経営・企業 - ダイヤモンド社の検索結果
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ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー
ザッポスは究極の組織に進化した! 自分らしい人生を追求し、シビれるほど仕事に夢中になれる! 買収したアマゾンと結んだ「5カ条」/荒廃したダウンタウンに本社を移転して街を再生/ティール組織への大改革/ホラクラシーに反対する社員に退職金3カ月分/さらに深化したユニークなカルチャー・・・ 顧客、社員、コミュニティ、株主。全員が勝者になれる究極のモデル! この本は、ザッポスのような会社を作りたい人の教科書だ! 感動のエピソードとユニークすぎる取り組み事例から学ぶ最新のマネジメントモデル。 アマゾンに買収された後、ザッポスはますます不思議な会社に進化していました! 本書は、『ザッポス伝説』(原題:Deliverling Happiness)に続く、人々に「WOW!」と感嘆の声を上げさせるザッポスの驚異のビジネスを紹介するトニー・シェイとザッポスの社員による待望の第2弾です。ビジネス書ですが、その根底には一貫して、社員や顧客がどうすればひとりの人間として地域社会のなかで充実した人生を歩むことができるのか、という主題が流れています。 「一生懸命働くだけでは、驚くような想像を超えたサービスは生み出せない。でも、働くことが人生の目的と完全に一致し、最高に楽しいと思えるようなハッピーなものになったとしたら?」本書はあらゆる人々にとって、人生の手引書ともなりうる一冊だと言えます。 顧客、社員、コミュニティ、株主。全員が勝者になれる究極のモデル! この本からは、彼らの成功も涙の失敗も読み解くことができ、そこから学んだ教訓が満載です。ザッポスのような最高に幸せな会社を作りたい、自分らしく働きたい人の教科書と言えます! 「ハッピーなザッポス社員が移り住むことで、荒廃したラスベガスのダウンタウンを再生したって本当?」「ザッポスは上司も部下も存在しないホラクラシー組織に変わってどうなった?」・・・ネットで大きなニュースになった出来事の顛末についても、本書で赤裸々に語られます。 -
ザ・ファースト・カンパニー2023
新産業の創出や業界の改革、ニッチなマーケットで独自の価値を切り拓くなど、それぞれに強い個性と社会価値を持った企業33社を紹介する「ザ・ファースト・カンパニー」シリーズ第6弾。 時代の先端を走る企業の特集だからこそ、今の日本の社会や経済が置かれている現状やテーマが明確になり、それぞれの企業がどんな技術やサービス、ビジネスモデルでその課題に取り組んでいるか、多数の事例からヒントを得ることができる。今回は特に「企業のDX支援」に取り組む企業が多く、他にも再生エネルギーや医療、ARなど、次代のキーワードがいくつも並ぶ。 同時に、起業を目指すものの指南書として、やりがいのある仕事を探す求職者に向けて、また事業パートナーを探すものにとっても、新たな気づきの機会を促す一冊になることを目指している。 -
仕事の未来×組織の未来
「仕事」と「人」という「1対1」の対応で雇用や人材活用を考えていたのでは、企業は環境変化のスピードと複雑さについていけない。これからは「仕事を構成するタスクや活動など」と「個人が持っているスキル、能力、経験、知識など」の「多対多」の最適マッチングを追求しなくてはならない。 前者の発想で企業に定着したさまざまなルールや慣行や手順の総体を本書は「古いワーク・オペレーション・システム」と呼び、後者を可能にするものを「新しいワーク・オペレーション・システム」と呼ぶ。新しいOSの具体的内容、導入の手順、考えられる抵抗や失敗の可能性、そしてそれらを克服する対策を論じたのが本書である。 労働力不足の解消、変化する事業ニーズに対応する人材の採用・配置・育成、外部労働力の効果的活用など、企業のHR部門がカバーしなくてはならない領域は拡大する一方だ。もはやHRは企業のサービス部門ではなく戦略的中枢部門となった。いまそうでないなら、一日も早くそうならなくては事業を継続できない。 対応を求められているのは企業だけではない。大学などの教育機関には、細かく分割されたスキルに対応する教育を提供し、能力を保証する資格証明を発行することが求められている。経営者やマネジャーには、雇用関係も階層構造もないなかで指導力と影響力を発揮することが求められている。政策立案者には、非正規雇用労働者やギグワーカーの人権と暮らしを守るための社会政策が求められている。そして個人には、労働市場のニーズをにらみながら常に自分の価値を高めつづけるというキャリア発想が求められている。 近年「メンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用」への移行の必要性が盛んに唱えられ、さまざまな切り口の書籍が出版されている。これら日本で生まれた2つの用語こそ使われていないが、本書もそのような一冊だ。HRの理論と実務に通じた2人の権威が書いた新しい経営環境に対応するHR戦略論が本書である。 -
社員がいきいき働く会社
社員一人ひとりの意欲や能力をいかに高めるか! 中小企業の社員一人ひとりが会社に与える影響力は、大企業に比べてはるかに大きい。まさに、社員の成長なしに中小企業の発展・成長は望むべくもない。 食品をはじめ、医薬品・工業製品などの包装用フィルムを製造しているクリロン化成では、価値を創生する企業をめざし、男女を問わず積極的な人材育成を経営の柱としている。ワークライフバランスに配慮し、社員が安心して長く働き続け、一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、社員と会社双方にとってプラスになる制度や環境を提供している。 「昇格チャレンジ制度」「社員の職務能力向上のための独自資格制度」「1時間単位の有給休暇」「パート社員の社会保険料補助」「早期復職支援手当」など、クリロン化成が30年以上にわたり、推し進めてきた人材マネジメントのすべてを紹介する。 -
