チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

【あなたの職場はなぜ、たるんでいるのか?】「やる気・根性・ノルマ」で人はもう動かない。本音の見えないリモート時代…「やれる気しかしない」最高のチームをつくるには? 「組織開発のプロ」と「AI企業の経営者」が語る、人の認知メカニズムに最適化された、リーダーのためのまったく新しい思考法!

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チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    行動を変えようとしても変わらない。おかね、報酬、知識、責任、、、しかしもとにもどる。認知を変えないといけない。外的価値観(勝利、利得、昇進)ではなく、内的価値観(好奇心、目的意識、成長)へのシフトが必要。時代の変化に対して、べきや責任や根性という言葉を使うのは誰もついてこない。感情は一過性のもの、目標とセルフエフィカシーの重要性が持続性と一貫性につながる。理念を明確にすることで優秀な人間たちが残る。そのビジョンを言い続けることが大切。

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    エフィカシー

    現状維持の誘惑に負けず、いかに現状の外にあるゴールに没入させられるか

    心理的ホメオスタシスには勝てない
    恒常性を保とうとする力

    臨場感の軸をずらして、自動に引き返そうとする基準を変える必要がある

    決断が先、プロセスはあと
    HAVE TOを捨てる

    OODAループ
    Observe(観察)
    Orient(方向付け)
    Decide(決断)
    Action(行動)

    0
    2025年03月03日

    Posted by ブクログ

    ただのハウツー本ではなく、認知科学からアプローチしているところが最終的な納得感を生んでいる。
    上層部に対して、不満がありこの本を読んだが、※組織を下から変革するのは不可能にちかいということが理解できた。本書もますばリーダーや上司が現状の外側に目標を立てて、エフィカシーを高めることで組織改革が行われると言っている。現在の組織に不満がある場合は、上層部と戦える戦闘スキルを身につけるか、撤退するかの2パーンが妥当だと改めて理解できた。

    0
    2025年02月13日

    Posted by ブクログ

    ▼感想
    ・認知科学に関連する本について、直近多く手に取っておりますが、その中でも特におすすめの一冊。

    ・本書はチーム・組織のパーパスにまで踏み込んで、記載されているのが特に素晴らしい。(個人観点では他の本でも学べる)

    ・下のメモ3つは特に大事だと感じた部分。自分が体現するのは当然として、いかにメンバーのゴールを伴走して発見するか、組織の集団的エフィカシーが実現するかを考えながら日々行動する。


    ▼メモ(抜粋)
    ・P81:内部モデルの更新を引き起こしえるゴールは、以下2つを満たしていなければならない。プラスして圧倒的な臨場感を持った時、人や組織の「ものの見方」は劇的に変わらざる得ない
    >条件①:「真のWant to」に基づいていること
    >条件②:「現状の外側」に設定されていること

    ・P89:現状維持の誘惑に引きずられることなく、いかにして「現状の外」にあるゴールにチーム・組織全体を、個々のメンバーを、そして自分自身を「没入」させていくか。リーダーシップはこの一点にかかっている。

    ・P170:「現状の外側のゴール」にエフィカシーを抱くとはどういうことか、なぜそれが圧倒的な行動へのドライバーとなるのかを、リーダーみずから体現して周囲にみせていくしかない。それがチームを生まれ変わらせる土台となる。

    0
    2024年02月21日

    Posted by ブクログ

    チームを率いる上で、今の自分のままで良いのか、チームをどうしていけば良いのかを考えたく、本書を手に取った。
    結論、目から鱗とまではいかないものの、ヒントは沢山頂いた。
    そして、自分のエフィカシーとチームのエフィカシーや、心理的ホメオスタシスについて、現状を考える機会となったことが、とても良かった。

    本書の主張は以下の5つ
    ①have toを捨てる
    ②まず決断、プロセスはあと
    ③パーパスの自分ごと化
    ④メンバー全員want to
    ⑤フィードフォワード

    0
    2022年09月26日

    Posted by ブクログ

    ここ最近悩んでいたことの答えがすべて書いてあったような気がした本。
    やっぱり働くことの意義って前年何%プラスとかそういうところだけじゃダメだな、と思う。理想とか、ワクワクドリブンとか、そういうキーワードは決して生半可な夢物語ではない。

    いっぱい付箋貼りながら読みました。今後働き方に思い悩んだ時、付箋の箇所を見直したいと思います。

    働くことに悩んでいる人すべてに読んでもらいたい本です。特にチームを率いる立場の人たちは読んだ方が良い本です。あなたのチームの熱量が足りないのはなぜか、そして着火するにはどうしたらいいのか、のヒントが見つかると思います。

    0
    2022年08月19日

    Posted by ブクログ

    認知科学の基づく組織ドリブンの方法
    この手の本で、今までで1番しっくりきた。
    自分がやってきたモチベーションの作り方と同じ内容で、驚いたのと、このやり方でよかったのかと安堵した。
    自分と同じ熱量にするには性格だけだと思ったたけど、一応やり方があることが知れて嬉しい。リーダーの立ち位置ではないが、同僚に試していきたい。かなり難しいと思うが。

    0
    2022年07月07日

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだ組織変革系の中で一番良かった。

    エフィカシーという自分にも出来そうという感覚を持たせることが大事。

    ・まずはリーダー自身が持つ
    ・メンバーにエフィカシーを持たせる
    ・組織としてパーパスと関連付けていく

    大枠はこのような流れ。
    やる気がないではなく、have toのやらなければならないが日常の仕事に纏わりついているだけ。
    本当のwant to、したいことに目を向ける必要がある。

    1on1の着地点はここだし、
    管理職としてすべき環境整備はhave toを撲滅していくこと。

    0
    2022年02月06日

    Posted by ブクログ

    心理的ホメオスタシスに打ち克ち、エフィカシーを高めるために、脳の基準点を現状の外側に移してしまう。真のwant toは何か。読んでいて、ハッとさせられる。

    0
    2022年01月21日

    Posted by ブクログ

    最近流行りの「パーパス」について、まずは自分のパーパスの見つけ方、次に組織のパーパスとの紐付け方などわかりやすく解説された本。

    0
    2022年01月01日

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