「大前研一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大前研一(オオマエケンイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年02月21日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:評論家

早稲田大学理工学部卒、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。『「見えない税金」に怒れ』で第49回文藝春秋読者賞を受賞。著書に『21世紀維新 栄える国と人のかたち』、『稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方 』、『マッキンゼー 現代の経営戦略』などがある。

作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論
    今なお変わらない普遍的な戦略が素晴らしい!


    この本は1984年に執筆されてから、すでに30年以上も経過しているが、今なお変わらない普遍的な考え方とフレームワークが満載である。

    企業の改革部門に配属され、改めて読んだが見るたびに発見がある。これからも間違いなく再読する本。
  • 「0から1」の発想術
    大前さんは、現代に生きる人の中でも真の賢者であると、私は心酔しております。そのため、こちら本も迷わずに手に取りました。

    多くの本で語られていることですが、「たくさんの人が本当だと信じているけど、実際にはそうではないこと」あるいは「誰もがそれを必要としているけど、求めていることにすら気づいていないあ...続きを読む
  • 低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)
    現代社会において、古びてしまったと言える経済原論に基づいている、アベノミクスの景気刺激策に、私たちは内心では違和感を感じている。
    ただ、それを批判することはできても、何が間違っていて、本来はどうすべきなのかを体系的かつ論理的に説明できる人は、ほとんどいないのではないかと私は思う。
    低欲望という切り口...続きを読む
  • 勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全
    この本を通じて戦略立案の練習ができる。

    ・同じお題が与えられたら、自分はどう考えるのか?どういう情報を集めるのか?
    ・もし同じ情報を集めたとしたら、どのように統合的に解釈するのか?
  • 武器としての経済学
    日本の論点シリーズと基本的には同じ内容ですが、税制を抜本から変えて、すべて消費税にする、というのはいいアイデアかもなー、と思います。
    必要な税収をすべて消費税にする=所得税・住民税で対応してい分はそこから割り振る。
    当然貧富の差が拡大する=ベーシックインカム導入、が流れとしてはいいのかも・・
    消費税...続きを読む

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