P・F・ドラッカーの一覧

「P・F・ドラッカー」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/07/11更新

ユーザーレビュー

  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命
    18年も前の著作なんで、もはや常識と化してるか時代遅れになってるかどっちかだろうなーと軽く斜に構えながら読み始めたんだけど、今更ながら結構ノックアウトされた。
    特に中盤からの、成功の炙り出しと理由の追及とかはやったことなかったわーと。いつも駄目だったことはオートで落ち込んで反省するんだけど、できたこ...続きを読む
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命
     毎回思いますが、ドラッカーって凄いですね・・・。トップマネジメントからセルフマネジメントまで網羅できる所がすごい。でも、だからこそ、今まで自分は読んでは挫折を繰り返してたんだよなぁ。

    気になった文章

    ~世界情勢~
    p71. 「それにもかかわらず、今後数十年にわたって、保護主義の波が世界を覆うこ...続きを読む
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命
    知識労働者は、雇われている組織よりも、結果として長生きする。今日の先進国の平均寿命では、70,80代まで生き残り、75までは働ける。したがって、労働寿命は50年に及ぶが、企業をはじめ組織の平均寿命は30年そこそこである。 もはや最初に就職した組織が、60になっても存続しているとは言い切れない。そのう...続きを読む
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命
     ピーター・ドラッカーはマネジメントに関する著作を多数執筆しているが、本書はドラッカーのマネジメント論の中では最後の著作にあたり、来るべき21世紀にマネジメントの姿について述べている。ドラッカー自身は21世紀がどのような世界になるのか分からないと述べているが、やはり氏の大局観は示唆に富んでいる。今は...続きを読む
  • すでに起こった未来―――変化を読む眼
    この間、ドラッカーの著作をたくさん読んできた。マネジメント系のもの、社会系のもの。自伝である「傍観者の時代」は、ドラッカーその人を知る上でも、20世紀の歴史を知る上でも実に面白い本だった。しかし、この「すでに起こった未来」は、他のいずれの著作とも違う。
    時代的な幅は40年にも及んでおり、内容も一見、...続きを読む