「大前研一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大前研一(オオマエケンイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年02月21日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:評論家

早稲田大学理工学部卒、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。『「見えない税金」に怒れ』で第49回文藝春秋読者賞を受賞。著書に『21世紀維新 栄える国と人のかたち』、『稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方 』、『マッキンゼー 現代の経営戦略』などがある。

作品一覧

2017/12/05更新

ユーザーレビュー

  • 「0から1」の発想術
    発想法がメソッド式に羅列されており、非常に学びになる一冊。
    どれも事例式なのでわかりやすい。
    (得た知識を発揮してこそ、という部分が大きい分野だと思うのでこれをどこまで活かせるか…)

    最後の文節であるように、ビジネスのアイディアは1勝14敗でも構わない。
    1勝をどれだけ取りに行けるか。1勝するまで...続きを読む
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか
    時代を超えて語り継がれる伝統的戦略論、という感じ。
    伝統的大企業が、どのように考え、問題解決にあたるかについて説明するもの。
    自分のポジションによって、読み返すごとに新しい知見が得られるのではないか。
  • プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力
    英語ができない理由はわかってた。英語ではなくて会話力が、話題力が問題だということ。
    こうやって文字で改めて読むと痛い。
  • 大前研一 IoT革命
    具体的な事例がたくさん載っていて良書!

    気になったところをいくつか紹介(ネタバレ注意!)
    ●GE インダストリアルインターネット
    製品販売や保守点検で稼ぐ「契約モデル」→データ解析での効率アップを約束し「利用分を売るモデル」へ

    飛行機のエンジンデータを飛行中に取得し、
    異常を検知して着陸後すぐに...続きを読む
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
    いつも雑誌SAPIOを通じて、大前研一さんの時事の考えを拝読しています。その素晴らしさは、考えにブレなく一貫性があること。今回も、前から提唱していた道州制の概念を、世界を俯瞰した上で、グローバルプレーヤーの第一人者として、クオリティ国家というフレームでスイス・シンガポール・北欧国家の飛躍事例を挙げて...続きを読む

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