週刊ダイヤモンド「ソニー特集」バリュー版 2冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS」(Vol.5)「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」と(Vol.6)「ソニーのB面 知られざる黒子事業」の2冊がパックとなったバリュー版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」) 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しています。 (第2巻「ソニーのB面 知られざる黒子事業」) 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池…。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しています。 この度、これらの特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
修羅場の王
2兆3200億円という巨額負債を抱え2010年1月19日JALは会社更生法の適用を申請し倒産した。だが、わずか2年8ヶ月後には過去最速で再上場を果たす(それ以前に会社更生法を適用した上場企業138社のうち再上場できたのは9社)。 この歴史的再生劇を巡っては「稲盛和夫という名経営者による奇跡」あるいは「多額の公的資金を投入した偽りの再生」という対極的な二つの物語が流布している。 しかしその背後には、倒産・再建プロフェッショナルたちの壮絶な戦いがあった。その主役こそ「修羅場の王」瀬戸英雄である。マイカル、ヤオハン、SFCG(商工ファンド)など大型企業破綻の修羅場を数多く指揮し、JALでも再建司令塔・管財人統括を務めた瀬戸は、「会社更生法」という伝家の宝刀を抜き、既得権益にまみれた巨大企業の宿痾を断ち切った。JAL問題に関わってから会社更生法申請までわずか142日。銀行、財務省、政治家、労組……数々の「難敵」を相手に法的整理に基づく倒産→再生を目指して八面六臂の働きをした瀬戸は、後に稲盛をして「彼がいなければJAL再生はなかった」とまで言わしめる。 本書では瀬戸が初めて語る赤裸々な証言を軸に、当時の関係者への膨大な取材も交え、巨大企業の死と再生を描きだす。民主党への政権交代、リーマンショックなど激動の時代を背景に、読み物としても抜群の面白さ。 さらには、倒産をタブー視する日本社会に対し「挑戦すれば失敗もする。失敗したら、ケジメをつけてやり直せばいい。そのために倒産法がある。正しく真摯に取り組めば、復活は可能である」とのメッセージを届ける。 -
シュンペーターは何度でもよみがえる
「イノベーション(革新)」や「アントレプレナー(企業家)」「創造的破壊」といったキーワードを生み出し、今なお世界中の経営者やビジネスパーソンに多大な影響を与えている稀代の経済学者、ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター。しかし、それだけ高名な人物にもかかわらず、革新的な思想を生み出した彼の人生は謎に包まれている。なぜ29歳の若者が突如としてまったく新しい理論を生み出すことができたのか。にもかかわらず、自分でその理論を深く掘り下げて数学的なモデルにした形跡がないのはなぜか。なぜ36歳の若さで一国の財務大臣に就任できたのか。1年に満たず辞任に追い込まれたのはなぜか。銀行の頭取に就任し、解任されたのはなぜか。米国経済学会の会長を務めるなど、学界の重鎮でありながら、なぜその理論を受け継いだ「弟子」がいないのか。アカデミズムと政治と実業の3つの世界でトップ(学会会長、大臣、頭取)に立った稀有な存在なのに、シュンペーターの人生にはいくつもの「なぜ?」がつきまとう。本書は、シュンペーターの足跡をたどることで、その謎に満ちた人物像と思想に迫る。#本書はダイヤモンド社のウェブマガジン「ダイヤモンド・オンライン」で連載された「シュンペーターの冒険」から主要部分を再編し、電子書籍化したものです。 -
商社の勝者 伊藤忠が商事、物産に仕掛ける下克上
総合商社の業界勢力図が激変中だ。 台風の目は、タイ巨大財閥と共に 中国最大の国有企業への出資に踏み切った伊藤忠商事。 非財閥系でありながら、 三菱商事や三井物産といった財閥系に「下克上」を仕掛けており、 すでに財閥系3番手の住友商事は切り崩した。 業界の“暴れん坊”は商社の勝者になれるのか。 ライバルの思惑を絡めながら徹底解明する。 『週刊ダイヤモンド』(2015年7月4日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
白物家電の逆襲
「大手が寡占する、どれも似たような製品の枯れた市場」──。 そんなレッテルは、もはや白物家電には当てはまらない。 多種多様な「新星」が登場し、市場全体が大きく変わろうとしているのだ。 世界で一番競争が熾烈な日本の白物家電市場で起こっている “ビッグバン”の深層をのぞいてみよう。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月1日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
シン日本流経営
