人間はどこまで耐えられるのか

人間はどこまで耐えられるのか

作者名 :
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作品内容

死ぬか生きるかの極限状況を科学する!どのくらい高く登れるか、どのくらい深く潜れるか、暑さと寒さ、速さなど、肉体的な「人間の限界」を著者自身も体を張って果敢に調べ抜いた驚異の生理学。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
電子版発売日
2015年06月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
27MB

人間はどこまで耐えられるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    "最高に面白い本だった。人間が健康に活動できる限界は?という視点から、科学的に分析をする。もしもの不測の事態に陥ったときのサバイバルも学べる。
    極寒の海に投げ出されたらどうするか?救命具をつけていれば、じっと浮かんでいる方が助かる確率は高い。水は空気より熱の伝導がはやい。動き回ると急激に体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月27日

    [ここが、体力の終着点]暑さ、寒さ、高さ、深さなどのジャンルごとに、生命がどこまで耐えることができるかを探った科学本。限界の限界に挑んだ科学者など、「奇人」のエピソードなども収録されています。著者は、オックスフォード大学の生理学部教授を務めるフランセス・アッシュクロフト。訳者は、『驚異の古代オリンピ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月17日

    面白く読みました。熱さ、寒さ、気圧色々あれど、やはり生存に一番重要なのは酸素濃度? 酸素が酸っぱいとは初めて知った。自分の体で人体実験を繰り返すなんて、科学者の鏡です。

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    Posted by ブクログ 2014年02月17日

    生きるか死ぬかの極限状況で、肉体的な「人間の限界」を
    著者自身も体を張って果敢に調べ抜いた驚異の生理学。

    人間はどのくらい高く登れるのか、どのくらい深く潜れるのか、
    暑さと寒さ、速さの限界は?

    果ては宇宙まで、生命の生存限界まで、
    徹底的に極限世界を科学したベストセラー。

    **********...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月01日

    趣味でダイビングと登山をするので、最初の2章の内容に興味があり購入したが、最後まで読んでしまった。非常に面白い。

    伝統的に、生理学者は自分の体を使って実験するらしい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    サバイバルの科学。タイトルからエグい人体実験の話を期待してたが、そんな所は(あんまり)なく、まっとうな科学本。人間は高度何万mまで登れるのか、水深何mまで潜られるのか、寒冷地では?砂漠では?宇宙では?その時人体の内部、肺、血液、骨、細胞はどんな働きをするのか?具体的な事例を取り上げ、それがいかなる科...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月10日

     理系のための黒死館殺人事件みたいな本。人間はどれくらいの限界まで耐えられるか、というテーマを追いながら、生理学をメインに、他にも生物学や地質学など様々な分野の話題が出てきます。豊富な研究者や冒険家達の経験も興味深いです。宇宙でもっとも綺麗な光景が、凍った小便だったとか。たまに入る毒舌ジョークもいい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月20日

    生理学者の著者による、極限状況における人間や他生物の限界を検証している一冊。
    高さ、深さ、暑さ、寒さ、速さ、地球外などに関わる厳しい環境が集められています。
    なかなか専門的で、内容は難いと感じました。
    しかし、ユーモアたっぷりの筆致が読者を奥深い極限まで導いてくれるでしょう。

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    Posted by ブクログ 2018年01月13日

    著者のフランセス・アッシュクロフト(1952年~)は、英オックスフォード大学生理学部教授で、インシュリンの分泌に関する第一人者である。本書は2002年に邦訳版が刊行され、2008年に文庫化された。
    本書は、文字通り、人間は「高さ」、「深さ」、「暑さ」、「寒さ」にどこまで耐えられるのか、人間はどこまで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月15日

    人間はどこまで耐えられるか?

    努力とか我慢とかではなく、生理的/生物的にどこが限界なのか、越えるとどうなってしまうのか、ということをやたら詳しく説明してくれます。例えばエベレストの山頂くらいだと気圧が下がって肺の中の水蒸気圧が増えて酸素を取り込めないそうです、高度1万8000メートル以上で外気に晒...続きを読む

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