「千賀秀信」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/20更新

ユーザーレビュー

  • 会社数字がわかる計数感覚ドリル
    全部で30問あったが、ちゃんと合ってたのは3問くらいしかなかったな。
    前も会計の本は読んだことがあったが、こっちの方が具体例から問題が出ていて、実際に考えながら学べた。読む前と読んだあとだと自分のレベルが上がった気がした。
    中でも、
    会議にかかった人件費とそれを回収するのに必要な売り上げは?
    ハンバ...続きを読む
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる
    著者の千賀氏はTKCから独立された方。使える管理会計の基本を学び直そうと思う中、タイトルに惹かれ、中身も目を通した上で購入。2011初版、2016第7版。

    感想。
    良書。手元に置いておきたい。

    備忘録。
    ・限界利益=固定費+利益=付加価値、固定費が利益を生む源泉、付加価値を生まない固定費が削減対...続きを読む
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる
    ビジネスパーソン向けの会計の本というのは、5年ぐらい前から現在に至るまで、様々なバリエーションで刊行されています。
    ビジネスパーソンが、リテラシーとして財務三表を理解するようなものや、
    その表現の仕方として、漫画や小説などのストーリーで理解させるものなど。

    本書は、経営分析のための管理会計を、ビジ...続きを読む
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる
    他の本でよくわかんなかったことが平易に解説されていて、わかりやすい本です。

    限界利益とは、1個販売すると増加する利益という意味。
    限界利益は粗利益とイコールで、財務会計の売上総利益とは異なるので要注意。
    経営安全額(損益分岐点を越える売上高)から生まれる限界利益は利益として残る。
  • 会社数字のコツがハッキリわかる本
    簿記、会計の基礎知識が体系的にわかりやすくまとめられている良本。
    簿記を学ぶときに最初に読めば良かったなと思うくらいわかりやすい。
    BS、PL、キャッシュフロー計算書を順番に説明し、
    その後後半で経営分析の基礎を学べる。