「マイケル・プロンコ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/11/01更新

ユーザーレビュー

  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
    東京に住んで11年というアメリカ人哲学者(?)からみた、トーキョーという町に関するエッセイ。

    東京に生まれ育ってきましたが、やはり外国の人から見ると奇異に映る”常識”が多いことに気づかされます。
    とくにおもしろかったのは、花見について語った以下の一節。

    「1年に二、三週間だけ、東京人は規則正しい...続きを読む
  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
    こういう本、僕はホントに大好きです。勿論、世間一般的に傑作かどうかは分かりませんが、僕個人としては楽しく読ませていただきました。


    海外からいらっしゃった方が書く『日本観』といえば、これは僕の偏見交じりですが、大抵は日本の古来からの文化とか伝統とか、そんなものが多いのではないのでしょうか?
    ...続きを読む
  • トーキョーの謎は今日も深まる
    以前読んだ詩人のアーサー・ビナードのエッセイにも言えるのだけれど、在日アメリカ人の書く文章には、当人の年齢に関係なく子どもの目線のような素直さが感じられてとても新鮮だ。育った文化風土が感受性に及ぼす摩耗の度合いの違いだったりするのかもしれないが、まずそこが面白い。そして、彼ら外国人の目から見て、東京...続きを読む
  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
    なかなか面白い本でした。
    東京の生活を、アメリカ人哲学者が論じるとこういうことになるのか…と。

    一番楽しかったのは、つり革のつかまり方に関する章。
    日本人のつり革につかまる様を、ユーモラスに描いた章です。
    これは面白かった。
  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
    「東京なんてさ…狭いし、汚いし、空気が悪いし」という心に、やさしく、そして控えめに主張。このタイトルからして絶妙です。