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Posted by ブクログ
考える技術
著:大前 研一
講談社文庫
日本企業では往々にして過去の成功体験や経験則に基づく、思い込み、がビジネスを支配している
知的に怠惰な人間は生き残れない
マッキンゼーの日本支社長までやった筆者の問題解決のための手法
気になったのは以下
■問題解決のための思考
問題を解決するために、私たちは何をするだろうか。
まず、最初に、どうすれば問題が解決できるかを考えるはずだ
過去のビジネスモデルがことごとく通用しなくなった今の時代に、過去の成功体験ほど、アテにならないものはない。
逆に、その固定観念こそが困難な問題を生み出している場合も多いのだ。
変化に激しい時代には、企業はつねに解決しなければならない問題に直面することになる
多くの日本企業は深刻な問題を抱えているにもかかわらず、自ら解決策を見いだし、断固たる決意をもってそれを実行する力を失っているのが現状だ。
コンサルタントができないこともある。それは、実行だ。
経営コンサルタントの仕事は、業界のデータや顧客である企業のデータを分析することろから始まる
データを分析して出てくるものは、仮説にすぎないのだが、日本のほとんどの経営者やビジネスマンは、その仮説を結論だと思い込んでしまう。
重要なのは、仮説、ではなく、結論、を導き出すことである
仮説を証拠で裏付け、結論を導き出すうえで、もっとも大切なのは、その問題の原因はなにか、を明確にすることである。
原因になっている部分を直さないかぎり、問題の解決は望めない。
大切なのは、さまざまな現象の中で本当の原因は何か、を考えることなのだ
結論を出す前に必ず現場で実証することが必要だ。
求められているのは、どうすれば問題が解決できるか、その解決策を導き出すことだからだ。
自分の立てた仮説が間違っていたら、新たな仮説を立ててスタートすればいい
仕事に役に立つ最適な思考トレーニングとは、自分が二階級上のポジションにいたらどうするかを考えることだ
■プレゼンテーションの方法
プレゼンテーションにおける、提言は、一つでいい
社長、とにかく、この一つだけやってください、と言われれば、気持ちが動きやすいからだ。
これも重要、あれも重要。ここも直したほうがいい、というのは、コンサルタントではなく、評論家でしかない
私の場合は、提言に止まらず、それを実行するための計画書を作り、予算と担当者まですべて決めた細かな提案も行う。
結果は測れるもので測る。これも大切な点だ
原因は一つであることがほとんどだ。まずもっとも重要で根本的な問題を解決することが、結局は問題解決のベストウエイなのである
業界や自社のデータをもとに、マーケットに働いてる力(FAW)や自社および競合他社の動きを分析し、極めてわかりやすい一つの結論にまとめる
プレゼンテーションは全体として過不足なく起承転結ができていると同時に、必要条件と十分条件を満たしていなければならない
必要条件とは、こうしなければならない、十分条件とほあ、こうすればよくなる、提言を相手に納得させるためには、この両者が揃っていなければならない。
要は、解が出てきたら、それを迷わず実行してもらうことだ
通常であればプレゼンテーションでは全体の結論を先に言うほうがいい
プレゼンテーションを構成していくか
①業界の動向
②競合他社の動き
③当社の状況分析
④改善機会のための条件
⑤解決の道
⑥提言
⑦実行計画
プレゼンテーションの順番は、自分の言いたい順序ではなく、相手が納得する順序に行う
現象というものは、必ず原因があって出てくるものだ。しかし、原因を見つけようとせずに現象だけで判断してしまうと、まったく筋違いの、解決策にならない解決策を提言してしまうことになる
プレゼンテーション成功の最大のコツは、パワーポイントでいかに恰好よく見せるかではない。
現場を見てきた結果、間違いない、と確信をもって出された結論である。そして、100%間違いという結論を言うために、全部話すと50時間かかることを45分にまとめるのである
■本質を見抜く
本質を見抜くとはその問題の原因は何かを見極め、正しい解決法を導き出すこととほとんど同義である。
逆に言えば、問題の本質を見抜くためのプロセスをたどっていけば、正しい結論を導き出すのはそう難しいことではない
