鬼澤忍の一覧

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プロフィール

  • 作者名:鬼澤忍(オニザワシノブ)
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:日本

成城大学経済学部経営学卒。『これからの「正義」の話をしよう』、『人類が消えた世界』、『国家はなぜ衰退するのか:権力・繁栄・貧困の起源』などの翻訳を手がける。

作品一覧

2019/06/07更新

ユーザーレビュー

  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
    様々なトピックを取り上げながら、正義とは何か、政治はどうあるべきかを教えてくれた。自分自身、リバタリアンの考えに陥りすぎたところがあったが、共通善の考え方など学ぶ点が多かった。
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
    長くて心が折れそうになりながらも読み切った時、読む価値は十分にあったと思った。第1章から10章まで、全て自分の身の回りで起こることとして考えさせられた。私が自分の中に持っている正義とはどういうものなのかということが、この本を読みながら立ち止まって考えることによって明確になってくる。それが非常におもし...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    考え方としては、最近読んだ「ウォーフォータレント」の内容に親しいところがあったが、失敗事例も含めて、「あのグーグル」が、どう試行錯誤し、どうしているのか、というベストプラクティスがふんだんに盛り込まれているところが良い。
    本書内にもあるとおり、そこで取られている施策の大半はコストもそれほど掛からない...続きを読む
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
    物事の考え方を見つめ直すキッカケになった本。
    この本を読んで私が大事にしている事は日常をただ何となく過ごすのではなく常に考えること、
    そうすればいつか来るかもしれない究極の選択を迫られたとき、自分のなかでの正しい選択をすることが出来るのではないかと思う。

    トップYOUTUBERのラファエル氏も動画...続きを読む
  • それをお金で買いますか 市場主義の限界
    やはり、深い著書だった。
    一つひとつの事象を突き詰めると、お金で買って良いものと良くないものがあることがわかる。

    普段、そのことを意識することができない。
    市場の力は、とてつもなく強い。
    意識することが、大切。

    市場は立派な嗜好と低俗な嗜好を区別しない。
    オフセットは危機をもたらしたりもする。
    ...続きを読む