矢羽野薫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢羽野薫(ヤハノカオル)
  • 出身地:日本

慶應義塾大学卒。『ヤバい統計学』、『最後の授業 ぼくの命があるうちに』、『マイクロソフトでは出会えなかった天職』などの海外のビジネス書の翻訳を多数手がける。

作品一覧

2021/08/25更新

ユーザーレビュー

  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    元グーグル人事担当上級副社長が書いたグーグルのマネジメントの基本な考え方。
    著者の入社以降、6,000人から60,000人に拡大する中で
    フォーチューンから「もっとも働きやすい会社」に繰り返し指名されたとのこと。
    成功だけでなく失敗事例も随所に書きちりばめられております。

    なお、本の半分近くを採用...続きを読む
  • ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー
    ザッポス自体はCRMを学ぶ際に必ず出てくるほど有名な会社ではあり、興味が出て読んで見た。

    中身自体は従業員の手記集だが、一貫して「顧客のために」という精神が貫かれている。ただ、その精神を具体的に体現するためには「仕組み」と「文化」が必要であるということも合わせて読み取ることができる。

    ・「顧客体...続きを読む
  • ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー
    相手に感動を与えて、自分らしく、持続的に働くことができる。
    これは幸せだと言えると思う。

    人は人の為に自由に働くときに1番輝く。情熱も出る。
    創造力も湧く。

    社員が幸せな会社を作品を作りたいと思えた本。

    自己組織化して、都市の様に自然とビジネスが発生していく仕組み。
    細かいことは実感としてまだ...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    考え方としては、最近読んだ「ウォーフォータレント」の内容に親しいところがあったが、失敗事例も含めて、「あのグーグル」が、どう試行錯誤し、どうしているのか、というベストプラクティスがふんだんに盛り込まれているところが良い。
    本書内にもあるとおり、そこで取られている施策の大半はコストもそれほど掛からない...続きを読む
  • 運のいい人の法則
    運のいい人と悪い人の相違点を統計学的に解説している本。
    運のいい人の思考、行動をそのまま行ったからといって運がよくなるとは言えないかもしれないが、1ヶ月間はひたすら取り組んでみようと思った。
    私が取り組みたいのは1週間に、知らない人やあまり親しくない人に話しかけるというものだ。はいいいえで答えられる...続きを読む

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