「矢羽野薫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢羽野薫(ヤハノカオル)
  • 出身地:日本

慶應義塾大学卒。『ヤバい統計学』、『最後の授業 ぼくの命があるうちに』、『マイクロソフトでは出会えなかった天職』などの海外のビジネス書の翻訳を多数手がける。

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作品一覧

2017/04/12更新

ユーザーレビュー

  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    翻訳文は読みやすく、すらすらと頭に入ってくる感じだった。
    もっとも、米国人的感性のギャグに注が付されたりしていて、
    翻訳文ではなく、文化の違いでちょっと立ち止まることもあった。

    記されていることは明快で、人事施策をどのようにグーグルが講じてきたのか、
    ひとつひとつ丹念に、時折、諧謔を挟みながら、テ...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    『「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」

    この種のミッションが個人の仕事に意味を与えるのは、それが事業目標ではなく道徳だからだ。歴史上きわめて大きな力を振るった運動は、そこで求められたものが独立であれ平等な権利であれ、道徳的な動機を持っていた。こうした考え方を拡張し...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    数万人という規模の会社になったことを考えても、
    この本を読んで学ぶことがない人なんていないと感じる内容だった。

    大きな目標に挑戦し続け、
    ときには自己犠牲が伴う協力をし、
    たゆまぬ改善を行うことで、
    チームとして機能したときに信じられないような成果が上がるのかもしれない。

    そんなチームを会社に作...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    Googleの人事担当役員が書いたGoogleにおける人事制度(採用から評価まで)が詳細に書いてある本。Googleは色々と考えた人事制度を持っているなぁ、と感心すると共に、全部の制度を採用するのは難しいなぁ、とも思った。
    ただ、非常に示唆に富んだ内容でもあるので、部分的でも取り入れると効果が高いん...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    〈メモ〉
    ・従業員に創業者のように振る舞う余地を残す。
    会社全体の創業者でなくても、チーム、家族、文化の創造者であると思えること。最高の創業者はほかの創業者が自分と並び立つ余地を生み出すもの。
    ・グーグルには文化的礎石として、明確なミッション、情報の透明性、発言権がある。
    ・素晴らしい文化を築くため...続きを読む

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