大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

作者名 :
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作品内容

【内容紹介】
令和の時代を迎え、大前研一氏がもっとも訴えたいテーマの1つがこの「リカレント教育」です。
リカレント教育とは、社会に出てから10年おきに「学び直す」ことを意味しますが、大前氏が強調するのは、稼ぐ力をつけるための学び直しです。
社会の急速なデジタル化により、大学や大学院で学んだことも一瞬で陳腐化してしまう時代です。
このままでは定年まで乗り切ろうとする発想では生き残れません。
リカレント教育の意義、答えのない時代に求められる自ら答えを見つけ突破力をつける生き方がわかります。

【著者紹介】
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。

【目次抜粋】
まえがき
第1章 人工知能時代の「リカレント教育」
第2章 デジタル時代に不可欠な「リカレント教育」
第3章 「リカレント教育」で日本の教育は変わる
第4章 北欧、ドイツの「リカレント教育」先進国から学べ
第5章 「リカレント教育」で構想力を育てよ

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
プレジデント社
ページ数
144ページ
電子版発売日
2019年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月30日

    朝起きて一気読み。リカレント教育は100歳時代の再教育ではなく、デジタル・ディスラプション時代を生きる力、稼ぐ力を高め続けるための機会

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    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    最近、あまり勉強していない。
    常にアップデートし続けないといけないと思いました。
    でもそれを提供する場所や環境が少ない気もします。

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    社会人の再教育である「リカレント教育」の必要性を述べた本。
    外資企業と比較して、「だから日本はダメなんだ」日本を否定する。
    大前研一は、私が嫌いなタイプの人だ。

    けど、悔しいことに書かれていることは、具体的な企業の成功例、失敗例を基に述べられへおり、説得力があった。

    日本企業で勤める大半のサラリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月01日

    リカレント教育という言葉自体を初めて耳した。

    著者の言うように自分の力で稼いで食べて行けるように学び直すというのは大事だと私自身も痛切に感じていたことなので、リカレント教育がもっと親しみやすく、教育が受けやすい環境が整備されたらなと思わずにはいられなかった。

    とは言え、待っていても国はリカレント...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月10日

    社会に出てからも教育、訓練校で学ぶ生涯学習。リカレントは回帰の意味。今はマルチステージ型のライフモデル、生涯で複数の教育、キャリアを経験する。この社会で、答えのない、見えない課題を解決するには、私がやります!という世界中のやりたい人があつまってプロジェクトを進めていく。専門性のないホワイトカラーは、...続きを読む

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