大前研一 世界の潮流2021~22

大前研一 世界の潮流2021~22

作者名 :
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作品内容

【内容紹介】
2時間でわかる!世界の政治・経済・産業動向の決定版。
新型コロナ、米中対立、ブレグジット、ポストアベノミクス……あらゆる意味で分断化が進み、混迷を極める世界情勢を明快に分析し、その中で生き残るためのヒントを示す最高の羅針盤です。

◎累計9万部超『世界の潮流』シリーズ最新作
◎2021?22年の世界情勢を分析した渾身作
◎35点もの図版を使ってわかりやすく解説
◎現代を俯瞰できる用語解説付き
◎就職・転職にも役立つ

「マッキンゼー伝説のコンサルタント」として名を馳せた大前研一氏の1日は、毎朝4時に始まります。膨大な世界のニュースを収集し、分析し、アウトプットとして残します。
大前氏の緻密に分析された情報は、雑誌や書籍、WEB等で発信されていますが、これらのエッセンスが詰まったのが、本書です。

今年、主に論じるテーマは以下の通りです。
日本→アベノミクスの検証、小手先感満載の菅新政権の政策
アメリカ→トランプ・ベノムの後遺症、止まらない「ディバイデッド・ステイツ化」
中国→急速に進む習近平国家主席の“ヒトラー”化
欧州→ブレグジット後のEUと変貌するロシア

猛威を振るう新型コロナウイルスによるパンデミック収束の見込みと世界経済に与える影響は?トランプ前大統領の負の遺産であるアメリカ分断化の行方は?政治経済両面で台頭する中国と独裁色を強める習近平主席の思惑は?イギリスの離脱で試練に立つEUの行方は?各国で台頭する非民主的リーダーは?そして日本は?
今日本人が知らなければならない世界の動きと日本がとるべき道を、大前氏が明快に語ります!

【著者紹介】
[著]大前 研一 Kenichi Ohmae
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号 を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。
「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。
趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。

【目次抜粋】
まえがき
第一章 新型コロナウイルスが変えた世界
第二章 分断・二極化する世界 ~民主主義から非民主主義へ~
第三章 ポスト・アベノミクスの要諦
第四章 2021年、日本はどうすればよいか?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
プレジデント社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2021年05月21日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
6MB

大前研一 世界の潮流2021~22 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    毎年プレジデント社から発行されているシリーズです。大前研一さんがわかりやすく人今を解説してくれていてとてもわかりやすい。

    のですが、毎年毎年日本の状況が悪くなっているのもよくわかり厳しく感じてます。自分は何をしていくか、考えさせられます。(アドバイスも記載あります)

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    Posted by ブクログ 2021年06月05日

    大前研一がガイドやっていたのは驚いた。これから勉強するボランティアガイドで歴史やリーダーシップ学びたい。
    学校では実社会につながる学びを提供していく必要がある。

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    Posted by ブクログ 2021年10月23日

    時事の評価だね。大前氏の他の大著と比べて、特段深い記述があるわけではない。それにていも、ちょっと薄くは感じたけど。ただあれこれ時事を考える材料はあったと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年08月30日

    悲しいかな目を背けたくなるような日本のダメな点を指摘されています。
    危機感を持ってもどうにもならない。
    教育、政治、国民性の全てが。

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    Posted by ブクログ 2021年08月15日

    <目次>
    まえがき
    第1章新型コロナウイルスが変えた世界
    第2章分断・2極化する世界ー民主主義から非民主主義
    第3章ポストアベノミクスの要諦
    第4章2021年、日本はどうすればいいか?
    質疑応答

    ざっくりのまとめ本

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    Posted by ブクログ 2021年07月03日

    2021年から2022年の大前先生の予想。
    今のコロナ、アフターコロナの解決策がと期待したが、、、
    やはり誰も明確な解はないのかもしれない。
    世界の潮流を見ながら、必死に自ら解を探す必要があるとおもった。正しい解はないのだから。

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