「鬼澤忍」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鬼澤忍(オニザワシノブ)
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:日本

成城大学経済学部経営学卒。『これからの「正義」の話をしよう』、『人類が消えた世界』、『国家はなぜ衰退するのか:権力・繁栄・貧困の起源』などの翻訳を手がける。

作品一覧

2017/02/10更新

ユーザーレビュー

  • ゾンビでわかる神経科学
    誤解を招きやすい帯ですが、メインはゾンビではありません。ゾンビでわかる「神経科学」です。ゾンビマニアな神経学者二人が、ゾンビ的な動物やゾンビ的な行動を元に、生きている人の脳のしくみを解説する、ちょっと難しめな入門書。

    最初はなかなか読み進まなかったのですが、一度勢いに乗るとこれが頗る面白い。クジラ...続きを読む
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
    久しぶりにノンフィクション。サンデルが共同体主義に肩入れしていることはわかるが、自分の所属する共同体に愛着を持ってない人には通用しないような。あるいは俺のように古い共同体に所属してそれに辟易している人からみると、自分の共同体を無批判で受け入れる(わけじゃないかも)のはちょっと違うような気がする。だか...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    〈メモ〉
    ・従業員に創業者のように振る舞う余地を残す。
    会社全体の創業者でなくても、チーム、家族、文化の創造者であると思えること。最高の創業者はほかの創業者が自分と並び立つ余地を生み出すもの。
    ・グーグルには文化的礎石として、明確なミッション、情報の透明性、発言権がある。
    ・素晴らしい文化を築くため...続きを読む
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
    以前、彼の講義をCSで観ました。釘付けになりました。
    その後時の人となりましたね。
    哲学。
    縁の無い世界だと思っていましたが、どうやら私の大好物だったようです。
    何が正しくて何が間違いなのか?
    物事には必ず答えがあると思っていた私のこれまでの思い込みが砕け散りました。
    答えのない疑問、十人十色それぞ...続きを読む
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    本当に良書。500ページを超える分厚い本だけど、読んでよかった。

    Googleを「People Operations」(Human Resourcesではない)から十年以上ささえた著者のグーグラーとしてのキャリアライフからはたくさんの示唆にあふれる。
    とはいっても、一つ一つはエキセントリックなもの...続きを読む

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