徳成旨亮の作品一覧

「徳成旨亮」の「CFO思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    なぜCFOが「企業成長」と「日本経済復活」の鍵なのか? 4年連続「ベストCFO」を受賞した著者が示す、企業と個人が目指すべき道とは。「CFOは冷徹な計算と非合理的なまでの熱意を併せ持ち、企業成長のエンジンとなるべき」というCFO思考こそが、企業のパーパスを実現させる。朝倉祐介氏、堀内勉氏絶賛!

ユーザーレビュー

  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋

    Posted by ブクログ

    企業経営を「企業価値」という軸から捉え直し、CFOがどのような視点で意思決定を行っているのかを示した一冊。著者は三菱UFJフィナンシャル・グループのCFOなどを歴任しており、実務の中で培われた判断基準が具体的に語られている。

    本書の中核にあるのは、企業活動のあらゆる意思決定は最終的に「企業価値の向上」に収斂されるという考え方である。売上や利益といった指標はあくまで途中経過であり、将来にわたってどれだけの価値を生み出せるかという視点で意思決定を行う必要がある。そのための共通言語として、資本コストやリターンといった概念が位置付けられている。

    印象的だったのは、CFOの役割が単なる財務管理ではな

    0
    2026年05月05日
  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋

    Posted by ブクログ

    CFOという仕事に解像度があまりなかったが、この一冊で大変よくわかった。
    実例なども取り入れてわかりやすく書かれている。

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    2026年02月01日
  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋

    Posted by ブクログ

    ファイナンス、経営戦略、IR、アカウンティング等、経営の基礎知識がわかりやすく網羅されている。
    アニマルスピリッツやFP&Aの重要性が言及されているところが白眉。
    企画の入門書として最適だと思う。

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    2025年03月14日
  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋

    Posted by ブクログ

    50歳を超えて、これまでの自分の仕事の領域を広げたいと思い、IT finance の領域をカバーするニッチな製品群の会社に移ってみて、ファイナンス領域とITを繋げる人ってなかなかいないなと思いつつ日々奮闘する中で手に取った本。

    この本では、筆者の徳成旨亮氏の経験知と知識が混ざり合って濃縮されたビジネスマン向けの良書でした。
    CFOが相対するのは、株主であり、株主からいかに支持を集めるか、その為に必要な様々な活動が体験談として語られていましたが、個人的に気になったのは、2章にあった「「サプライズのない経営」で資本コストを下げる」や、第3章の「米国のCFOは「経営スリートップ」の一員」のところ。

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    2025年03月04日
  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋

    Posted by ブクログ

    2025年1冊目、とても分かりやすく面白かった!いろんな人におすすめしたい良書。CFOに対するイメージが変わっただけでなく、日本経済や自分のキャリアに関する考えが変わって、頑張ろうと前向きになれた一冊。すごく頭がよく、説明が上手なんだろうなということが文章から伝わってきた

    0
    2025年02月09日

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