「矢羽野薫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢羽野薫(ヤハノカオル)
  • 出身地:日本

慶應義塾大学卒。『ヤバい統計学』、『最後の授業 ぼくの命があるうちに』、『マイクロソフトでは出会えなかった天職』などの海外のビジネス書の翻訳を多数手がける。

作品一覧

2017/04/12更新

ユーザーレビュー

  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    〈メモ〉
    ・従業員に創業者のように振る舞う余地を残す。
    会社全体の創業者でなくても、チーム、家族、文化の創造者であると思えること。最高の創業者はほかの創業者が自分と並び立つ余地を生み出すもの。
    ・グーグルには文化的礎石として、明確なミッション、情報の透明性、発言権がある。
    ・素晴らしい文化を築くため...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    本当に良書。500ページを超える分厚い本だけど、読んでよかった。

    Googleを「People Operations」(Human Resourcesではない)から十年以上ささえた著者のグーグラーとしてのキャリアライフからはたくさんの示唆にあふれる。
    とはいっても、一つ一つはエキセントリックなもの...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    会社の採用プロセスを考え直すために、読んだ。

    本書の前半は採用に関することばかりだが、その前半に書かれていたことをできる限り取り入れてみたら、会社の状況は劇的に良くなった。

    名著。後半については喫緊で必要なことは書いてなさそうだが、近い将来読み込みたい。
  • 人間はどこまで耐えられるのか
    [ここが、体力の終着点]暑さ、寒さ、高さ、深さなどのジャンルごとに、生命がどこまで耐えることができるかを探った科学本。限界の限界に挑んだ科学者など、「奇人」のエピソードなども収録されています。著者は、オックスフォード大学の生理学部教授を務めるフランセス・アッシュクロフト。訳者は、『驚異の古代オリンピ...続きを読む
  • 人間はどこまで耐えられるのか
    面白く読みました。熱さ、寒さ、気圧色々あれど、やはり生存に一番重要なのは酸素濃度? 酸素が酸っぱいとは初めて知った。自分の体で人体実験を繰り返すなんて、科学者の鏡です。

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