ジャーナリストに求められる基本中の基本は、5W1Hだ
そもそも、事実に対して忠実になれない、日本人が多いのだ
しかし、論理的思考においては、まず事実に対して忠実であることが前提である
たとえ自分の感情がどうであれ、出てきた事実に対しては謙虚になる。それが問題解決のための絶対の前提条件なのだ
■非線形思考のすすめ
科学的アプローチとはどのようなものか、端的にいえば、人の云うことを、そうですか、と思わないことである
今の経済は複雑系だ
何百もの変数があり、それらが時間の関数として刻々と変化する。同じ状況に対して答えが複数あり、もしかしたら正解がないという中で経済の動きを推測していかなければならない
新しい経済は複雑系の世界だから、モデル化することは不可能である。
だから、これまでの経済学を微調整したようなフレームワークや数学モデルは、まったく通用しないことを知っておいたほうがいい
答えを出させる教育、覚えさせる教育ではなく、どうして、と考えることを学ばせる教育が必要だ。
利益を手にすることができた人と、そうでなかった人の違いは、すなわち、どうして?、と考える力の差だ。
■アイデアの量産
考える、とは、自分に質問をすることである
当たり前と思わない人が成功する
■成功のパターン
①事業領域の定義が明確
②現状の分析から将来の方向を推察し、因果関係について簡潔な論旨の仮説が立てられている
③自分が取るべき方向がいくつかあっても、どれか1つに集中する
④基本の仮説を忘れずに、状況がすべて変化した場合を除いて、原則から外れない
目次
はじめに 思考力格差の時代
第1章 思考回路を入れ替えよう
第2章 論理が人を動かす
第3章 本質を見抜くプロセス
第4章 非線形思考のすすめ
第5章 アイデア量産の方程式
第6章 五年先のビジネスを読み解く
第7章 開拓者の思考
巻末資料
ISBN:9784062762946
出版社:講談社
判型:文庫
ページ数:318ページ
定価:660円(本体)
発行年月日:2009年03月13日第1刷発行
Posted by ブクログ
【感想】
大前研一の自叙伝をよく読むが、読むたびに自身とのレベルの違いに絶望してしまう・・・
皆そう思うかもしれないし、確かに元々のスペックの違いもあるかもしれないが、1つ言える事は、「大前研一は自身が向上するための地道な努力をひた向きに行なっている」ということだろう。
勿論、人間である以上は上手に息抜きもしているだろうし、ダラけている時間もあるだろうが、、、
問題の根底と向き合っている頻度や深度、愚直さが他と比較にならないから、今の大前研一があるのだと思う。
考えてみれば、高度な要求をされているわけではないように思う。
問題点を洗い出し、解消法を仮説として挙げてひたすら検証し、間違いがなければ策を実行する。
質も確かに必要だが、量をこなせば自ずと実行できるタスクだと、個人的には思う。
結局は、やるかやらないかなんだよなー
【内容まとめ】
1.ビジネスマンに求められる思考回路とはどのようなものか?
端的に言えば「論理的思考」、論理的に考える頭脳回路である。
2.仮説と結論を混同するな。
仮説を証拠で裏付け、結論を導き出す。
重要なのは、仮説ではなく結論を導き出すことである。
いかなる問題にも、別の着眼点からの解決策は必ずある!
3.往成績の悪い営業ほど「いかに製品が悪いか」という説明がうまい。
売れている営業は言い訳をしない。
すぐにメリットを切り返せるカウンタートークを持っているもの。
4.膨大なデータと積み重ねられた事実をもとに極めてシャープな結論を出し、提言する。
過去のデータを見せながら、細かい提案まですぐに出せる。
トップよりも直近の現場を知り、裏付けるデータに基づいた提案だから、相手はぐうの音も出ない。
5.「提言は一つ」が原則だ。
「とにかくこの一つだけをやってください」と言われれば、気持ちが動きやすい。
6.プレゼンテーションの構成
・自分がやってきた作業を最初に。(根拠を実感)
①業界の動向
②競合他社の動き
③当社の状況分析
④改善機会のための条件
⑤解決への道
⑥提言
⑦実行計画「いつまでに何をやるか」
7.中途半端に時間を使うな。1年100時間のコースで何かをやること。
一番困るのは、何事も中途半端な人間だ。
週に2時間だけでと問題解決や自己成長に関するトレーニングを行うこと!
