「江口泰子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:江口泰子(エグチタイコ)
  • 職業:翻訳家

『考えてるつもり』(サム・サマーズ』、『毒になる母親 』(キャリル・マクブライド )、『ケネディ暗殺 50年目の真実 KILLING KENNEDY』(ビル・オライリー、マーティン・デュガード)などの翻訳を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 使用人たちが見たホワイトハウス~世界一有名な「家」の知られざる裏側~
    新聞に求人広告は掲載されない。それでも、そこで働くスタッフは
    途絶えることはない。アメリカ大統領の公邸であるホワイトハウスだ。

    大統領の政策スタッフや大統領夫人の報道官などが公の場で大統
    領夫妻を支えるスタッフなら、居住部分で働く執事やメイド、ハウス
    キーパー、ドアマン、料理長、パテシエ、...続きを読む
  • KILLING KENNEDY ケネディ暗殺 50年目の真実
    [凶弾に散った夢]「1953年以降にアメリカに生まれた者であれば誰しもがその瞬間に何をしていたかを覚えている」と著者が語るケネディ大統領暗殺。放埒でありながらリーダーシップに溢れた大統領の足跡をたどりながら、歴史的瞬間となったダラスでの暗殺までを丹念に追った作品です。著者は、前作の『Killing ...続きを読む
  • KILLING KENNEDY ケネディ暗殺 50年目の真実
    JFKの暗殺事件について、知ってそうで知らなかったことが多かったなと改めて思った。帯にもあるように、陰謀説を一切排除し、事実を淡々と積み上げていくことで、ケネディの人となりや境遇をじわじわと感じることが出来た。大げさな表現がない分、暗殺のシーンは何とも言えない臨場感や悲劇感が募った。きっと2039年...続きを読む
  • THINK WILD あなたの成功を阻むすべての難問を解決する
    『THINK WILD』直近一ヶ月で読んだ本のなかでは、トップクラスに面白かった。一冊の中に何十人もの世界中の起業家たちの伝記のエッセンスが詰め込まれたかのような本。アントレプレナーシップの形は様々でも、通底する本質は必ずある。

    【アントレプレナーの活躍分野】
    ガゼル(営利組織)、スカンク(企業内...続きを読む
  • KILLING KENNEDY ケネディ暗殺 50年目の真実
    大統領本人やそれに関わる人たち、オズワルドや副大統領などの動きもわかりやすく、とても読みやすかったです。

    ケネディ大統領のことは子供の頃、児童書か何かで「呪われたケネディ家」みたいな内容の本を読んだり、「暗殺事件の謎」を取り上げたテレビの特集番組を観たことがある程度で、不勉強で恥ずかしいのですが、...続きを読む