これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末及びLideo端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

日本中が熱狂したベストセラーが紙版の文庫化に合わせて大幅値下げ。
さらに世界初公開、マイケル・サンデル氏の次作『それをお金で買いますか』より「序章」を先行収録いたしました。
1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?
哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。
アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
早川書房
ページ数
480ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    物事の考え方を見つめ直すキッカケになった本。
    この本を読んで私が大事にしている事は日常をただ何となく過ごすのではなく常に考えること、
    そうすればいつか来るかもしれない究極の選択を迫られたとき、自分のなかでの正しい選択をすることが出来るのではないかと思う。

    トップYOUTUBERのラファエル氏も動画...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    高校2年生のときに読んでとても有意義だった本。何度読んでも面白いし、自分の知識が増えるほど理解が深まる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    哲学者の言葉を使い正義とは何かを考えさせられる本です。
    全人類が共通して「正義というのはこうだ」ということはまずないんだなと思いました。

    現代では法律や協定などが整備されて、これが当たり前と感じていることがそれは本当に正しいことなのかどうかを考えさせてくれました。

    アリストテレス
    政治の目的とは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月17日

    英語ディベートをやっていたときに、
    正義は何かとか
    話し合いをする際に何が重要なのか
    とかを教えてくれた素晴らしい書籍

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月16日

    物事を多角的に見る視点を与えてくれる本です。私にとって当たり前の判断だ!と思っても、読み進めるとその考え方があるならそちらも妥当である。と改めて考えさせられました。
    正義についての本ですが、学校教育で道徳の授業をする際に大いに使える材料になると思う場面がたくさんありました。本当の自由、正義、正しさは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月04日

    冒頭で社会の最大幸福の追求を是とする「功利主義」と、個人の自由は何事にも侵略できないとする「自由至上主義」の両極を紹介して、それらの欠陥を指摘しつつ「善い生」を追求する手法を検討する内容。

    功利主義では、トロッコ問題において、寝ている人が均質ならば一人を轢くのが正義。
    自由至上主義では、そもそもス...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    自由とは何か、正しいものとは何か、道徳というものを無視して何かをする時に限界があると思いました!
    今どき、炎上商法とかあるけど、それで有名になれるならいいのでは?その人がいいよって言ってるならいいんじゃない?とか日常的によく耳にする言葉に正義はあるのか?
    この本を読んで、功利主義がいい、自由主義がい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月19日

    さすがにこれは読んどかなきゃ...とおもって読んでいる 友達から譲ってもらったら線がひっぱってあってかわいい

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月17日

    全体的に長いけど、様々な主張を紹介→全てに反論しつつ自己の主張を展開 という構成で、読み進むにつれてまとまりが見えてきます。

    全体的に感じたのは、個人化・市場化する現代社会への大きな懸念。
    特に功利主義とリバタリアン的な考えに対する懸念が多かった。
    道徳や倫理が「ふんわりしている」「ただの理論」と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月29日

    功利主義だけでも、自由を尊重するだけでも、
    ダメ。どちらかだけでは、どうしても心情的に納得できない事例が出てくることは体感できた。
    個人の自由で判断すべしとこれまで自分は思ってきたけど、決して自分の心の中はそれだけの判断基準ではなかったことに気づく。

    自分として、こうあるべきという理想像(良き善)...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 に関連する特集・キャンペーン