【引用】
・思考力の差が生み出す収入格差
新しい経済、見えない大陸でビジネスマンに求められる思考回路とはどのようなものか?
端的に言えば「論理的思考」、論理的に考える頭脳回路である。
新しい経済はマルチプルだから、思考力の差によって経済格差もマルチプルになって現れる。
お金はボーダレスに世界中から流れ込んでくる。
時代は、「思考力格差」なのだ。
p16
・本当の解決策を生み出すための思考回路
問題に直面した際、ろくに考えずに単なる「思いつき」でしかないことを解決策と称している場合がえてして多い。
問題解決の根本にあるのは、論理的思考力である。
問題をどのように解決していくか。
真の意味での解決策を導き出す思考回路を持たなければならない!
p19
・仮説と結論を混同するな。
仮説を証拠で裏付け、結論を導き出す。
和服業界のマーケット縮小について。
→売上が半分以下に減っているから、マーケットは縮小している。
→売上そのものは落ちているが、単価が安い夏の浴衣の販売点数は減っていない。
→着物は衰退業界だが、若者中心に潜在的需要はある。
重要なのは、仮説ではなく結論を導き出すことである。
経営コンサルタントの中には、仮説でしかないことを結論として示す人が多い。
いかなる問題にも、別の着眼点からの解決策は必ずある!
p22
原因になっている部分を直さない限り、問題解決は望めない。
大切なのは、「様々な現象の中で本当の原因は何か」を考えること!
解決策を出す事を急ぐ前に、まず原因を明確にするための思考回路を働かせなければならない。
p26
往々にして営業成績の悪い営業マンほど「いかに製品が悪いか」という説明がうまいものだ。
一方、売れている営業マンは言い訳をしない。すぐにメリットを切り返せるカウンタートークを持っているものなのだ。
p34
問題解決に至るまでには、仮説・検証・実験が無限に繰り返される。
最後には必ず「結論」があるが、それは実験によって検証されたものでなければならない。
「これだけの実験をしているから絶対に間違いない」という事がわかるようにするわけだ。
p42
経営コンサルタントとしてもズブの素人の私が、60歳を超える企業トップに提言するのは、今にして思えば恐れ多いことだ。
しかし、仮説・検証・実験の繰り返しで「絶対に間違いがない結論」を出して提案しているから、私は臆することがなかった。
特にフィールドインタビューによって得た事実の積み重ねは、大変な重みを持っていた。
膨大なデータと積み重ねられた事実をもとに極めてシャープな結論を出し、提言する。
過去のデータを見せながら、細かい提案まですぐに出せる。
何しろ経営トップよりも直近の現場を知っているし、それを裏付けるデータに基づいた提案だから、相手はぐうの音も出ない!!
