「江口泰子」おすすめ作品一覧

  • 作者名:江口泰子(エグチタイコ)
  • 職業:翻訳家

『考えてるつもり』(サム・サマーズ』、『毒になる母親 』(キャリル・マクブライド )、『ケネディ暗殺 50年目の真実 KILLING KENNEDY』(ビル・オライリー、マーティン・デュガード)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2017/01/27更新

ユーザーレビュー

  • KILLING KENNEDY ケネディ暗殺 50年目の真実

    [凶弾に散った夢]「1953年以降にアメリカに生まれた者であれば誰しもがその瞬間に何をしていたかを覚えている」と著者が語るケネディ大統領暗殺。放埒でありながらリーダーシップに溢れた大統領の足跡をたどりながら、歴史的瞬間となったダラスでの暗殺までを丹念に追った作品です。著者は、前作の『Killing ...続きを読む

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  • KILLING KENNEDY ケネディ暗殺 50年目の真実

    JFKの暗殺事件について、知ってそうで知らなかったことが多かったなと改めて思った。帯にもあるように、陰謀説を一切排除し、事実を淡々と積み上げていくことで、ケネディの人となりや境遇をじわじわと感じることが出来た。大げさな表現がない分、暗殺のシーンは何とも言えない臨場感や悲劇感が募った。きっと2039年...続きを読む

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  • KILLING KENNEDY ケネディ暗殺 50年目の真実

    大統領本人やそれに関わる人たち、オズワルドや副大統領などの動きもわかりやすく、とても読みやすかったです。

    ケネディ大統領のことは子供の頃、児童書か何かで「呪われたケネディ家」みたいな内容の本を読んだり、「暗殺事件の謎」を取り上げたテレビの特集番組を観たことがある程度で、不勉強で恥ずかしいのですが、...続きを読む

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