僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
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僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由

作者名 :
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作品内容

居酒屋、ドンキホーテから立ち読み、自販機、桜並木の地図まで、不思議なモノや習慣を、独特のユーモアを交えて書いたエッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2014年11月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    東京に住んで11年というアメリカ人哲学者(?)からみた、トーキョーという町に関するエッセイ。

    東京に生まれ育ってきましたが、やはり外国の人から見ると奇異に映る”常識”が多いことに気づかされます。
    とくにおもしろかったのは、花見について語った以下の一節。

    「1年に二、三週間だけ、東京人は規則正しい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    こういう本、僕はホントに大好きです。勿論、世間一般的に傑作かどうかは分かりませんが、僕個人としては楽しく読ませていただきました。


    海外からいらっしゃった方が書く『日本観』といえば、これは僕の偏見交じりですが、大抵は日本の古来からの文化とか伝統とか、そんなものが多いのではないのでしょうか?
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なかなか面白い本でした。
    東京の生活を、アメリカ人哲学者が論じるとこういうことになるのか…と。

    一番楽しかったのは、つり革のつかまり方に関する章。
    日本人のつり革につかまる様を、ユーモラスに描いた章です。
    これは面白かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「東京なんてさ…狭いし、汚いし、空気が悪いし」という心に、やさしく、そして控えめに主張。このタイトルからして絶妙です。

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    Posted by ブクログ 2017年08月02日

    外国人から見た東京が素朴に書かれた本、こうゆう本ってありそうでなかった。 東京は注意書きが多すぎ!って指摘してるのだけど、まさにそのとおりだ...日本人の僕も「なんだかねぇー...」ってたまに思う。

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    Posted by ブクログ 2010年05月18日

    決してすごい親日家が書いたという訳ではないのが気に入った。
    当たり前の景色が、他のひとの思考ごしに見えるような感覚。

    というか、そんなに日本てピンクが多様されているのか…

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    海外に行くと、日本の良さがよ〜くわかります。交通料金が安ければ、日本に観光客を沢山呼ぶ事が出来るはず^^
    この本をよんで、益々思いました。

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