p46
大前流 思考トレーニング法
→問題解決の思考回路を組み立てるためのトレーニング。
毎朝の通勤時間28分を利用し、テーマを決めて問題解決のプロセスを組み立てていく。
吊り広告を題材に、「この会社の社長に売上を伸ばしてほしいと頼まれたら、自分ならどうするか?」を考える。
「こうすれば売れる」という仮説を立て、そのためにどんなデータを収集し、分析しなければならないかなどを頭の中で組み立てる訓練をするのである。
p51
・「提言は一つ」が原則だ。
「とにかくこの一つだけをやってください」と言われれば、気持ちが動きやすい。
またその提言の背景に膨大なデータ収集や分析、フィールドインタビュー、提示された結論が否定しようのないものならば、相手は行動を取りやすい。
p59
・プレゼンテーションの構成
自分がやってきた作業を最初に。(根拠を実感)
①業界の動向
②競合他社の動き
③当社の状況分析
④改善機会のための条件
⑤解決への道
⑥提言
⑦実行計画「いつまでに何をやるか」
p104
・問題の本質が見抜けない日本人
本質を見抜くとは、その問題の本当の原因は何かを見極め、正しい解決法を導き出すことと同義。
逆を言えば、問題の本質を見抜くためのプロセスをたどれば、正しい結論を導き出すのはそう難しいことではない。
p116
問題の本質に基づいた思考プロセスで論理的に結論を出していくと、相手に逃げ道がなくなる。
こうした思考プロセスは、これからの時代を生きていく上で、非常に重要である。
論理的思考力、本質を見抜くプロセスを身につければ、日本の国は勿論、個々の人生も良くなる!
p127
世界のマーケットで競争力を持っている日本の優良企業は、同質性のぬるま湯にひたることなく、社内で挑戦的な目標を掲げてやっている。
それは言い換えれば「自己否定する勇気」である。
「まだ駄目だ」という自己否定によって、常にベストを求めて変革する力が働いているのである。
強くなっても、リラックスする兆しを自らがもたない!
p167
・非線形思考のすすめ
ほとんどの人は、いまだに世の中のことをニュートン力学で考えている。
ところが実際には、経済そのものはリンゴではなく、葉っぱがどこに落ちるかという複雑系に入っている。
p177
・中途半端に時間を使うな
1年100時間のコースで何かをやること。
一番困るのは、何事も中途半端な人間だ。
週に2時間だけでと問題解決や自己成長に関するトレーニングを行うこと!
p187
将来とは突然やって来るものではなく、過去の延長線上、今日の延長線上にある。だから予兆は必ずある。
私の場合、予兆の段階から観察し、そこに働いている色々な力を見て結果的にどうなるかを見抜くという癖がついている。
仮説、検証、実験という問題解決のノウハウを徹底的に身につけ、その思考回路が血となり肉となるようにしていけば、どんなものを見てもその将来が予見できる。
p204
・「考える」とは、自分に質問することである。
歩いている時も、決してボケっと歩かずに考えている。
「考える」とは、常に質問をし、自分で答えを一生懸命に見つけるということだ。
「今ここで答えを出さないと殺される」という強迫観念のもと、自分の持っている数字やデータを頭の中から引っ張り出して計算し、「なるほど」と思える解答を見つけ出す。
p224
「先見性がある」ということは、今それに働いている力がずっと働き続けたときにどうなるかを見抜く能力。
今の傾向がますます強くなっていくのか、そうはいかないのか、またいくつもの要素の中で将来はどの部分が大きくなるのかも見通さなければならない。
Posted by ブクログ
米国コンサルタント会社マッキンゼー出身の著者が書いた、
思考に関する一冊。
著書の経歴に対する自身が溢れた一冊。
読んでて、凄い自信だなって思う程。
それだけに、勉強になることが多かった。
今の時間をどれだけ、自分の成長に投資できたか、という考え方と
「フィールドワーク」を大事にする生き方に共感。
思考のレベルをもっとあげる為に、日々トレーニングをしていこうと思った。友人から借りたが、自分でも購入したい位の一冊。
良い本に巡り会わせてくれた友人に感謝。
☆Key Point☆
○「現象」と「原因」の違いを区別⇒現象(結果)に踊らされることなく、原因を突き詰める。
○21世紀に専門家はいない。
○仮説→検証→実験→考察→結論=科学的アプローチ
○仮説を立てる場合は、自分で「前提条件」や「境界条件」を考える。
○「考える」コツは、自分に質問すること
○「提言」は1つが鉄則=一度に多くのことを言っても実践できない、本当に伝えるべき、やるべきことは1つにする。
○プレゼンテーションの技術=冒頭に結論→業界の動向→競合他社の動き→当社の状況分析→改善機会のための条件→解決の道→提言→実行計画
○相手が納得するのは、「言いたい順序」ではなくて、「相手が納得する順序」。
○立場よりも事実に対して忠実になれ
○「自己否定」が優良企業の条件
○「もしかしたら」が問題解決と発想の道
○モノを対象にする場合、「機能分解」で考えてみる。
○無限にある「M2M」活用ビジネス
Posted by ブクログ
コンサルタント大前研一さんの本。
著者が理系出身かつマッキンゼー出身ということもあり、話がロジカルで納得させられてしまいます。
自慢話が少し多いのがちょっと気になりますが…w
日頃から頭を使うことの重要性を再認識させてくれる本です。
さぁアウトプットで鍛えなければ!
