を作り、暮らしを営む定住者
理想を失わない現実主義者(物理学を基礎とした本質的視点)として、膨大なインプットとハイスピードな学習による高度な知識(like a conducter,21世紀に求められる力)により、世の中にワクワクを届ける。 ギブンコンディションを超える。 開拓者(why)と定住者(how)。 ジョブズ、盛田=ユ...続きを読むーザー視点。 商品とは即ち、デバイス、プロダクト、そしてビジネスモデル。 経営とは即ち、前が一切見えない車を運転すること。 時流を読む。
なんか電気自動車を作っている会社の偉い人。 世界的なお金持ち。 そんなことしか知らなかった「イーロン・マスク」という人のこと。 知れば知るほど「すごい……」「かっこいい」と思わずにはいられなかった。 「世界を、地球を救う」ために自ら事業を起こして、進んでいく姿は「世界のリーダー」にふさわしい...続きを読む。 同じ時代に生きて、リアルタイムで見られるのはめちゃくちゃすごいんじゃないか?
壮大な夢や目標を掲げ、本気で未来を創造してることが伝わってきた。ハードワークを恐れず、ハイスピードな意志決定を実行していくイーロンマスクの野望は今後どうなっていくのか楽しみだ。 また、経営者としても素晴らしいなと思ったのは「失敗を包み隠さずつまびらかに公開してきたこと」。そこに彼の覚悟が伺え、その姿...続きを読む勢に賛同した喪のたちが彼を支えている。 “火星での人間生活を可能にする究極の目標を掲げ、それを可能にする技術を果敢に開発していく”彼の活躍に今後も目が離せない。
2019年2冊目。 いかにイーロン・マスクがぶっ飛んでるかがよく分かる本。著者はパナソニックのエンジニア出身。パナソニックはテスラと運命共同体の道を歩んでおり、まぁなんとも言えない。 ゲームチェンジャーという言葉を体現しており、今後もテスラやスペースXがどのような歩みを見せるのか注目したい。敵も多...続きを読むいが、強烈な支援者も多くいるので、資金的にも今後もなんとかなるのでは?と楽観視。 一方で日本は色々と遅れを取っており大丈夫かぁ?と心配にもなる。
イーロンマスクについてわかる本である。 もちろん本人が著作したわけではないので、著者がどのように感じたかというところが中心になっている。 そのため「実際のイーロンマスクの考え」とは異なるところもあるであろうが、イーロンマスクの行動そのものが、どういったものかは、よくわかるようになっている。 まさしく...続きを読む、タイトル通りである。 気になったところを、やや自分の言葉に直し、メモとして残しておく。 「イーロンマスクの母方のおじいちゃんは 飛行機に乗って、あちこちに乗り回すのが好きだった。世界の謎を解明する本物の冒険者だった。 カナダ政府が国民生活に対してうるさく言ってくるので、嫌になって南アフリカに引っ越した。」 「彼にとって、失敗を恐れる、恐れないというものではなく、そもそも失敗は起こるものと平然に受け入れている。」 「ディーラー制度をなくし、パソコンのワンクリックから直接1000万円もする車が購入できるようなシステムを作った。その分 とても安くすることができた。」 「イーロンマスクは情報を全て脳にインプットして、ほとんどノートを取らない。」 「松下幸之助は3円20銭で売れる国産の電気アイロンを作ろうと考え、月に一万台作れという指示を出しました。優れた経営者というのはこのように、いくらで売る、という価格設定を先にしてしまうものです。」 「時流を感じ取った幸之助は、これからは洋服の時代が来る。みんながワイシャツを着て会社に行く時代になるとアイロンは必ず必要になる、と大号令をかけた。 スーパーアイロンは大ヒットし、松下電器を躍進させた。」 こういうとんでもない逸話があると、なんだか安心する自分がいるようだ。 世界の超金持ちは、常人には及ばないような全く特殊な何かが存在すると、妙に納得できる。 まるで、ブルースリーの妙技を見せられて、とても真似出来ないと驚いているようなものと同じだ。 世界を動かす人間というのは、こうした人のことを言うのであろう。 文章からは、常人を逸脱した能力の高さのようなものが感じられる。 ロケット開発の研究者に対して、あれこれ 要求するが、そんなことはできません!と言ってしまうと「じゃあ、俺がやる!」と言って、できるだけの能力がイーロンマスク本人にあるのがすごい。 超理系人間なので、自分でやろうと思えば結構できるらしい。 ただ、それをやってしまうと、他の仕事ができなくなるということで、人に任せているのだ。 本当のふさわしい経営者に感じる。 また、マスコミによってつけられてしまった「ネガティブキャンペーン」に対して、とても理性的なデータで持って反論しているところが、とても見習うべきところだ。 テスラ車の自動車オートパイロットによって人身事故が起きた時の対応である。 「テスラのオートパイロットを使ってユーザーたちが走行した距離は合計約2億 km 以上になり、今回が初の死亡事故である。 統計的には米国では1.6億キロメートル走行で1件の死傷事故が起きており、それらを比較すると、オートパイロットは人間よりも優れていると判断できる」と反論し、 オートパイロットの使用継続とさらなる開発を続けた。 テスラ社を守るために反論したというよりも、この「オートパイロット技術が、これ以上開発できなくなるような世論の動き」に対して反論したのだ。 完全に安全な原子力発電所の研究を進めさせようとしない日本とは大違いである。 こうしたデータをもとにした優れた反論が実に素晴らしい。 感情論や共感力ではなく、データをもとにするのである。しかもそのデータは、テスラ車の車は全てパソコンに接続されているのと同じなので、信頼できるデータとして残っているのである。 作者自身がビジネスコンサルタントの社長として、成功者を集めた書籍を書いているため、非常に説得力がある。 イーロンマスクってどんな人?ということに対する答えとしては、素晴らしい本だと思った。 ただし、世の中に残したいのか?歴史に残したいのか?と言われると、 そこまでのものではない。 あくまでも著者が見たイーロンマスクを語っているだけにすぎず、イーロンマスク本人が集めた言葉や考えを本人が語った書籍ではないからだ。 成功者の考え方や実績を学問的に分析し、説明しているような感じがある。それゆえに本人にはない少しの弱さというか、情熱の ようなものが薄まっている感じがした。 その辺りの「力の弱さ」のようなものが、やや評価を下げた原因である。
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