ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

作者名 :
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作品内容

21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか―この「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラー。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
三笠書房
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年07月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月13日

    今まで仕事をしてきた中で、大事だと感じていた事が何なのか、言語化されている本。
    将来、経験や理屈・理論だけでは勝ち残れないと感じてる人におすすめ。

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    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    テクノロジーの発達に伴い、情報を入手する手段は飛躍的に広がったものの、その情報シャワーの中から、人間の心に刺さる、そして、行動を変える、促すような、情報を投げるのは、きわめて難しくなっている。

    そんな中で、どんな考え方、能力が必要か、脳の使い方から論じてくれるのが、このダニエル・ピンクの一冊である...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    左脳がが不要になったわけではないが、モノを差別化することが難しくなった世の中で、一体何で差別化を図るか、その答えがこの本で主張されているコンセプトを作る力だ。
    コンセプトを作るのは右脳で、その力をどう伸ばすかが書いてある。
    今更だったけど、読んで正解だった。

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    Posted by ブクログ 2018年09月01日

    発売から13年経った2018年時点で、課題として全体的なコンセンサスが取れてきた内容。2005年の時点でこれだけ分かりやすく示唆がまとまっていること、13年後になっても色褪せない内容なこと。凄い。
    日本で話題として薄いが、ストーリーの重要性はここで語られている程大事に捉えていなかったこともあり、勉強...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    大前さんの本は個人的に学びが多くて好きで何冊か読ませてもらってますがこの本は自分が「新しいこと」を考えるのが好きだったのもあって手に取りました。

    「この人はどんな風に新しいことを考えるんだろう」「この人がいう新しいことを考えるってどういう意味だろう」、そんなことに興味があったので。

    読んでみた感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    非常に先見性を感じた本
    要点を箇条書き

    トフラーが「第三の波」で書いた
    第一の波 農耕社会
    第二の波 産業社会
    第三の波 情報化社会 の次にくるのが
     
    第四の波 コンセプト社会

    この社会において自分の仕事が以下の3つに該当するか考えてみる

    ・よその国、得に途上国にできること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月02日

    出版社/著者からの内容紹介

    21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか。本書はこの「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示したアメリカの大ベストセラーである大前研一
    目次
    第1部 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月28日

    仕事を行う時に意識する6つのポイント
    1*「機能」だけでなく「デザイン」
    2*「議論」よりは「物語」
    3*「個別」よりも「全体の調和」
    4*「論理」ではなく「共感」
    5*「まじめ」だけでなく「遊び心」
    6*「モノ」よりも「生きがい」


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    Posted by ブクログ 2021年03月29日

    この本を読んでいる間、変な現象が起きていたのだけど、何か仕掛けがあるのかなと今でも不思議。
    とても楽しかった!
    でも、2006年の本で言ってることはまだ一般人にとっての現実じゃない気がする。左脳派の方が、まだお金稼いだりしてる。でもそのうちひっくり返るんだろうなとは思ってる。

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

    これまでは左脳的な、ロジカルで筋の通ったモノ・コト・能力が求められていたが、これからは右脳的な、感性に訴えかけるようなモノ・コト・能力が求められる。ただ、それはこれまでの左脳的なものを否定する訳ではなく、左脳的なものが前提となる。左脳的なだけではテクノロジーに取って代わられるからだ。これからは機能的...続きを読む

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