以下、備忘録
◆人の2倍考える人間は10倍の収入を得る事が出来る
◆現象はあくまでも現象にすぎず、原因ではない。この当たり前のことがなかなか理解できず、現象のさかさまは解決だと思っている人が実に多い。
◆問題解決力とは、仮説を裏付けて行く為に労を惜しまない行動力であり、それが絶対に正しいと結論付けられるまで徹底的に考える思考力であるともいえるだろう。
◆世の中のビジネスマンのほとんどは、仕事に直接結びつかないような訓練をやろうとしない。しかし、実はそれをやるかやらないかで大きな差がつくのである。
◆自己否定する勇気を持った企業は、常にベストを求めて変革する力が働いている。
◆言いたい順序でいうのではない。相手が納得する順序でプレゼンすべきである。
◆日常のトレーニングで重要なのは、知的好奇心をもつこと
◆考えるとは、自分に質問する事である
◆つねに緊張感を持って同じ態度で臨む姿勢がなければ問題解決力は向上しないし、よい発想も浮かばない。
Posted by ブクログ
大前研一の本二冊目。彼の思考法を具体的事例とともに解説した本。少々彼の自慢話と意見の癖の強さは気になるものの、書いてある内容は非常に説得的で勉強になる。
全体として受け取ったメッセージは、変化が早くなった現在の世の中を生きて行く方法は[なぜ?]を根本から考える思考力が必要だということ。
断片的には
現象でなく根本の原因を突き止め解決せよ。その事象は結果なのか原因なのか?本当の原因を突き止めるにはフィールドインタビューが欠かせない。偉い人に聞いても現状は分からない。
思考のトレーニングとして会社が抱えている問題を明らかにし、自分の二つ上のポジションの人がそのために何をするのか考えてみる。
論理で人を動かす時は提言を一つに絞る。そこまで辿り着くまでロジックツリーを作り検証をする。
プレゼンの流れは
何を基にして言っているか
業界の動向
上手く行っている競合他社の動き
自社の状況分析
改善のための条件
解決の道(ここが結論)
提言
実行計画
である。
優秀なプレゼンターは次のページを想定しながらしゃべる。
ロジックツリーの作り方
データや事柄を分析、検討し、導き出された結論、主張をリストアップする。
リストアップしたものを類似テーマ毎に分類してグループを作る
同一グループ内での結論、主張に順序別に仕分ける。因果関係、時系列、大きさ、重要性を考慮して並べる
同一レベルに共通した結論、主張を検討し、そこから導かれる結論、主張を一段上に位置付ける。
完成するまで繰り返す。
その主張の証拠はあるのか、と繰り返す。
説明出来ない時こそチャンスだ。非線形思考をする。そのために違う分野に触れる、新しいものに触れる、知識を備蓄しておく、ダイバーシティを尊重する、いつもと逆の方法でやってみる、脳を活発化させることを普段からすべし。
考えないで良いことをパターン化する。それはどんな靴を履くか、いつお金振り込むか、などなど、システム構築したら楽になる。
仮説をぶつけあえる友人を持つべし。先見性は現在のトレンドを見た上でそれがどのようなストーリーになるのかを想像する力による。人の基本的欲求から推測する。
ビジネスをするためには、現在よりも10倍効果的にする方法を考える。ちょっとじゃ意味がない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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