長らく経営の世界では、グローバル化の必要性が喧伝されてきた。単なるアメリカ化、しかも周回遅れでそれを取り入れ続けてきたことが、失われた30年に象徴される日本企業の凋落の要因ではないか。つまりは、この30年間、日本企業は「軸」がブレ続けていたのではないだろうか。その意味で、本書の入口は「欧米流経営とどう向き合うか」「自分たちの軸をどう取り戻すか」にある。欧米流経営=世界標準と崇めることは欧米流経営を擬態したコスプレ経営である、と著者の名和高司氏は喝破する。 では、日本企業はどうすればいいか。それは、みずからの強み、つまりは「軸」を再認識すること。自分たちの軸である既存事業を、まっすぐではなく、いかに上手に斜めに掘り下げていくか。この「巧みな本業のずらし」によって「強みを再編集」することが、新たな競争力となる。まさに自分たちの新たな軸を造り変える、それが「シン日本流経営」である。 欧米流経営を擬態したコスプレ経営に一線を引き、シン日本流経営を行う先進企業は、成長のダイナミズムを獲得し、世界でも存在感を示している。実際にキーエンス、リクルート、ダイキン、ファーストリテイリング、ユニチャーム、味の素など、「聖域なき変革」と「独自の価値創造」で見事にトランスフォームを果たした企業も存在する。そうした先進企業の「進化」の形をひも解きながら、乱世を行き抜く、22世紀まで必要とされる企業となるためのシン日本流経営の姿を追求する。 -
新・よくわかるISO環境法2026【改訂第21版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年4月1日施行分まで網羅 最新情報がこれ1冊でわかる! 〈主な更新点〉 ●気候変動適応法 やさしい解説 最近の気候変動の激しさを表す最新のデータを掲載 2025.8.5の伊勢崎41.8℃(日本新記録)を含む39.9℃以上の12地点の表ほか ●気候変動適応法 やさしい解説 熱中症による死傷者数を最新データに差し替え ●その他、大気汚染防止法、騒音規制法など 図表を最新データに ●資源有効利用促進法 指定脱炭素化再生資源利用促進製品を追加 スマホ、モバイルバッテリー、加熱式タバコ機器の回収・リサイクル義務付け ●自動車Nox・PM法 法の目的をほぼ達成していることから削除 ISO14001審査員等のプロから、企業・自治体の実務担当者まで幅広く支持される環境法解説の決定版。難解な法令を初心者にもわかりやすく解き明かす。第21版では、気候変動適応法や資源有効利用促進法などの最新改正とデータを完全網羅。確実なコンプライアンスと環境経営に欠かせない必携の1冊。 ■「環境法令検定」推薦テキスト -
信頼とデジタル
伝統的な日本の大企業が生き残るためのデジタル戦略をいかに構築するか。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって継続的な信頼を得る。顧客のなかに眠るアクティビティを顕在化し、自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。 伝統的な大企業がこれまで強みとしてきた規模や歴史が足かせとなり、デジタル系ベンチャーやプラットフォーマーに市場の主導権を奪われている。しかし、そうした新しいプレイヤーが持ちえない武器が大企業にはある。それが「信頼」という力だ。 本書では大企業が規模と歴史によって培ってきた信頼に注目する。信頼を生み、維持・拡大していく力を顧客価値の最大化につなげるための戦略について説く。 信頼を得るといっても、ヒト・モノ・カネの大量投下によって信頼を勝ち取る方法ではグローバルな戦略は立ち行かない。 そこで重要になってくるのがデジタル技術である。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって、顧客のアクティビティを自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。 顕在化したニーズにデジタルを活用して効率よく対応するのではなく、顧客自身のニーズをデジタルによって深掘りしていく。そこで生まれた信頼がデジタル化され、さらに顧客のニーズを深掘りする。 この信頼をドライバーとするサイクル(=ウィズダムループ)を生みだすことで、伝統的な大企業はよみがえる。 -
実行力100%
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、レストラン、ファーストフード……。全国で展開される様々なジャンルのチェーンストアは、日本人の生活に欠かせないものである。 チェーンストアの強みのひとつは、どの店舗であっても変わらない商品やサービスが提供される点だが、これは本社(本部)と店舗間でのモノと情報の共有によるものである。 同様に、売上管理の他、様々な施策や方針、企業理念など業務に関する指示は日々本部から各店舗に伝えられている。しかし、この指示が100%実行されることはほぼ皆無である。なぜか。「本部は指示を出すところで終わり」「店舗は受け取ったところで終わり」、つまり本当の意味での情報共有ができていないのである。 チェーンストア企業と長年の取引を重ねてきた著者によると、本部から出される業務指示が、店舗で実行されている割合は40%程度しかないと言い、この店舗での「実行力」を上げること、それこそがチェーンストアの業績を確実に上げることに直結するという。 本書は、チェーンストア独特の事業構造やそこに起因する問題点を挙げ、それに対する具体的な解決策を提示。本部側が何をすべきか。店舗のマネジャーはどのように指示を実行に移していくべきなのかをわかりやすく解説している。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、より企業全体での意思統一はより重要視される今、チェーンストアに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。