大前研一 IoT革命

大前研一 IoT革命

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作品内容

「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾!
「間違いなく IoTの時代が到来する」

本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、
企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。
今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。

【著者紹介】
大前 研一(おおまえ・けんいち)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。
日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、
現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。
著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。

【目次より】
第一章◆IoT戦略の要諦
大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長
第二章◆IoTで未来はこう変わる
村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授
第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0)
島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長
第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形
ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
プレジデント社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年09月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

大前研一 IoT革命 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月29日

    今後IoTによりモノから集められる情報からいかに「価値」を見つけ「利益」につなげていくかが問われていく。

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    Posted by ブクログ 2017年01月06日

    IoTビジネスの本質は、デバイスを通して収集したデータを分析、活用することによって新たな価値を創造し、経済的な利益を得るというところにある。
    新しいビジネスモデルについて考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2016年10月14日

    やっぱり日本のIoTに対する動きは遅いなーと。とにかく仮説検証でどんどん試して改善していく。そういう姿勢とスピードが必要なんだと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年10月18日

    大前研一は一部を書いてあるのみ。内容としては経済雑誌の特集に近い感じで、注目される項目をいくつも簡単にまとめている。
    シーメンスの話はドイツでのデジタル化への考え方をわかりやすく伝えてくれたと思う。

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    Posted by ブクログ 2017年11月14日

    大前さんのIoTビジネス論をじっくりと読みたいと思っていたが、全体の中の3分の1くらいだったのが残念。村井さん、シーメンス、コンチネンタルの方の実例に基づいた話も参考にはなったが。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月21日

    具体的な事例がたくさん載っていて良書!

    気になったところをいくつか紹介(ネタバレ注意!)
    ●GE インダストリアルインターネット
    製品販売や保守点検で稼ぐ「契約モデル」→データ解析での効率アップを約束し「利用分を売るモデル」へ

    飛行機のエンジンデータを飛行中に取得し、
    異常を検知して着陸後すぐに...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月16日

    大前さんのIOTの本。網羅的に基本的なこと、事例が押さえられており、ベースを高めるにあたり参考になる。

    <メモ>
    ・IOTによる価値創造の累計
    1オペレーション最適化(業務効率化コスト削減)
    2リスク管理(故障予防保全)
    3マーケティング戦略の高度化
    4新規事業創出

    ・IOT戦略の要諦
    スピード...続きを読む

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